【カウンセリング感想23】
子どもの頃からアトピーだった。
大人になってからは夏場に肘や膝の裏が赤くなる程度で周りにもアトピーだと気づかれなかった。
就職して、東京に出てきた。
初めて親元を離れて暮らした。
2年目の秋、首や目の周りに赤く、症状が出てきた。
それでも薬も塗らず、病院にも殆んど行かなかった。
昔から、ステロイド=怖いもの と思い込んでしまっていた。
赤みは化粧で隠した。
自分がアトピーであることを認めたくなかった。
3ヶ月くらいすると症状は全く出なくなっていた。
私は、また自分がアトピーであることを忘れたかのような生活をしていた。
社会人4年目の今年、4月頃からまた、目の周り、首に症状が出てきた。
5月、目の周り、顎のラインが真っ赤に腫れてしまった。
首からは汁が止まらなくなっていた。
もう化粧でも隠せない。
汁が止まらないからスーツも着れない。
汁がでるなんて何年ぶりだろう。
ただただ、怖かった。
会社には2週間休ませてほしいと連絡して実家へ帰った。
その時はまだ、すぐに東京に戻れると思っていた。
でも全く症状は治まらなかった。
結局、5・6月と会社を休んだ。
自分でもその時はどうして急に症状が出始めたのか、分からなかった。
どうして私ばっかりこんな目に遭うの?
私は東京で普通に働きたいだけなのに。
どうして体は私の邪魔をするの?
私は何か悪いことをした?
どうして。どうして。どうして。
アトピーを憎んでいた。毎日泣いていた。
首を動かすのも、お風呂に入るのも、何をするにも
体が痛くて、気持ち悪くて、誰にも会いたくなくて、
死んでしまいたかった。
夜も痒くて、明け方まで眠れなかった。
もう仕事を続けるのは無理だ。日常生活を一人で送るのも無理だった。
でも担当のお客さんがいる。引継ぎだけして、早く会社を辞めて帰ってこよう。
7月、汁が止まったので東京に戻った。毎日が精一杯だった。
汗をかくと傷が滲みて全身が痛かった。会社に行くのも、食事の用意も、掃除も、洗濯もそれまで簡単にできていたことが大仕事になっていた。
そんな中、7月中旬、たまたまネットでkenjiさんのブログを見つけた。
kenjiさんのカウンセリングを受けた方々のブログも読み始めた。
びっくりした。
そこには、アトピーに感謝する記事がたくさん載っていた。そんな発想、今まで考えたことも無かった。
記事を読んだ時、涙が出てきた。初めて、救われたと思った。
いつも自分を責めていた。
いつも自分の運命を呪っていた。
それまで、私はアトピーを憎む対象としてしか考えたことがなかった。
でも、アトピーは私の体を守ろうとしてくれていたんだ。
私の乱れた生活と心を救うために、メッセージを発してくれていたんだ。
もうアトピーを憎まなくて良いんだ。
そう感じてからは、心がすごく楽になった。
汗をいっぱいかいて排毒が進んだことも合わさってか、
どんどん症状が出なくなっていった。
抗ヒスタミン剤を飲まなくても夜はぐっすり眠れた。
一日のうち、痒い時間が格段に短くなった。
アトピーは治る。
自信がつき始めた。
kenjiさんのカウンセリングを受け始めたのは9月の終わりごろだった。
会社を辞める直前で、その頃の私は、色んなことが不安だった。仕事がストレスになっていると気づいて会社を辞めようと決めたのに、いざ退職が近づいてくると「これで良かったのかな?もっと頑張って続けることができたんじゃなかったのかな?」と不安になり、今の自分が不安になり、将来が不安になり。。。
そんなことばっかり考えていた。
食事にもかなり神経質になっていて、家で食事をとる時は野菜と玄米、オーガニックのお店で買ったもの以外は食べなくなっていた。
そんな自分が苦しくなって、自分ではどうにもできなくなってカウンセリングを受けることにした。
最初に言われたのは「好きなものを好きなときに好きなだけ食べて良い。」ということだった。
