【カウンセリング感想58】
kenjiさんのカウンセリングに出逢うまでー
子供のころに私の母がうつ病になりました。そして長い闘病の果てに薬の副作用で死にました。その体験が受け入れられず、私は成人性アトピーを発症しました。
心の内の苦しみの中には、母や私の担当している患者さんの『治らない』絶望感が重くのしかかっていました。また薬や医療、社会に対しての不信感も根強かったと思います。その想いは、私は自らのアトピー体験で嫌というほど味わいました。
そしてアトピーを治したい一心から色んなセラピーを受けました。
自分が受けたセラピーは、自らの患者さんにも有効かどうかも重要なポイントでした。
ある日アトピーの急性増悪で淀川キリスト教病院に入院し、そこで信仰と祈りによる救いを体験しました。それから救いの道を求めて学び、祈りました。
救いの手は差し伸べられます。
kenjiさんは、私の祈りへの応えとして神様が遣わしてくださった、天使だと思います。
kenjiさんのカウンセリングに出逢ってー
私は過去に六年くらいカウンセリングを受け続けて来ました。その私が、やっとこさ『アトピー』という名の付くセミナーに出向く事が出来るようになって、そこで出逢ったkenjiさんに、カウンセリングを受けてみたい!!と思い、kenjiさんにも了解いただいたこと、感謝です\(^o^)/
何度かkenjiさんのカウンセリングを経験して、kenjiさんのカウンセリングはなぜこれ程に効果的なのか想いが出て来ました。
私の臨床経験でも、自分がカウンセリングを受けている経験でも『言うてることはわかるけど、でも出来なくて困っているのよ!』という葛藤や反抗心を経験することが多くあります。
でもkenjiさんの場合、いつも『なんでわかるんですか?そうなんですよ。この状況を改善するためにはそのようにしたらいいんですね。すぐやります!』と素直に思うんです。なぜなんでしょう?
きっと私の立ち位置を理解して同じ視線からアドバイスしてくれるので、今自分がいる位置からどうすればいいのかがわかりやすく、やってみたら、具体的に変化する。なのでとてもパワフルなカウンセリングなんだと思いました。
私は母や患者さんの気持ちを理解するために、私のアトピー体験は必要だったと思います。また、患者さんから『健康なあなたにはわからないわよ。』と言われてしまうこともなく、『私もアトピーで苦しんでいるので、あなたの気持ちわかりますよ。一緒ですよ。』と患者さんと寄り添うために、好都合だと思っている私がいます。
私は患者さんとの分離を超えるために、こんなにダメージを負っているのに、kenjiさんはなんだか違う方法でやっているようだ。羨ましい。と思います。
そもそも、kenjiさんの中に『あなたと私は違う』というような病気の人との分離が存在しないのではないでしょうか??そういえば、病気なんてないと思っている。と仰ってましたね(笑)
なぜ分厚い防壁を越えて救いへと導くことが出来るのでしょうか?
kenjiさんの目には分厚い防壁なんてないのでしょうね(笑)
私はこの文書を書きながら、分厚い防壁で分離している私を見つけました。許して手放したいと思います。
また、心理学を熱心に学んでいた時に、同じ学びをしていた彼と同棲していました。彼はカウンセラーやトレーナーなどの仕事をしていました。私はそれを手伝っていました。結局うまくいかなかったんですが…。
その彼は感性が豊かで、知識の豊かな人でした。でも諸刃の刃で、常に人や自らを斬りつけてしまいそうな危うさを持っていて、私は恐怖で不安で仕方ない日々でした。
kenjhさんは持っている能力を使う方向性次第で賢明に、聡明にみんなから愛され慕われるのだ。と体現されていると思います。kenjiさんは私に希望を見せてくれました。
私は2人でうまくいかなかった私たちを許して、彼や私を祝福することにします。
きっと彼はkenjiさんのように生きていくことでしょう(^^)
私もこれからの人生は、自分の幸せのために生きます。
kenjiさんのカウンセリング講座を受けながら、愛されて尊敬される生き方を極めていこうと思います。ニシシシ。私が幸せなら、私の周りの人たちも幸せになるでしょー\(^o^)/!なんちゃって♡
【カウンセリング感想59】
カウンセリングを受ける前の私
最初は病気の姉にうけてほしいなと思っていました。
でも、姉がよくなるにも私も変わらないと、という思いが大きくなりました。
私の症状はたまに起こる指・腕の痺れで、薬でよくなりましたがたまにまたなる・・・という感じ。
また、持病にバセドウ病ももっており、ここ3年くらいは薬をのんでいませんが、
発祥してからの12年の間に仕事などでストレスがたまると再発したりしていました。
疲れがたまると突発性難聴の初期症状が出ることたびたび・・・・
自分の心に正直に生きないと 身体は正直だからいろんな症状を出しますよね。
そんな思いはaromaの勉強もしていたしセラピストとして一時やっていたこともあったので、わかってはいました。わかっていても自分に活かせない・・・そんな感じでした。
そんなときにaromaを一緒に勉強していた友達が
kenjiさんのカウンセリングを受けて、
見る見るうちに変っていきました。
心の持ち方、肌の様子、生き方まで!
