こんにちは、涼音です。

ご訪問ありがとうございますキラキラ




遅れましたが

日曜日は節分でしたね節分


週末は実家に帰っていたので

恵方巻とそばと豆を食べました。



月曜日は保育園で豆まきをしたみたいで

先生から

「みんな鬼が怖くて泣いている中

◯◯くん(うちの子)は、やっつける!みんなを守る!!と言って果敢に立ち向かっていったんですよ~」

と言われました泣き笑い



おーすごいじゃん!!



と褒めたら喜んでました。



保育園の玄関で

当日のスライド写真を見ていたら

確かに

泣いたり先生にしがみついている子が多い中

一人だけ

笑いながら鬼に突撃している我が子の姿が。



なんか、笑ってしまいました爆笑



自分が産んだとはいえ

子供は別人格で

こんな要素私にはないなーと思います。

私が小さい頃は、確実に泣いてるほう。

もちろん

似てるなーと思うところもありますが

子供の中に日々新たな発見をし

楽しみたいなと思います。



子育ては辛いことも多いですが

ある意味究極のエンタメでもあるなと

思います。




鬼、で思い出したのが

ないたあかおに


とても切なくよい絵本。



小学校高学年の頃

演劇クラブに入っていて

赤鬼か青鬼どちらかを演じました。

(もう忘れてしまった…)


なぜ演劇クラブに入っていたかというと

転校してきた女の子と仲良くなり

その子に誘われたから。



その子と私で

赤鬼と青鬼をやりました。


子供ながらに

哀愁あるBGM流したりしてやっていた記憶が。



その子は

中学2年生のときだったかな

また別の学校へ転校しました。


とても仲良くなって大好きな友達だったので

ほんとーに辛く、泣いてばかりいました。



今思うと

同じ県内だし

大人の感覚だと

いくらでも会いに行ける距離なんですよね。


でもその頃の自分にとっては

海をまたぐような勢いで遠かった。

悲しかったな。




とりとめもなく

いろんなことを思い出しました。