夕食時に、夫が
「 しんにち かいほう ぎょう の ぎょうざ 」
と話しかけてきた。食事時に食べ物の話をするのは普通だから
私の脳みそは 親日開放業の餃子 と変換した。
知らない言葉だったから、 え? と聞き返したら
「せ・ん・に・ち 」 というのでやっと理解。
せんにちかいほうぎょう 千日回峰行の 行者 ね。
餃子かと思ったと二人で大笑い。
すこし前にテレビで放送した番組の話であった。
毎日夜中の山を駆け上り駆け下りる。比叡山の荒行である。
確かにすごい修行である。足元は草鞋足袋であるから すぐに爪が剥がれ途中で死ぬことも珍しくない。 餃子とはえらい違い。
す-ぐ、便乗するー。 町内の和装屋さんにて
そういえば 修業時代のタンジローも山を走ってたっけー・・・。