それで私も一歩踏み出してkenjiさんにカウンセリングをお願いすることにしました。
■ カウンセリングを受けて 今の私
カウンセリングは終始、笑いが絶えない時間であっという間でした。
そんな中で、たくさんの気づきをもらいました。
姉に関しては姉を信じる気持ちと依存について。
姉のためと思っていたことが依存させる結果につながっていたことや姉を好きな気持ちと、嫌いと思う気持ちについて把握するというか、わかっていましたが気持ちを改めて確認することで、手放せたという感じ。
すごく姉のことに関しては最初きついことメールでいただき、泣きました。思いっきり(笑)
でも、それは私の姉への余計な思いを流す結果になり、すごくスッキリしました。
今はずいぶん、姉のことを気にしないで自分の毎日を生きていられます。
結果、それが姉にとっても家族にとっても私の周囲の幸せにつながる♪
夫婦でパンカフェをやるのが夢・目標です。
でも、どうしてもaromaが気になる私がいて、最初のカウンセリングで
aromaもカフェもやりたいけどどっちもは難しいと思って・・・と話しました。
そうしたらkenjiさん、
「どっちもやってください。どっちかじゃだめです」と。
私は車で言うとクラウン級のエンジンを積んでいるそうです。
エンジン大きいから動けるんだけど動きすぎて疲れてしまう。
だから省エネで動くことを学んでください。と。
どっちもやったら また大変でバセドウになるという不安が私にはありましたが、
kenjiさんは「バセドウにはもうならないので安心してください」といわれました。
不思議ですね。
そう言われたら「そうだな、わたしはもうバセドウにはならないな」と思えましたし、
カフェもaromaもやっていこうと思えたんですよね。
二つ求めていいんだってうれしくなったんです。
結婚したことでなんとなくaromaから遠ざかっていました。
夫はスピリチュアル系・精神論的なのが苦手なので、なんとなくそちらからも遠のいていました。
なので、aromaより夫もやりたいと思っているカフェだけに気持ちを向けていこうと思っていたのが、私にはバランスが悪かったみたいです。
「aromaの時間を増やしてください」最初のカウンセリングで言われ実行すると、
次回のカウンセリングで状態がよくなっていました。
kenjiさんにカウンセリングで言われたことを実行していくと不思議なくらい
気持ちが楽になっていきました。(難しいことは言われません)
時には「後回しにしてきた人は、あとでドカッと来る」と言われ、そのとき思った「後回しにしていたこと」をどきどきしながら済ませたり(笑)、
今解決できないことでも、見ないふりしないで「ちゃんと確認しておこう」
としたことで受け入れられ、問題ないなと確認できたり。
そんな感じに過ごしていると、
なんとなく停滞していた自分のやる気が目覚めてきて、
家でパンを焼いたり
お菓子を焼いたり、
「やりたいけど、なんかできない」状態だったことができるようになっていました。
不思議。
ずっと心にためて自分で決着をつけていたことがあって、kenjiさんに私は何も言っていないのに、その問題にフォーカスしてきたのにびっくりしました。
そして、これもまた楽になりました。
Kenjiさんのカウンセリングを一言で言うと 「楽になる」 です。
心も身体も。 心は穏やかになるし、身体の変な緊張が解けます。
この感想を書いていて、思いました。
ああ 楽になったんだな。 いらない力が入っていたなぁ~ って、実感。
■ 私のこれから
aromaをまた始める。身体も心もほっこりするcafeを夫とする。
そのために、今月からカウンセリングビジネス講座を受けさせていただきます。
私のめざすのはbuatyではないarooma ほっこり ほぐれる。
その人がニュートラルな自分にもどるように楽しくなるように♪ そのお手伝いをしたい。
aromaだけでなく波動調整やレイキ、フラワーエッセンスなど習ったことはとりいれて & いろいろな新しい視点を取り入れて。
そして食のサポートまではいかないかもしれないけど、そんな空間を身体に優しいパンやごはん、おいしい珈琲におやつを提供できる人になる。
それがどんな形で実現するのかはわからないけれど、この4月から学ぶ講座が大きな一歩になると思います。
楽しいことを選択して、自分とかかわってくださる人と一緒に幸せになろうと思います。