それまでは、普通のスーパーで売ってるものすら怖かったのに、なぜかkenjiさんに「大丈夫」と言われると何を食べても大丈夫なような気がした。そこからは、細かいことは気にしないで、色んなものが食べられるようになった。
カウンセリングを受けているうちに、やっぱり私のアトピーは心の問題、仕事から来ているんだと分かった。
私は、前の仕事がどうしても好きになれなかった。
職場の人も、お客さんも好きだったし、待遇も良かった。
ただ仕事内容が好きになれなかった。
それが一番大事なことなのに、私は条件ばっかり考えて、一番大事なことを後回しにしていた。
kenjiさんはそれに気づかせてくれた。
条件で選ぶんじゃなくて、好きか嫌いかで選ぶ。それが一番大切。
自分が好きなこと、楽しいことをして、もっと自分を楽しませてあげること。
それが私には欠けていた。
kenjiさんは、やわらかい口調で、バシッと核心をついてくる。笑
でもそのお陰で、私は自分の心の汚い部分、弱い部分を認めることができた。受け入れることができた。
自分のダメなところを少しづつ受け入れることができるようになってくると、心がすごく穏やかになった。
色んなことを心配したり、不安に感じることが自然となくなった。
なぜか、これからすごく楽しいこと、良いことが将来待っているような気がする。
これから私は、もっと自分に優しくしていきます。
自分をもっと楽しませてあげます。
人生を楽しんでいきます。
大切なことを気づかせてくれたkenjiさんに感謝しています。
【カウンセリング感想24】
kenjiさんのカウンセリングを受けて本当になりたかった自分が見つかりました。
昔から外見ばかりを気にして、自分より見た目が悪いと思う人に対しては優越感に浸り、
周囲からかっこいいと騒がれている人に対しては劣等感、嫉妬を抱き、せめてもの救いにその人のあら探しをして自分を安心させる。
自分がいかに自分自身を正当化しようとしているのか、
それが”言い訳”となり、自分自身を変える最大の障害になっていることに気付かされました。
「自分自身の正当化をやめれば、すべて(欲しいもの)が手に入る」
手放すということをとことんまで教えられました。
カウンセリングの中で手放すということを体で感じ、
はじめて自分自身が
「うけいれる」「認める」ということが体験できました。
自分を変えるということはこういうことだったんですね!
これだけ人って心からこんなに楽になれるんですね!
意識を外に向けているうちはほんとに何も変わりませんでした。
むしろ症状は悪循環となっていきました。
親に対してはその優しさに感謝をするでもなくそれをうっとうしいと思いいつもブスっとしていた。
そして3年前顔に症状が出た。
これは「今のままの生き方では幸せになれないから楽に生きるチャンスをあげよう」って神様(地球)がくれた贈り物だと今になって思える。
そして
「どんな時も笑顔、逆境(症状)だってネタにして笑いをとる。
そうすれば自分も楽だし、相手も楽です」
そのように過ごしていこうと思うようになったし、それを自分の最大の武器にしようと思ったし、そうしたい自分に気づかされました。
それがなりたい自分だったのです。
「これから一生そうしていきます!」
忘れていました。自分自身を思い出させてくれて、ほんとどれだけ盲目だったんでしょうか(笑)
昔の写真をみていたら、
1枚も笑っている姿がなくて、
kenjiさんと話をしていると、
どんどん笑顔になっていって、
”自然”というのはこういう感覚なんでしょうね。
”自然”とは厳しくもあり、優しくもあり、時に寛大であり、
kenjiさんってほんと自然体なんだなと思います。
「自然と関わると、人は笑顔になる」
「自然と離れると、人は病気になる」
この言葉は僕の座右の銘となりました。
僕もkenjiさんように、自然体(自分らしく)で生きていきます。
将来的には
「周りに笑顔を振りまく太陽のような人になります」
そして卒業したら沖縄に就職してきれいな海に漂いながらBeginの「島人ぬ宝」を唄います!
