日々の営業活動の中で、蓄積疲労のように
気づかぬうちに欠けているものが分からなくなることが
あるのではと思います。

小さな隙間が気づかぬうちに少しずつ大きな溝になり、
大きな割れ目になり、それがヒビだったこと、欠けていること
であることすらも分からなくなる。

そういったことに気づくには今までの当たり前を
覆す自分の心構えが必要。


時には痛みも伴いますが、欠けていることや足りないことを
指摘されるうちが華です。

指摘されたことはしっかりと受け止め、
そのことをどう解釈して改善していけるか。


根幹の気づきというのはなかなか難しいですが、
そういったシーンに今日、触れた気がしました。

とてもありがたい。
凝り固まったガンが少し取れそうな気がします。


一人のビジネスマンとして素直であること、顧客志向であることが
最大の価値であると思いますが、知らず知らずに「利己的」に
なってしまい、それが当たり前になってしまうのかもしれません。


「利己的」や「利他的」という言葉は簡単に
解釈できるし、発言できる。

ただ、その本質を体現できているか、
実行できているか、これが大きな差になるのだと思います。


「本当に顧客が望んでいることは何なのか」
「本当に顧客に対してできることは何なのか」
「価値として何が返せるのか」
「それは望んでいたことなのか」


表面的な判断や、点での判断では当然本質はつかめない。

圧倒的な顧客志向と、必要情報を見極める力が必要です。


だらだらと長くなってしまったので。

結論:「今日も良い気付きを有難うございます。」
   「気付きをくれる皆さまに感謝。」




丘サーファー