不登校専門カウンセラー
ふじたに みかこ(ミィ)です
これは、元不登校児のミィさんの
記録である。
なので、参考程度に読んでほしい
私が、不登校になったとき
に感じてた困り事~勉強面以外でのこと~
①学校を安心・安全って感じれなかった
とにかく、怖いの
集団が、先生が、同級生が
どの人たちも、基本的に
私に敵意を向けてくる
ってことはなかった・・・
んが、もう相手の顔を認識するときに、
相手は常に怒っている
常に変な目で私を見ているという
気持ちだったの
→普通の顔が怒ったようにみえるって
反射の影響
②友人関係を築くのが難しい
特に、相手がなんて考えてるかわからないし、
自分はそのグループの中で、
どうふるまえばいいか
わからんし、
相手との距離感(近すぎたり、遠すぎたり)
がとにかくむずい![]()
→人間関係築くのが苦手は
固める反射の影響
③予定の変更が苦手、いつもと違うのが
ソワソワする
学校の予定って、例えば、
全校集会があるとか
避難訓練があるとか
急に普段とは違うが入ってくる
もう、イレギュラーに!!
マジで、急な予定変更
辞めてくれって感じなの
→予定変更が苦手なのは
固める反射の影響
④自分の思いを口にするのが苦手
注目を浴びるのが苦手
例えば、帰りの会や、
何らかの話し合い
がもう地獄
なんていえば、正解なんだろう?
って探したり
みんなに注目されたくない(注目怖い)
でもでも、なんか言わないかんし・・・・
うーーーん
ってなる
→自分の気持ちを口に出すのが苦手
注目を浴びるのが苦手は
固める反射の影響
⑤給食時間が結構苦痛やった・・・
好き嫌いというか、
私、食感や味を苦手と感じる
食べ物に当たると、食べれない・・・
→好き・嫌いは
固める反射の影響
などなど、
ちょっと振り返ってみると、
勉強場面以外でも
これくらい、学校にいると疲れてしまう
という現実があった・・・
(ほんの一例です)
私自身は、気合で何とか
登校を頑張っていたが
だんだん休みがちになり・・・
ついに不登校になったパターン。
たくさん休んで、エネルギーを回復してたが
それなりの時間はかかったよ
ただ、睡眠と栄養で
空っぽの器を充たしていく
という感じだった
そこに、統合ワークがあったら、
回復が速いなって思う
というのも、先に私が上げた困り事って
全部、反射の影響。
反射が出ているときは、
自分の体を固めきって
相手には伝わらない
不安や恐怖と常に戦っている
その戦いを辞めたいと思っても、無理
自分がどうにかできるモノではなく、
思考を通さない「反射的な動き」
もう、守るためには戦いを辞めれない!!
って感じだったの
だからこそ、その部分を統合していく
統合していくことで、
ストレスに強くなったり、
不安感や恐怖感が、グッと軽くなる
楽に生きやすいからだと心に変わっていく
(ここは、実体験であります)
だからこそ、不登校や
行き渋りのお子様がいる場合
学校になんでいけないのか?を聞くよりも
統合ワークで、空っぽになった器を充たしながら(安心・安全感を体感する)
その子が、動きたくなるまで
待ってあげてほしいなって思う
だから、一家にお一人
統合ワーカーがいると、
とっても、いいなって
思うのです。
間違いなく、睡眠+栄養+好きなことを
たくさんやるだけよりも
統合ワークをプラスしたほうが、
底上げが速い
そんな、自分で統合ワークができるようになる
研修が こちら
そして、ペア割もあるので、
お子様と一緒に来るのも
いいですよ~![]()
あ
おわり

