初めて作ったアジフライ | 「仔猫だらけだった日々」アーント・キャット

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保護猫活動も25年以上になり、最近は仔猫も減りました。

八王子のスーパーで、何気なく買った、あじの3枚卸 (骨の部分はない2尾分)6枚入り。260円、安!

フライにすれば、と長男が言うので、そうね。と買ったけど

気づいてみれば、 私自身(宗男風) アジフライを作ったことがありませんでした。

実は食べたこともありません。出来合いを買ったのは夫の希望があった時のみだったのでした。

 

大体丸ごとの魚はあまり見たことのない家に育ちました。末っ子だった母が買うのは切り身のみ。

あじは唐揚げや南蛮漬けタイプの、豆あじと呼ばれるものか、干物しか 私は買いませんでした。

 

まあ普通の揚げ物として粉を付け卵に潜らせ、パン粉をまとわせればよいのだとは思いました。

さっと水洗いし (生魚についた菌は真水で落ちると聞いたので) ペーパータオルに乗せたら

中骨の場所に、細かい骨が並んでいるのに気づきました。一本一本爪ではさんで取る(泣)

 

(そういえば昔あじのお寿司を作るとき、とげぬき見たいのを使ったことを想い出した・・・・)

 

オリーブ油で揚げたのですが、ふわっとしてめっぽうおいしく、夫も もう売ってるのは食べられない 

と喜んでくれて なんで今までやらなかったのか、自分でもなぞです。

 

スーパーではほかに、特大はちみつと、

こんなものを買いました。すっごいの?

お味は、スイカ味がするような、しないような、どっちつかずの気持が延々と続くような感じ。

 

なにはともあれ 知らないスーパーは楽しいです。お魚をもっと食べようと思いました。