実はスピリチュアルなことが好きじゃない夫に講座に行くっていえなくて(笑)
でも、ちゃんと言えるようにしてくださったkenjiさんに感謝しています。
今までも相当仲のよい夫婦でしたが、この件でより仲良くなれました。
いつのまにか「いい奥さん」でいようと自分で勝手に決めちゃっていたみたいで、
彼にとっても私にとっても、
「いい奥さん」でも「いい夫」でもなく、
「自分らしく」いればいいよね ってスタンスを忘れていたようです。
kenjiさんありがとうございます。
またこれからよろしくお願いします。
【カウンセリング感想63】
「あなたはクソぼけな母親ですね
息子さんが可哀想だから言っときます」
その文字を目にした途端
私はそのまま卒倒しそうになりながら
大きくツバを飲み込んで
キーボードを打った
「カウンセリング受けたいと思います
よろしくお願いします」
今、高2の長男が不登校になったのが二年前の中2の時
それからその二次障害で息子は強迫性障害になってしまった
強迫症状と妄想で「つまらない」「死にたい」「俺は終わりだ」と暴れ狂う息子を何度殺そうと思ったか分からない
その方がこの子の為だ
息子を殺して私も死のう
でも下の子を遺しては死ねない
蜘蛛の糸に絡まりに絡まって身動きが取れないでいた
クスリを使わない心療内科が北海道にあると聞けば連れて行き
大阪によく当たる霊媒師がいると聞けば連れて行き
私の内側の問題と言われればあらゆるセミナーを受け
腕のいいカウンセリングがあると聞けば受けに行き
あらゆる限り四方八方手を尽くした
その時は一旦良くなるのだがまたちょっと経つと悪化する、を繰り返した
何度も息子と刺し違えそうになって
いつTV局がやって来る騒ぎになるのかハラハラしていた
毎日が地獄で常に怯え、緊張し絶望していた
そんなある日たまたまてんつくマンのメルマガを読んだら
おのころさんという人がリンクされていてたまたま見たら
kenjiくんのブログがリンクされていた
そのブログを読んでなぜだか息子に彼のカウンセリングを受けさせようと彼にメールした
そしたら冒頭のレスが来た
「クソボケな母親」
初っ端から崖に突き落とされ
逆に私の魂は震え立った
そこまで言い切るならよほど自信がある人なんだな、と直感した
もういい加減この状況を打破したかったし
藁にもすがる思いだった
もう疲れ果てて限界だった
最初のカウンセリングでまたもや卒倒しそうになった
「息子さんを治してあげようと思えば思うほど悪化しますよ」
「強迫性障害は病気じゃありませんから」
そう言われて目が点に
目からウロコが落ちそうな勢いだった
と同時になぜか安堵した
「僕も強迫性障害だったんです」
真っ暗な暗闇から一筋の光が射し込んだ瞬間だった
彼なら信じられるかもしれない
すでに私は途方に暮れ誰も何も信じられずにいた
「死ね クソ女」
「すべてお前のせいだ」
感情を吐き出しぶつけてくる息子が許せなくて
そう思ってしまう自分も許せなくて苦しんだ
母親としてしっかりこの子を受け止めなければと思えば思うほど全てが空回りしていた
一週間ごとのカウンセリングで毎回宿題が出た
ただただ忠実にその宿題に取り組んだ
「ただ淡々と
ニュートラルに過ごして下さい」
「息子さんをコントロールしようと思わないで下さい」
「息子さんにアドバイスしようと思わないでただ彼の話を聞いてあげて下さい」
「息子さんのいいところを見つけてコトバで伝えてあげて下さい」
「なかなかうまく出来ません
この二年間で息子へのトラウマがあって」
「えっ?たった二年でしょ」
「はっ!確かに!」
「二年くらいどうってことないでしょ」
その瞬間ココロが軽くなるのが分かった
「あなたは考えが甘いんです」
ちょっと状況が良くなると気を抜いてしまう私を叱咤激励し
鼓舞させてくれるkenji君
容赦なく崖に突き落とされるたびに
這い上がる私
回を重ねるごとに私の何かが変化し出した
それと同時に息子も変わり出した
飲んでいたクスリももう飲まないと言い出した
妄想に苦しむ様子も徐々に減り
死にたいとは口にしなくなった
明らかに穏やかな顔つきになっていった
「すべてを受け入れようとしなくていいんです
出来る範囲でやってあげればいいんです」
「何とかしてあげたいと思えば強く思えば思うほど
相手は何とかしてもらいたいと依存するんです」
「息子さんの事を心から信じて接して下さい」
kenji君から発せられるコトバ達は
私の内側を揺さぶり心の奥底に沁み込んだ
