昨日、Xでみつけました。
が
12月分もすでに完売だとか・・・・なんだよ。
実は観世家に従姉が嫁いでいて、
そっちの方から何とかならないか…
とも思ったけど・・・・、
言いにくいよねー。
なので、テレビ中継お願いします。
さすがに萬斎さんも、年を重ねたが・・・。
鬼気迫る感はあります。
日出処の天子には、ハマったので、大型本全巻2組持ってます。
ロスから頼まれて、もう一組揃えたためです。船便で出すか、
などいろいろもめたが、結局毎年彼女が来日するようになって、小型の改訂版をさっさと買って帰って行きました。
日本人なら誰でも知っている、あの1万円札の聖徳太子を
稀有の超能力者で、女性を愛せない男性
と設定した衝撃作でした。
作者が最も脂がのっているときでもあり、
少女漫画とは一線を画した内容の作品です。
梅原猛の小説 "隠された十字架" も世間を騒がし
実は太子の怨霊を鎮めるために建立された法隆寺とか、
百済観音のあの仏像らしからぬ独特な顔のモデルは
太子であるとか。
いろいろ話題はありましたが。
別冊太陽原画展より
女と見まごう美貌です。
太子の年齢に応じて、顔の書き分けもあります。
これはまだ少年の太子。
当時の若い女性はこの美貌が聖徳太子の現実と
勘違いしてた人が多かったとか。
ふっくらほっぺの肖像を見て、
「うそーん!」と、悲鳴が上がったらしいよ。