「一円にもならない自分の殻(プライド)なんかぶち破って楽になる。それで生ききる!」
これが本当に僕が求めていたものです。
最後になりましたがいつも笑顔で僕の心を軽くしていただいたkenjiさんに心から感謝いたします。
来年成人式です。本当に美味しいお酒を飲もうと思っています。
それまで教えられたことをただただ意識し、
kenjiさんに教えられた「合コン必勝法」をマスターしたいと思います。
ほんとう至れり尽くせりなカウンセリングです。これからもよろしくお願いします。
【カウンセリング感想25】
大好きな音楽 だけどずっと聴けなかった音楽 でもまた今聴けるようになりました kenjiさん あなたのおかげです ありがとう。
この上記文は、カウンセリング希望の際に、私がkenjiさんに書き送った一部、追伸の言葉です。
昨年の1月頃から身体中に湿疹が出来始めて、ステロイド内服1ヶ月+保湿剤を使っての治療をし、一時回復その後、同年夏8月~11月の4ヶ月のリバウンド(自然療法・薬なし)を経て湿疹は治っていったのですが…その後の皮膚症状「肌の不思議なコーティング」に悩まされる事になります。
とにかく気持ちが悪い、保湿剤・化学物質の影響なのか?病院に行っても原因不明だし、なかなか説明しても人に理解してもらえない。誰に相談したらいいのかもわからず、どうすればいいのか…と悩んでいる状況でした。
同時期…音楽は私にとって、全幅の信頼と愛・想像性・情熱・コミュニケーション(世界共通)…を満たしてくれる、日常から切り離す事の出来ない大切な大切な心の安らぎだった。なのに、どうしても聴けない聴けなくなってしまったんです。
長年、音楽に関わる仕事に携わってきた私にとって、それは致命的であり大打撃、まさに
「沈黙とゆう音(サウンド・オブ・サイレンス)」
(症状が改善していかないと云う不安による、心の乱れが原因だった様に思います。)
そんな、ナーヴァスな気持ちでいる時に出会った、あるブログ、そうですkenjiさんです。
(今年の5月頃からかなぁ)
kenjiさんの書く文章、言葉には、独特な魅力がありましたね、なんて云うのかなぁ私的表現になりますが感覚的映像まで観せてくれる、感じさせてくれる… その威力には、かなり驚いた。それに刺激されたのか、感情に変化が…なぜか飛び出してきて、急に聴きたくなったフレンチ・ポップスT'en va pas(Elsa)この楽曲は10代後半に良く聴いていた曲、理由は?それが、きっかけになって色々な音楽が聴けるようになりだしました。
これは嬉しかった。でも「肌の不思議なコーティング」は回復していかない…。
8月下旬、kenjiさんに カウンセリング希望の申し込みをさせて頂きました。少し勇気を出して。 それから、すぐに始まったカウンセリング
kenjiさんの印象は、キュートで良く笑う、たまに無言なぜ?その辺は謎でしたが(笑)。声も、ちょっとセンチメンタルで甘く、素敵でしたね。
まぁ、それはそれとして…カウンセリングの内容ですが、とにかく音楽を聴いて下さい聴いて聴いて聴き続けて下さい。と云うアドバイス、もちろん他にもありますが、これが基本です。
正直「えっ」「うん?」でも、言われるとおりにしていると、雨のち晴れな気分でいて爽快なんです、徐々にね。心が動き出すのを感じたのも、この時から。皮膚症状に改善がみられたのもこの時から…
kenjiさんのアプローチは早いです、常に即答だし迷いがないクリアなんですね精神が…私が信頼出来る、ひとつの要因です。
カウンセリング開始
1ヶ月後の10月職場復帰。
(職場の人は全員ビックリしていました。はやくて来年復帰だと思っていたようなので。私もですが)
ただ、他のカウンセリングを受けられている方とは、少し様子が違う?(カウンセリングの感想と違う?)あまり話さず、質問をしてくれない黙られている事にキツさを感じたり、不安になったり、感情をぶつけてみたり…時には、たんたんとグサッとくるような厳しい事を言われたりして「もう嫌」って思った日もありました。
