もう誰にもふりまわされない
自由と軽さを手に入れる
~自分に戻る心理学~


孤独な心の紐解きカウンセラー

心の育てなおしコーチ


あっちゃん♪ こと

全肯定Ⓡ指定カウンセラーの

石川 敦子です。

 

 

 

何をするのも
めんどくさい…


人と話すのも

連絡するのも

出かけるのも

何かを考えるのも


もう、何もかもめんどくさい



そんなふうに思うと

「私、怠けてるのかな」
「やる気がないだけなのかな」

って、自分を責めてしまうことがある。



でも…

もしかしたら

「めんどくさい」んじゃなくて
疲れ切っているのかもしれない。



これ以上、頑張りたくない

これ以上、考えたくない

これ以上、気を遣いたくない

そして、

これ以上、傷つきたくない



だから、全部投げ出したくなる。



それとね

「めんどくさい」の正体は、
ただの疲れだけじゃないのかもしれない。



もしかしたら

その前に何度も
心は声をあげていたのかもしれない。


「つらい」

「助けて」

「もう無理」

「気づいて」



何度も、何度も、何度も。



でも、その声を
拾ってもらえなかった…

わかってもらえなかった…

頑張っていることにも

我慢してることにも

気づいてもらえなかった…



そうすると、

いつしか声をあげることさえ
諦めてしまう。



どうせ言っても無駄

どうせわかってもらえない

どうせまた否定される

どうせ聞いてもらえない

どうせた伝わらない



そうやって

「もういい」

になっていく。



そして最後に残るのが

「もう、めんどくさい」

なのかもしれない。



それは

何もしたくない人の言葉じゃなくて


何度も何度も頑張って

何度も心の声をあげて

それでも届かなかった人の

最後の心の叫びなのかもしれない。



だから

「めんどくさい」と思った自分を
責めないであげてほしい。


「ちゃんとしなきゃ」って
無理やり動かさなくてもいい


そのときは

「すごーく疲れたね」

って寄り添ってあげてほしい。



そして

「本当は何が嫌だった?」

「何を我慢してきた?」

「本当は
 誰に何をわかってほしかった?」


って、

「めんどくさい」の奥にある
小さな声を探してみてほしい。



もしかしたらそこには

ずっと言えなかった

「助けて」

があるかもしれない。



だから私は、

「めんどくさい」はSOS。

だと思っている。



そしてそのSOSを
今度は自分で拾ってあげる。


「もう頑張らなくていいよ」

「そんなに我慢しなくていいよ」

「ちゃんと聴くからね」

って。



めんどくさい自分を変えることより

めんどくさいと言っている自分の声を
聴いてあげる。


それはきっと、

自分を大切にすることの
はじめの一歩になる。




最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 


今日はここまでっ(*´▽`*)

 

 

 

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