このひと月ちょっとの短い期間で
明らかに息子が変わり出したことに驚きを隠せない
それは私の対応が変化したからに他ならない
私のココロが変化したからだ
今なら見事にkenji君が私をクソぼけと言った事が腑に落ちる
でも初めからクソぼけというコトバの中に深い愛を私は感じ取っていた
だからkenji君と繋がれた
私はこれまで感情に蓋をして生きて来た
それも無意識に
そうしないと生きてこれなかった深いバーストラウマがあった
息子はその抑圧された感情たちを呼び覚ますためのトリガーに他ならなかった
見事に息子は私のココロの投影だ
彼はあえてそんな役を買って
バーストラウマを抱えた私を癒してくれていたのだ
正直まだ信じられない自分もいる
だってあんなに苦しんでいたのがウソのような息子になってしまったのだから
でも一方でもしかしたらまた暴れ狂うかもと
以前の息子に怯えるブレそうな自分もいる
でもどんなことも湧き上がるすべての感情を
丁寧に感じ切っていこう
ただただ感じ尽くしていく作業を淡々と
理想的な母親になんてならない
もっともっと自分を大切にしていく
自分に正直に生きていく
そして自然体で軽やかにしなやかに生きていこう
kenji君とのこの出会いに心から感謝です
そしてこの二年間の過酷なレッスンに一緒に挑んでくれた息子にも
kenji君が感想を書くように何度か促してくれた意味が今わかった
心の整理と覚悟みたいなのを感想を書きながら感じてる自分がいる
まったくkenji君は不思議な人だ
一見チャラ男のようでいて子供のように屈託なく大笑いする
でもその眼差しは仙人のように深くて優しい
【カウンセリング感想61】
怖そうな人。
アトピーが治る。
カウンセリングを受けた後は人生観が変わりそう。
kenjiさんのブログを読んでのイメージでした。
kenjiさんのブログを読んで、気になってはいましたが、
パニック障害の私が受けてもどうなのだろうか。
受けてみたい気持ちはあっても迷っていました。
そんな中、みなこさんの波動調整を受けた時に、
「kenjiさんのカウンセリングが合うと思う。」
と勧められて、やっぱり受けてみようと思いすぐに申し込みました、。
えいこさんの波動調整の時に、kenjiさんのカウンセリングの話しをしたら
「話していて、受けてみたらどうかなって私も思っていた。」と
言われて、やっぱり私に合っているのかもと、受ける前から
凄く楽しみになりました。
~ カウンセリングを受けて ~
受ける前に、感想をいくつか読んだ時に、kenjiさんが良くお話しする。
と書いてあったので、私はどちらかと言うと自分が話しをしたい方なので、
ちゃんと私の話し聞いてくれるかな。
と、それだけが少し心配でした。
でも、話してみてそんな心配は要らなかったと思いました。
私のカウンセリングのイメージは、こちらの話をずっと
聞いてもらう。
そういうイメージがあったのですが、
kenjiさんのカウンセリングは違いました。
3回目くらいまでは、どちらかというと、私よりkenjiさんの方が話をしている時間が長い感じでした。
話を聞いて欲しいと思っていた私なのに、不思議と私は話す事が
あまりなくなっていました。
kenjiさんの話の中で、自分の気づきがあり、答えが自分で見つけられる。
もちろん、直接答えを教えて貰える事もあります。
それでも、話している中で自分で気づく事も多かったです。
普段から、自分で答えが出せるようになってきていました。
kenjiさんのカウンセリングは、他の人が言ってくれないような
事を言って貰えます。
とてもショックな事もあります。
今までの私なら、心に残って立ち直れなかったと思います。
kenjiさんの不思議なところは、ズバッと言ってくれて
その後前向きにその事に取り組めるところです。
もちろん、毎回きちんとこちらの話も聞いて貰えますし、
何より、1回1回、カウンセリング後の自分の変化が
楽しくて、次回のカウンセリングは何が起こるのか
ワクワクしました。
~ これからの私 ~
人の役に立ちたいとずっと思っていましたが
どうしたらいいかわからずに居ました。
今は、波動調整を習い、レイキのアチューメントを受けて
それを仕事にしたいと思っています。
私が外に出られなかったように、良くなりたいけれど
外に出られなくて、その場所まで行けなくて困っている人が居ると思うのです。
波動調整もレイキも遠隔で出来ます。
自分が受けて、体も心も良くなっていくのを実感し、
