私の父は元ヤクザです

 
自分の機嫌で怒り、怒鳴り、大声をあげ
人前で家族をけなしたり
人前でも殴ったり…  

私は頭蓋骨が陥没するほど
母は肌の色が解らなくなるほど顔を
殴られたこともありました


そんな父でも母は離れることが出来ず


私が母を守る!

と幼心にも強く決めました

 
それからの私は

怖い、痛い、寂しい、辛い

という感情に蓋をして
 
自然と感じなくなりました
 
 
常に強く
 
負けることは許されない
負けては母を守れない
怖さを感じてしまったら
母の変わりに殴られることが出来ない

私が辛くても寂しくても
私は笑顔でいなければならない
それで母が幸せであればそれでいい
 

きっとそう思ってしまったんですね



その頃に私は自分が

女性でいてはいけない と

女性であると

痛みや辛さを感じで動けなくなると
 
無意識のうちに 
 
自分の女性性を否定して成長しました



そんな私は
 
自分が女の子のように
可愛い服を着たり、髪を巻いたり
化粧したり、オシャレしたりが出来なかった。
 




全肯定!と出会い

 
最初は
お金のブロックがあるのと思っていたけど


そうではなく
女性であってはいけないと
女性であることを否定してたからだと

 
そんな自分に気づき許可したら

 
今年の夏は
自分の服を何着か買うことができて


ヨガやメイクレッスンや
耳ツボジュエリーや
たくさんのやりたかった を
することができました爆笑





少しづつ

あの時の本当はやりたかったを


【未完了な思い】を完了して
 
 
自分を取り戻してきています爆笑






クローバー今日はここまでっクローバー
 
読んでくれてありがとうっ照れ