今回は、仕事においての落とし穴について感じることをシェア。



顧客やメンバー、スタッフとの対話において
良くある落とし穴が「~~つもり」コミュニケーションです。


たとえば、

「○○は××という理由で△△をしたつもりです」

「自分は○○と理解していたつもりだけど実は違った!」

「○○と伝えたつもりが伝わっていなかった」


これは、日常茶飯事、よく起きるミスコミュニケーションです。



責任感が強く、ただネガティブな物事を伝えたつもりが、伝え方が
間違っていたせいで、他責にとらえられてしまうとか。


「○○のつもりが××だった!」みたいなことを経験したことが
ない人はいないのではないでしょうか。


「自分が当たり前だと思って覚えていたことが実は違う事象だった」

「しっかりインプットしたつもりが全くあやふやな情報だった」

「伝えたつもりが伝わらなかった」


なんてことは良くあることですし、覚え方、とらえ方、伝え方を
工夫していかないと正しく情報は伝わりません。


正しく伝わらないことでの機会損失は膨大なものにつながることもあり、

「企業と企業」の場合、ビジネス機会を失う

「個人と個人」の場合、信頼関係を失う、対立構造をつくる

「上司と部下」の場合、マネジメントコストがかかる、上司を信頼できなくなる

「会社と社員」の場合、会社不信、離職率上昇



などなど、いろんな場面でミスコミュニケーションは大きな損失を生むことが
想像されます。


なので、日ごろ特に意識してるのが

「事実は一つ、解釈は無数。」

「伝える」と「伝わる」は違う。 

「伝わるコミュニケーション力強化。」


というのを肝に銘じています。時には摩擦も起こるだろうけど信念を持って伝えるように意識しています。



と、いうところですが、



社内施策での一つ、「理解した『つもり』をなくす施策」もせっかくなのでシェア。



「当たり前テスト」





CyberZのプレスリリース内容の、理解した『つもり』をなくすミニテストを実施しました。




今回はゲームユーザー動向調査に関して。

顧客対話や、市場感理解度が事実と営業の肌感がずれることを避け、
しっかりと血肉化することが目的でした。



事前告知と、少々のプレッシャーw



で、しっかりインプットしてくれました。



素晴らしい。




当社の営業組織は今Qさらに成長加速していきますYo




成長痛を感じるくらい成長し続けましょう!