私も出来るようになりたいと思いました。
どちらかだけでなく、心も体も良くなるお手伝いがしたいと思っています。
そのためにはまず、自分が心も体も元気になる事だと思っています。
kenjiさんに教わったこと、気づいたことを活かして
誰かの役に立てる私でいたいと思います。
kenjiさん本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
【カウンセリング感想62】
私がkenjiさんのカウンセリングを受けようと思ったきっかけは、
私はアトピーではなかったけれど、別の症状を持っていて、
早くそれを治したいと焦っていたから。
カウンセリングを受けての気づきや変化は、
・無意識に発していた言葉が、自分を苦しい思考にしてしまうということ
・ココロ系からこの症状が現れていること
・親の愛情に対する飢えがあった
・親を疎ましいと思っていたけれど、本当は好きなんだということ
・親を人として見れるようになり、「あー両親は両親なりにがんばってくれてたんだなぁ」、と思えるようになった
・実は私は私自身を憎んでいた
・娘に対して何とかしてあげたいと思っていたけれど、言動がちぐはぐであった
・娘に対して言葉づかいや怒らないように気をつける。もし怒っても、謝ったり叱られて強張っている娘の心をリラックスさせたりするよう心掛ける
・短気
・不器用
・せっかち
・謙虚であるようにする
kenjiさんは豪快に爽快に笑う。
最初は「よく笑う兄ちゃんだなぁ」と思ったくらい。
時に爽やかにズバッと斬りこんでくる。
「むっ」とされることを恐れないで言ってくれるkenjiさん。
それはkenjiさんの愛なんだと思う。
今の私のキーワードは「言葉」と「音」。
言葉、kenjiさんのカウンセリングを受けて、言葉についてもっと知りたくなった。
音、中でも今は声を出す方が気になる。
笑顔できれいな言葉を使っていきます。
kenjiさんありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
【カウンセリング感想63】
今から約一年前に、アトピーの状態が最悪で、寝たきり状態でした。
毎日、闇の中にいる中、縁あってけんじさんのブログに出会いました。
そのころはとにかく心の支えになるものがほしく、スポンジが水を吸収するようにブログを読みました。
うまくは言えないけど、そのときの私に必要な言葉がいっぱい書いてありました。
私はそれまで、言葉で伝えられることってもっと左脳よりの、理論よりのことしかないと思い込んでいたのですが、けんじさんの言葉は右脳にビンビン訴えてくるというか、感覚に響きました。
だから、なにを受け取ったのかというのを言葉にするのはむずかしいのですが・・・
おおまかに言うと
「身体はいつでもよい方向にむかっている。私の頭で考えなくても、考えて考えて心配しなくても、身体はいつでも宇宙の流れにそって、調和の方向、治癒の方向にしか働かない、ということ。それを自分の小さな小さな世界でいろいろ決めつけてしまうことで、調和を乱していること。」
うまく言葉になりませんが、私にはこういうような考え方の、大きな大きな方向性をしめしてくださったように感じます。
このことを理解して過ごして、苦しみから抜け出すことができました。
自分史上いちばんつらい症状を経験して、そしてけんじさんの言葉に出会って、もう、考え方のこの大きな方向性は見失わないでいられそうです。見失うようなことがあれば、また同じことを繰り返すときだと思います。
思えばそれまでの私は、この考え方と間逆の方向へばかりむかっていました。
自分を肯定できてない、ということが大きかったです。
ブログを読んでいてけんじさんの言葉から基本的な考え方は吸収できていたと思いますが、実際にカウンセリングを受けたのは、はたしてそれが本当にあっているのか?というのを確かめたかったからです。
けんじさんは気とか波動が読める方なんだと思います。こちらが発している波動をスカイプからも読み取ってくれます。どんなことを言われるのか?とドキドキしていましたが、そんなに全否定とかされることはなく、ブログから受け取れていたな~と思いました。
ただ、「雑念が多すぎる」と言われたときは、図星でした。
そんなこと直接言ってもらえることなかったのでありがたかったです。
自分でもこの雑念はなに?と思いますが、なんでしょう、長年の思考の癖ですかね?
