富士急ハイランドの進撃の巨人RIDEについに乗れる…!




1回目は、右端。白20番

2回目は、ほぼ真ん中の端席。白11番


ひとつのRIDE乗車人数は、10名。

絶叫優先券では、白11〜20番のみの乗車。


絶叫優先券あり専用の階段から進み、並んだ前の人から順に呼ばれる。

スタッフさんの指示で書かれた番号の上に立ち(これが後ほど座席番号になる)、列に並ぶ。


RIDE自体は、赤白2色の各2列で待機。(計4列)

優先券なしは、赤色のみ。

優先券ありは、白色のみ。中央の席が白11番〜端の席は20番。

白色の2台のうち、片方1台(白1〜10番)は運休されていた。


これが 20番→11番の順に呼ばれるようになってて。

一番先に並んで乗るより、

前から10人目くらいに並んでいた方が真ん中寄りに座れるという不思議なシステム…。

スタッフさんが残り人数を把握しやすいのかな?


優先券を使っていた人は、2回とも10〜15人くらいで、上限20名くらいなのかもしれない。


追加1500円なので、家族全員分とかなら確かにおサイフには厳しいけれど…

かなりしっかりした優先のイメージで、進撃の巨人RIDEに関しては、私は悔いなく良かった!と思えた。


さて、出撃前のひととき。


赤い扉には、ヒィズル国マークと調査兵団の自由の翼が描かれている。

どきどきする…!


あまり書くとネタバレになってしまうかもしれないけど、

乗る前の兵長アナウンス?での

「ちいせぇの」発言。

個人的にかなりツボった。


意味的には、お子様や身長が低めの方という意味なのやけど、

私も兵長よりミニマム低身長なので、


「おい、小せぇの」


とか呼ばれてみたい…!!(オタク妄想が暴走気味)

また「ガキ」じゃないところがいい…!


(( レベリオ参戦中 ))


あわわわ。

兵長がカッコよすぎて、ニヤニヤ通り過ぎて、大ウケ。

完全にヤバい人な自分。
それにしても、もう素敵すぎてウケるってどういう心理なのか??
…自分でもわからない。

ひたすら「なんやこれ、カッコよすぎやろ!!!」


進撃、戦鎚、顎、車力、鎧、すべての巨人が凄くかっこよかった。
身体の大きさの差や速さ、リアルさも体験できたし。

意外に狭いレベリオでの対戦。

いやいやいや、コニーとジャン、サシャはじめ、調査兵団は普通の人間やからね?!
こんな怖いこと、できる…?
やれ、やるしかねぇだろ。だとしても…

最近、コラボが多くて浮かれていたけど、
進撃の巨人の世界はこうだった
と再確認した。

ミカサの強さ、エレンの背中が切なかった…。



後髪ひかれつつ、すでにまた来たいと思いいつ、富士急ハイランドを後にした。
公共の乗り物がちょっと苦手なので、ひたすらレンタカーで移動。

神奈川までドライブしてみたりして、兵長とお茶休憩。
全然、紅茶じゃない…。



すかいらーく系列カフェ、ひとり外向きカウンター席。
ここ、自席で決済までできて、機能的!
近くにあったら通いたいとこ。
気弱オタクには嬉しい。

箱根峠こえる頃には夜霧がめちゃめちゃ濃くて、お先まっ白。
オタ活ルンルン気分が一気にホラー?!
山道めちゃめちゃ怖かったぁぁ〜〜!!
ビビリやのに、無茶ばっかりするから…。

バタバタと発車10分前に新幹線の駅に到着。

兵長と新幹線。


調子のってたら、荷棚に忘れ物した…(泣)

進撃の巨人(原作)漫画とTシャツいれてた。
中身を問われ、「服と本です…」と控え目に言ってみたが、
「進撃の巨人ですね?」と駅員さんにしっかり確認された。笑



「楽しんだか?まあ、…フジヤマも悪くねぇ」



いや、最高です。