ご無沙汰しています、こんにちは![]()
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オワコンだと思いますが、
予告通り、フラッとやってきています![]()
私ね。
「できなったときどうするか考える」
っていうの嫌いだったんです。
「お金も体力も、できた場合に備えて準備しておく必要があるわけで、できなかった場合に備えて準備はいらないでしよ?」
って思っていたんですよね。
だって、
地震が起きた場合に備えて
防災セットは用意するけど、
地震が起きなかった場合に備えて
何か準備しますか?
あと、「どうせできないんだから準備は無駄」っていうのも、反対です。
金も体力も
あって困るものではないでしょ
特に体力。健康。
「第2子がほしいなら!」「第3子もほしいなら!」って、もう子供産まないなら養生いらないって考えは完全におかしいですよね。
子育ては妊娠よりはるかに体力がいります。
子育ては20年間連続して体力がいります。
今後もう子供を産まないなら、子育て中の女性には医療受けさせません
ってひどくないですか?
妊活と健康を分けるという考え方自体。
「子供いらないなら不摂生していい」
これが正しい医療のあり方ですかね?
内科症状の人が生殖医療科に来たら
「科が違いますよ」というのはわかります。
でも、東洋医学って
「身体全体の調子を整える」アプローチするのに「妊活か!?健康か!?」って
ギリギリと分ける必要あるんですかね?
現実問題として
妊娠する可能性が全くないぐらい体が弱っている人ほど
専門家の徹底したケアが必要なんですよね。
つまりは
働いている人
子育てしている人
働いてきた人
子育てしてきた人
近所の妊活漢方薬局だって、私の通う子宝灸だって、集まっているのは
60代70代ばかり。
最近【自分で治せる!】系の本が
流行っていますが
素人が「自分で」ってすっごく危ないと思うし、素人がごちゃごちゃ「自分で」あれこれ
サプリがヨガが栄養が体操がって
工夫実験考察を綴ってきましたが、
それ自体が疲れる=体が悪くなりかねないんですよね。
特に本を読むのは疲れる。
もうまっぴら。
専門家にちゃんと診てもらいたいです。
専門家に。
そんなわけで「できなかったら」を考えることは今までなかったのですが、
最近、というかコロナ禍以来。
できなかった場合を考えるのが
楽しくてたまらない

5月に予定していた移植はコロナで延期になりましたが、仕事のピークが落ち着いたら、またすぐ移植体勢に入る予定です。
でも、それが全く実らずに終わったとして
どう変わるか。
やっぱり健康!体力!健康!体力!って
そんなことばかり考える毎日になるのではないでしょうか。
だって。
元気いっぱい遊びたいから

もし、子供ができなかったらどうするか?
答えは簡単です。
遊んで暮らす
「子供を産むには年齢制限がある!」
と叫ばれがちだけど、逆に年齢制限のないことって人生には山ほどあるし、
むしろその方が多いんですよね。
みなさま、よい一日を
