昨日の記事はちょっと語弊があった気がするので以下のように追記しました☆

*☆*:;;;:*☆*:;;;:追記

内容が偏っていてオーストラリアマンセー的ブログになっちゃいましたヽ(;´ω`)ノ
誤解があるので追記しますが、オーストラリアも洪水・豪雨・山火事などの災害はあります!

*☆*:;;;:*☆*:;;;:


今日はロンドン旅行のことを書こうと思ったんだけど写真のアップに時間がかかるから延期!
常々思っていた、私が日本人の好きなところについて語りますw(文字だらけ)

日本人(特に都会)は情が薄いって聞くことがたまにあるけど、
私はそのおかげでイイナって思うことがあります。

私が韓国にいた時、韓国人の大学生の男の子と話す機会がありました。
彼は日本のアニメやゲームが好きで日本語の勉強を始めました。
彼がある日言ったことで、とても印象深かった言葉があります。

「日本はいろんな文化を受け入れるでしょ?
だから僕みたいなオタクが世の中で受け入れられていて羨ましい。
僕はオタクだから韓国では良いように思われない。世間が閉鎖的だと思う。」


意外でした。だって韓国人ゲーマーだらけだもんwww
PCバンっていうインターネットカフェがほんとに超いっぱいあって、
なんでこの時間に子供がいるの?ってくらい、いつ行っても人で溢れかえっています。
(私も印刷したりなんやらで、何回か行った)

でも実際、高校生や大学生がゲームやアニメにハマってるなんて、世間では許されないことらしい。
それはアイドル好きな女子も同じ。
日本じゃ主婦もおばさんもジャニーズやK-popのコンサートに行って楽しめますが、
韓国では大学生になったらアイドル好きを内緒にするか、ファンを辞めるそうです。
それって結局【世間の目】があるからだよね。
(最近でこそ韓国でもイモペン(おばさんファン)が増えて話題になっているそうですが)

日本は確かに、ある程度いろいろ言う人はいても、その存在を全否定することは無い。
アニメやジャニーズ・AKB系アイドルに限らず、コスプレやビジュアル系なんかもそう。
それぞれ好きな人同士で集まって語って楽しむ場がある。
そんでもって、そういうのが好きじゃないって人がいたとしても、
その文化を世間が全否定するってことは無いと思うんだ。

「前にならえ」「輪を乱さないように」って教わってきたはずだけど、
「他人(ひと)は他人(ひと)」っていう、冷たいようである意味優しい考えが浸透している日本。
今回は韓国と比べたからより際立ったのかもしれないし、
多民族国家ではもっといろんな文化を受け入れてるかもしれないけど、
少なくともオタクやコスプレやビジュアル系バンドの文化って
日本から外国(特にフランス)に浸透しているくらいだから
こういう文化を世間が認めるってことは他国では一般的じゃないんだろうね。

他にも日本の誇れるところはたくさんあるけど、
思った以上に長くなったからこの辺で切り上げます(笑)