今日は『緊張感』に関する話。



『1-3月勝負の月』と、何度も言ってきましたが、
そろそろピリピリモードに突入してきました。



僕自身も、毎年、この時期は
やや不眠症になりがちで、思考の半分くらいが数字を追っかけてます。


毎年、この時期はそんなもんです。


逆に思考のほとんどが数字を意識しているので
迷いがなくなります。


『やらない、やれない、という選択肢はない。』という感じ。


まあ、これは常に当たり前のことですが、
この時期はよりいっそう思考の色が濃くなる感覚です。


↑に加え、自然と眉間にシワが寄ってきてしまう感じ。


これまでCyberZは毎Qごとに非常に良い流れで、組織成長をしてきているため、

1-3月も何があっても「伸ばす!」ことが必要なわけで、

緊張感に拍車がかかってる状態です。


同時に、少しずつ社内全体の「数字に対しての意識」が強くなり、良い意味で緊張感に
包まれ始めています。


緊張感というのは、時に重たい空気にもなり、話しかけづらい雰囲気にも
とらえられることもありますが、必ずしもそれが悪いことではないと思います。


なれ合いで仕事しているわけではないですし、
甘えが出た瞬間に『組織、個人』ともに弱くなります。


なので、仕事に『甘え』はいらないわけです。



なので、時に自分に厳しく、一つ上の視点で自分を俯瞰してみて
『甘えていないか?』を問いただしてみるのも一つの手です。



与えられた予算は『責任の重さ』であり
『組織に対する影響力』でもあり
『会社に対しての貢献度』でもあるものです。


与えられた役割を自覚し、
「なぜその予算をもらっているのか?」
「組織から何を期待されているのか?」

自らに問い、自ら自走してほしいと思います。




最後まで緊張の糸をほぐさず、走りきってほしい。


と、自分も含めてですが、一丸となって走り切りましょう。