生まれたときからのような気もします。とにかく確かに雑念で頭の中がうるさいくらいで自分ではどうしようもなかったです。
そんな私にぴったりだという本を薦めていただきました。7回読めということだったのですが、すいません、実はまだ5回しか読んでません。でも、こうしてけんじさんに直接言われなければ1冊の本を5回も読むことなんてなかったです。さすがに5回読むと、実はさっきも「このフレーズなんだっけ?」という言葉が突然頭に浮かんで、えーっとえーっとってなってそうだ、この本の中の一節でした。しっかり身についてました。
それは瞑想の本ですが、その本の通り、瞑想を習慣にしました。
そしたら、思いもよらない自分が出てきました。
例えるならずっと服のボタンを一段かけちがえたまま生きていて、外からはほとんどわからないのに、あきらかになにかが間違っている、というようなことを発見しました。
なぜ自分を肯定できないのか、なぜ女性として生まれたのに女性性に違和感を感じるのか。その原因となる出来事も思い出しました。はっきりそれが原因かはいまだに自分でもわかりません。
カウンセリングの初日に「見た目のコンプレックスが症状の原因。大学のときとかじゃなくてもっとずっと昔から。」ってけんじさんに言われたのが気になっていたんですが、これですか??詳細は日記にも書いたんですが・・・
3月からのカウンセリングで、ちょうど職探しをしているときに始まりました。カウンセリングしてなかったら、今の職につけていなかったかもしれません。つけていたかもしれませんが、働き方がちがったかもしれません。
職種も前の考え方の自分より、ちゃんと自分に合ったものを見つけられました。同じ職種でも、前の自分のままだったら、すべてのことに対する感じ方がちがったので、また自分を追い詰めていって悪循環だっただろうと思います。
けんじさんに出会って以来、心と身体のことが自分のライフワークになりました。
今現在の仕事はそういうものではないですが、けんじさんをはじめ、心と身体に関わるお仕事をし、人生を過ごされている方々がたくさんいることを知りました。まだ、私にとってそのほとんどがネット上での出会いで止まってしまっています。このすべての出会いを直接の出会いにしていくのが今の私のビジョンです。
そういう世界があることを知れて、ほんとうによかったです。
どんな場所で、
どんな仕事で、
どんな生き方をしていようと、
人間である以上、心と身体の調和がすべてのベースになっているということ。
わかっているようでわかっていなかったこのことが腑に落ち、これからの私の人生のカラーを全部ぬりかえられたような気がします。
波動が読めたりする方なので、
どんなスーパーマンかと思いきや、
けんじさん、カウンセリングの予定日、間違えないでください(笑)
全能の神、みたいな方かとちょっと思ってたんですが、そうじゃなくて、人間としてのご自分の個性を死ぬほど発揮されて生きている方なのかな、と勝手に思っています。病気は個性、個性は才能、つまり病気は才能。これを体現しておられますね。私もこの才能を誇りに思います。せっかくの才能、これでもか、というほどに発揮していきます。
4月からの新しい仕事の毎日で、大切なことを見失わないでいきます。
今は心と身体に関わる本を読むのが楽しみのひとつです。そういう時間をなくさずいきます。
これからもよろしくお願いします。
【カウンセリング感想64】
カウンセリングの1回目、何から話せば良いかわからなくて、
「苦手な人がいるんです」
とポツリと言いました。
すると、kenjiさん、
「苦手って事は、嫌いって事ですよね」と
あっさり言われました。
”人の悪口は言ってはいけない”と言う思いから
言い訳がましい、ごまかした言葉を使ったのを
kenjiさんは見逃しませんでした。
今思えばこの一言で、いろんな事がわかってしまったんだろうな、
と思います。
自分の気持ちを抑えてごまかし続けた結果が
自分を苦しめてきたのだと、カウンセリングを重ねてくるうちに分かってきました。
