ららぽーと門真(大阪)で、終わったと思っていた劇場版『進撃の巨人』完結編が!!
上映されていた😭✨️✨️✨️
通常上映で、100席にも満たないスクリーン。
充分です!!!👊
復活上映の復活〜〜〜〜!!!
(*単に知らんかっただけちゃうんか?とは思いつつ…)
もぅ、めちゃめちゃ嬉しくて!!
✨️
✨️
なんか、まだ観られる気分でいたところに
4DX以外の復活上映が終了したと思っていたので、
自分の中でちゃんと終わる覚悟ができてなかった。
このままでは終われない。
車で片道3時間以内なら行こう、と。(感覚おかしい)
なんでこんなに「進撃の巨人」が好きなんやろなぁ??
『推し』がいるのは大きい。
見どころ読みどころが多いことも大きい。
劇場版だけでも10回以上観てて、漫画もアニメも何周もしてるのに。
じわじわ、じわじわ、いつも好き。
ライブとかならさ、
人間が舞台に立ってすることやから、
同じセットリストでもその公演によって多少なりとも違う。
この映画は、ブラッシュアップとかはあっても、言うても同じ内容やのにな?
う〜ん、まあ、でも悩むこたないか。
ただただ楽しい。それでいっか♪
あっ、アルミン見えてない…💦ごめんよ😅
ここからは、毎度の長話『今回感じたこと』。
「こんにちは、エレンの友達」
元々、終盤の「道」でジークがアルミンに語るシーンはすごく好きやねんな。
(でも、ジークは嫌いっ💢 て、子供か!😅)←獣ファンに心から謝れ💢
「生きることは、増えること」
これに関しては、なるほどな、と思う。
まあ、自分としては、
目的をもって作られた子供などでなければ、
そもそも「生まれてきたこと」「生きること」自体に深い意味はないと思っている。
…思うことにしている?かもな。
だってそんなん、生まれながらの使命とか目標とかないし、(背負わされても嫌やけど)
単純に増えるのは動物の本能ですやん。
生きるのも、まあ、その延長やん。
そこは、ちょっとジーク論に似てるかなぁ?
無論、生まれた命が軽いと思っているわけではないけど。
ただ生まれ、ただ生きる。
望もうと、望まいと。
望まれようと、望まれまいと。
ただ、その『人生』に意味や価値を見いだせるのが人間なんちゃうんかなと。
自分自身にも、自分以外の人にも。
まあ、生涯見出だせない人も勿論いるやろうし、
例え見つけても、壊れたりもするし。
ジークにとって、そのひとつがキャッチボールやったんやなって。
ジークとエレンの場合、
愛する人ができた、できなかった、(恋愛的に、というか…)
という点で、
なんとなく(始祖ユミルに対しても)二人に違いが出たところなんじゃないかな?とは感じるけど…。
あ、ジークさん、だれか居たらごめんな。😅
少しずつ静かに終焉を望む現実的なジークと
生々しいまでに生きたいと願うエレンの眩しさ。
毎回のことながら、
そこにはすごく目が行くなぁ。
ん?…自分、もしかしたら、
3周くらい周って、ジークのこと好きなんちゃう??
かと言って許せへんけど〜!
…いや、それはねぇな。笑
人間て、高い知能と複雑さ故に傷ついて生きづらい生き物やけど、
『心が震えるほど感動する』
そういう感情は人間にしかないんじゃないかな?
だから人間は良い、とか、単純には言えないのが人間の難しさやけれども。
何が言いたいねんっちゅ〜と、
どんだけ観ても心が動かされるよ。
そういうことで
まあ、10年以上引きずって、更には完全新作リニューアルで還ってきていただきたいですが!
2026年版、見納めましたよ
✨️
4DXは酔うからあかん…。
