こんにちは、涼音です。
ご訪問ありがとうございます。
↓これらの記事の続きを書きたいと思います。
高校に毎日通学することが辛かった私。
それでも不登校にならず
卒業できたのは、
友達がいたことと
目標を決めたからだと思います。
オープンキャンパスで訪問したある大学が
ほどよく緑があって、広くて、自由そうで
とても理想的な場所に思えました。
ほんとに直観的に
ここに行きたいなと思い
一つ高校に通う目標・目的を決めたんですよね。
それは
志望校に合格すること
とはいえ
そこまで勉強好きではないので
塾に通ったりはしませんでしたが、
当時の私にとっては
けっこう大きな決断でした。
私が通っていた女子高は
地元の国立大学に進学する生徒が多く
自宅から自転車で通える距離にあった
私も漠然と
地元にずっといるのかなと思っていたので
環境を変えたい→地元を出る
と、発想の転換をしたことは
大きなことだったし
よかったなと思います。
決めたからといって
ぱっと晴れやかになるわけではないし
切り替えることは難しいけど
つらい状況や環境は永遠には続かないし
いつか終わる。
今、学校がつらかったり
環境がつらいと感じている方は、
なりたい自分・ありたい未来のための
一つの通過点であると考えると
少しは気持ちが楽になるかもしれません。
視点を少し変えてみる。
ちょっと先の未来を考えてみる。
少し風通しがよくなりませんか?