「嫌いな人の為に努力する事はやめましょう。」
「そんなことをしていると、好きな人の為にしてあげることができなくなります」
と言われて、
心の中で「○○さんの事は嫌い」と
はっきり決めたら、逆にその人との関係が良くなってきました。
今日のkenjiさんのブログにちょうどその事が書いてあって、
その通りだと思いました。
私はアトピーではありませんが、
会社員時代、物覚えが悪く、全く仕事ができず、
馬鹿にされ、惨めな思いをしたことから、
人生すべてにおいて、人と同じラインに立てない気がしていました。
仕事さえできれば、周りの人もきっと私を大切に扱ってくれただろうし、
人生もっと楽しく過ごせたのにな、と思っていました。
小さい頃、”自分がされて嫌な事は人にはしない”と教わりました。
”私は仕事はできなかったけど、できない人の辛さはわかるから、
人のことを馬鹿にするなんてこと、絶対にしない!”
教え通りに生きてきたと思っていました。
でも、kenjiさんから
「人は自分がされた事を人にやってしまう」
と言われたとき、深く深く考えてみたら、
「人類皆平等!」を唱えていた私は、
誰よりも人を能力で判断する差別人間だった事に気付かされました。
親との関係についても、
私がこうなったのは親の育て方に責任があると思っていました。
アダルトチルドレンの本を読んでみても
”よい子でいなければいけなかったあなたは悪くないです”
と書かれていて、ますます
”私は悪くない”
と親を恨むようになりました。
でも、親なんだから、恨む気持ちなんて持ってはいけない、と言う思いもあり、苦しかったのですが、
kenjiさんに
「今までの恩を考えたら、自分が折れて当たり前って思えませんか?
親切な他人って考えたらどうでしょう?」
そう思うと、自然に感謝の気持ちが沸いてきました。
娘との関係にも悩んでいました。
自分の子供なのにかわいいと思えない、親として失格だと思っていたのですが、
「あなたの体調が良くなったら、娘さんに悪い影響がでてきます」
「あなたの体調が悪くなる事で、それを抑えてるんです」
と言われて、思い当たる節がありました。
私はいつも眠たく、ゴロゴロしているのですが、
「自分がゴロゴロしているのに、子供を注意できる立場じゃない」
という後ろめたさがあり、注意できませんでした。
確かに、体調の良い時はこの時とばかりに
叱り飛ばしていました。
「自分に厳しく」よく聞く言葉ですが、
kenjiさんは、自分に厳しいと他人にも厳しくなってしまう。
「自分に甘く、人にも甘く、お互い様の精神で♪」
と諭して下さいました。
kenjiさんからはいつも思いもよらない回答が返ってきます。
他のカウンセラーさんのカウンセリングも受けた事がありますが、
ご自分のことをこんなに公開されても大丈夫かなと思うくらい、
人生経験をすべて使って、カウンセリングをして下さっているように思います。
できることなら、一生働きたくないと思っていた私に、
お仕事の話が舞い込んできました。
時間も無理なく、1人ででき、人ともかかわれるお仕事で、
条件的には、とても良かったのですが、
働く事にトラウマがあったので、おそるおそるkenjiさんに相談したら
「チャレンジしたらいいじゃないですか!カウンセリング中でしたらサポートもできますし!」
ととても喜んで下さり、やってみる事にしました。
kenjiさんがわたしの名前を呼ぶということはありません。
スカイプもカメラを設定されていないので、動きのあるkenjiさんを見たことがありません。
そのせいか、近いようで、遠い存在というか、
リアリティがなかったのですが、
仕事にチャレンジする話を聞いてくださった時のkenjiさんは、
本当に自分の友達が仕事が決まったかのように
喜んでくださって、この時にリアリティが沸いてきました。(今頃ですみません)
kenjiさんとお話をしていると、自分がいかに力んでいるか
気付かされます。
