もう誰にもふりまわされない
自由と軽さを手に入れる
~自分に戻る心理学~


孤独な心の紐解きカウンセラー

心の育てなおしコーチ


あっちゃん♪ こと

全肯定Ⓡ指定カウンセラーの

石川 敦子です。

 

 

 

ひとりで暮らしていると

「ひとりだから寂しい」

「ひとりだから不安」

そんなふうに思うことがあるよね。



でもね

その孤独は
本当に「1人だから」なのかな?



ひとりで暮らしていても

自分の好きなことをして
自由に時間を使って
穏やかに暮らしている人もいる。


反対に


家族がいても
友達がいても
たくさんの人に囲まれていても

どうしようもなく
孤独を感じる人もいる。



じゃあ、
その違いはなんなんだろう?



私はね

「今の自分を、自分で認められているか」

も関係しているんじゃないかなと思う。



たとえば、

昔は仕事ができた

人から必要とされた

感謝された

頼られていた


そんな経験が、
自分の中にあるとする。



それはもちろん
大切な思い出だし
自分が頑張ってきた証でもある。



だけど

「必要とされる私」
「仕事ができる私」
「人から感謝される私」

というものが


いつの間にか

「私には価値がある」

ということの証明になっていたら



その場所を失ったときに
とても怖くなることがある。



今の私は

誰に必要とされているんだろう…

何ができるんだろう…

このままで大丈夫なんだろうか…



そんな不安が
どんどん大きくなっていく。



そして本当は

「怖い」

「自信がない」

「ひとりでは心細い」

「誰かに支えてほしい」

って言いたいのに


そんな自分を
カッコ悪いと思ってしまう。



弱いと思われたくない

情けないと思われたくない

人に頼るなんて嫌だ

ちゃんとしている自分でいたい


そうやって
弱い自分を認められないまま


「会社が悪い」

「周りが悪い」

「誰もわかってくれない」

と、
外側に理由を探したくなることもある。



もちろん
本当に会社や環境に問題がある場合もある。



だから、
何でも自分のせいにしなくていい。



ただ

誰かを責めても

環境を変えても

なぜか不安が消えないのなら


一度
自分の内側を
見てみてもいいのかもしれない。




「私、本当は何が怖いんだろう?」

「本当は、誰に何をしてほしいんだろう?」

「私は今の自分を、ちゃんと認めてあげられているかな?」

って。



もしかしたら

本当に欲しいのは

「私は必要とされている」

という証明じゃなくて



「何もできない私でも大丈夫」

という安心なのかもしれない。



誰かに必要とされなくても

仕事ができなくても

弱音を吐いても

誰かに助けてもらっても

カッコ悪いところがあっても



それでも

私は私でいていい



そう思えるようになったら

「助けて」

も、少しずつ言えるようになる。



助けてもらうことは
負けることじゃない。


弱さを見せることは、
価値がなくなることでもない。



むしろ

「今の私はひとりでは抱えられない」

と認めることは

自分を守るための
とても大切な強さなんだと思う。




ひとりで暮らすことと、

ひとりで抱えることは

同じじゃない。



そして

ひとりで抱えているからこそ
孤独になることもある。



だからもし今

「ひとりだから不安なんだ」

と思っているのなら



その前に
ちょっとだけ自分に聞いてみてほしい。



私は、
本当に1人だから不安なのかな。


それとも、


弱い自分を誰にも見せられず

ひとりで
自分の価値を守ろうとしているから

怖いのかな。




その答えは
もしかしたらあなたの中にある。



その孤独は

1人だからじゃない。



本当の自分を抱えたまま
ひとりで頑張り続けてきたから

なのかもしれない。









最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 


今日はここまでっ(*´▽`*)

 

 

 

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