あけましておめでとうございます。

本日から新年の営業がスタートしました。


心機一転、今年も大躍進となる一年にできればと思います。

さて、長い連休中にみたDVDですが、『不毛地帯』


http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fumouchitai/index.html


を見ました!


社内でかなり評判だったのですが、やはり学ぶところが多く、
気づきの多い内容でした。

ざっとあらすじ。

~時代~
終戦後~高度経済成長期ごろ

~内容~
敗戦国となった日本で、主人公(壱岐)が捕虜となり、11年の捕虜生活を終えて社会復帰をし、自らの信念を持ってビジネス(商社マンとして)戦っていく話。

・日本国自衛隊の戦闘機の選定における攻防
・第3次中東戦争を先読みをしたときの物流のヨミ
・石油開拓事業の受託攻防戦

いずれもかなり気づきの多い内容です。


壱岐正




大門社長



鮫島






~ポイント~
ビジネスという戦いの場において、自らの経験や、視点、人脈やパイプ作りを通じて
勝ち抜く姿勢や、競合商社(特に鮫島)との攻防がおもしろい。

自分も営業をやっているからなのか、自分の過去の体験や
「自分だったらこうしていたな」というようなシンクロさせて
鑑賞することができました。


現代のビジネスにおいても活かせることが多くあります。


我々の戦っているインターネット産業においてまだまだできていないことが結構多い気がします。


若い業界 ≒ 若い集団 ≒ 若い戦い方が多い



だからこそ

発展途上の産業 ≒ チャンスは無限大

であり、

勝ち続けられる要素は多いのだと思います。


■実践していきたい気づき

①一度決めたことを絶対にやりきるという信念を持った動き

②強力な人脈づくりと人脈を活かした戦術、人脈の重要性

③競合の動きを調べ上げ、敵の強みを踏まえた人脈づくり

④情報戦の重要性

⑤社内競合や、社内からの圧迫を受けても、情報を基に打破する力

⑥社長や、副社長に対しても物おじせず信を持って発言する姿勢

⑦仲間、メンバーの役割の明確化とチームでの成果の出す姿勢

⑧社長の決断ポイント

⑨『これからは組織の時代です』

などなど、まだまだありますが、特にこのあたりがやりたいところ。


特に⑨『これからは組織の時代です』というフレーズがあったのですが、
これは心に響きました。

仕事はひとりでやるものではなくチームワークであり、
会社は社長のものではなくみんなで育てるもの。

全員が会社をつくるというのは心にしみました。

一人ひとりの行動や、品質によって「会社」の評価となり
「機動力」「成長速度」「強さ」「魅力」が変わります。

良い会社には良い人材が集まるのではなく、
良い会社には「良くしたい」と思いが集まり
結果が「良い人材」を育て、「良い会社」に生まれ変わるものです。

なので改めてですが、さらに「良い人材」を育て、
さらに「良い会社」にしていきたいと思います。


改めてですが、我々の戦場となる「スマートフォンマーケット」というのは
発展途上の産業の中のさらにど真ん中に存在しています。

現状に満足することなく、貪欲に、信念を持ってチャレンジすることや
恐れることなく、『勝ちに行く姿勢』というのが非常に重要なのだと。

また、自らが市場を作っているということを忘れず、
誇りとプライドを持って今年も精進していきたいと思います!