そして、ハードルの調整もしてくださいます。
「日々の小さな幸せをみつけていきたいです」と私が言うと、
「イヤイヤ、大きな幸せを見つけてください、大きな夢を持ってください」
「もし、その夢が叶ったのが一瞬だったとしても、その瞬間はいつまでも色褪せないです」
と言われ、
・・・ああ、そうかあ・・望みは高くていいんだ。と気付き、
逆に、これから始めようとする仕事について、
「お客様に喜んでもらえるように頑張ります」と言うと
「イヤイヤ、まず、今仕事をやろうと一歩踏み出した自分をほめてあげてくださいね」と言って
とハードルを下げてくださいます。
今、自分の周りで起きていることは自分がやってきた行いに対する
現象にすぎない、 本当ですね。
厳しい言葉もあったのかもしれないですけど、
「ただ、本当のことを言ってくださっているだけ」
と言う感じで、スッと心に入ってきました。
ズバッと言った後に「あっはっはっ。ボク、わかるんです」
と余裕の笑いを聞くのが楽しいです。
言葉の使い方も教えていただきました。
「~したい」→未来
「~していくようにする」→今ここ、今から
実際にkenjiさんがこの言葉を発した時、伝わり方がぜんぜん違ったのに驚きました。
「~したい」は願いが叶わない言葉なので、
心の中でも書き換えるようにしています。
声に出すと、またさらに、叶う方へ近づいていく感じです。
「願いが叶った瞬間、今までの辛かった事は、すべて良い思い出に変わります」
「辛い思いをした人はやさしくなれます」
kenjiさんはそうおっしゃってくださいました。
明日からも、いい言葉をたくさん使って、楽しい人生を送っていきます。
ありがとうございます。
【カウンセリング感想65】
カウンセリング始める前は、皮膚の状態が良くなることがなくなってしまい、こんな状態は続いたら困ると思いました。
皮膚で起きてるんじゃなく心の問題だと思い、カウンセリングを受けようとカウンセラーを探しました。たまたまkenjiさんのブログを読み、この方ならカウンセリングを受けたいと思い申し込みました。完治まで導いていただけるのではと期待で始まりました。
カウンセリング始まった頃は、治すという勢いと期待でやる気のある自分がいて、1時間はあっという間で楽しいものでした。
数回進んでいく中、鬱っぽい時はご存知の通り泣きまくりました。夜も泣き、もうやだ・・・が口癖でした。自分の知らなかった自分、認めたくなかった自分、嫌な面を見る度さらに自分が嫌いになり自暴自棄になり、過食がエスカレートしてました。
そんな状態はいいわけのはずがなく、ですが開き直っている自分がいました。今までには違う自分で私はこんな風になるんだって思いました。このままではいい未来じゃない・・・と感じながらも過食を治す気が生まれません。
自分の心の状態の浮き沈みが大きくて、教えていただく事がすーっと心に響く時と、何度教えていただいてもそのメッセージが心に入らない時とあります。欝っぽくなることが悩みです。ありがとう を口に出して言ってみる、この実行でとても気分がいいです。不思議ですが肌もいい調子の時が多くなりました。ありがとうございます。
今、7回目を終えて私は何か変わったかなと考えてみました。前よりは思考が良くない方向に行ってしまいそうな時は、捉え方をかえよう、違う角度からみてみよう、と笑顔になれるよな考え方をしようと思えるようになりました。やや強引な考え方もありますが・・・。このことを積み重ねればそのくせがつくのだろうと思うと、治すことに繋がると思うので嬉しくなります。
kenjiさんの教えてくれることと、過去の自分の収集した情報と異なる時に、どうしても頭でアレ?どうなのそれは?と過去の情報がまだ詰まっていてリセットできていない頭で考えてしまうことを止めていきます。。頭ばかり使っているし、そうではなくて身をもって体験してみればモヤモヤもそのうち消えるんだろうと思います。
まだ道のりはありますが、今の感情も経験もあって私の幸せなところへ向かえるんだと思います。