わたし自身が過去(小学校5年生の二学期)に校内集団虐待による心身の傷を負い、深い人間不信に陥った経験があり、
それを慰めてくれたのが、実家で飼っていた動物や昆虫たちだったからです。
また、その延長線上で、宮沢賢治やアッシジの聖フランチェスコという、生き物を特に大切にした人たちの生きざまにも、深く感銘を受けました。
当時、犬だけはどうしても苦手でしたが、いまではようやく、触れるようになりました。
動物は、時々失敗や粗相をして「おイタ」の対象にもなりますが、基本的には、傾けた愛情に素直に反応してくれるのが、嬉しいですね。

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