黙って無言、何この空気…でも、それは全部意味があっての事だったと思います。
結局その時間が、自分の心を見つめ直し、向き合わずにはいられない心境へと変わっていきました。
少しせっかちで、思いたったらすぐ行動突っ走ってしまう、かといって変にのんびり、この感情の起伏が激しい性格、あと忙しさに追われて疲れている事にも気付かない…。kenjiさんは言います、今この時を楽しむ、今この時を全力で生きる、真ん中を歩くと…。 私は「しすぎる」かたよっている。
その結果、私自身が自ら病を引き起こし、心までも置き去りにして好きな音楽すら聴けなくなってしまったんです。
kenjiさんは、この全てを気付かさせてくれました。どんな時も、そっと寄り添って一緒に歩き、横道にそれれば真ん中へといざなう、それも自然にあるがままに。
やっぱり冷静な判断と洞察力は凄いですね、実感しました。
でも可愛い人です。
kenjiさんは
遠い向こうの空ばかり見ていた私に
今日、今この真上の空の美しさを見せてくれた
童話・青い鳥(メーテルリンク)のように幸せは今ここに、すぐそばにあるのだと…身近な幸せの大切さを気付かせてくれた、そんな気がします。
願った出会いに、良い出会いに、心から ありがとう…
LOVE (NAT・KING・COLE)
輝きをそのままに
【カウンセリング感想26】
脱ステ始めて1年半。あと1歩なのに、肌が良くなりきらないのは何でだろう?
(kenjiさんがおっしゃるには、「あと1歩!!」と自分が思う時ってあと100歩ぐらいあるらしい。蜃気楼のようなものだと。そう思い込みたいだけ。妄想(快楽)の世界。
事実はそうじゃないとのこと。
砂漠にあるオアシスみたいなものがその人にはみえるけど、現実にはなく、その人の脳の中でそういう現象が起こっているとのこと。 これがアトピーの人、頑張り屋さんの特徴だと言っていた。
砂漠のオアシス(蜃気楼)がみえている結果とのこと。
だから時に人は同じ場所で何年も立ち止まるらしい。一進一退繰り返すのは当たり前。
ふつうそんな状態は限りなくおかしいとのこと。時間のムダと言われた Y(>_<、)Y
目を覚ませばいい。現実世界に戻ればいい。
それに気付けば「ポーン」と跳ね上がるらしい。
そして”手に入る”らしい 厳しかったあ(-_-;))
社会復帰しなくちゃいけないのに、外に出るのが恐くなってる。
どうしよう。どうしよう。
気ばかり焦る毎日。
そこに追い打ちをかけるようにお兄ちゃんの事。
キャパを越え、発狂したように泣き叫び自分が保てなくなった。
そんな時kenjiさんのブログにたどり着きました。
とにかく助けて欲しい。
初めはそんな思いからカウンセリングを受ける事を決めました。
カウンセリング開始直後は何だかシンドかった。今まで自分に無かった物の考え方に混乱。
好きに生きるって何だ?
2回目には鬼のkenjiさん出現。
めちゃくちゃ恐かった。笑
でもそれは、あたしが良くない方向に向かおうとしていたから。
怒ったりというのではないのだけど
たんたん口調で、
ものすごく冷静な言葉。
金縛りにあった。
『休む』事をすすめられる。「休むって何?」 体で覚えさせられる。透き通るような声だった。
言われるがままにあたしは身体を休めた。そうせざるおえなかった。
とにかく眠った。
ひたすら眠った。
まぁ~良く眠れたこと。
そしてやっと気付いた。
身体は、心は、休息が欲しかったんだと。
それがまるでわからなかった。
体験できて やっとわかった。
家にただ居させてもらってるだけで休んでるような気でいた。でもよく考えると、働いてない事に後ろめたさがあって、日常に罪悪感。
自分の存在否定してたよね。
それじゃダメだよね。
疲れるよね。
心が重くなるわけだ。
そしたらお肌のサイン消えないわけだ。
人に言われて
金縛りに遭い
やっと気付くくらい、あたしは自分の心をシカトしまくってました。
そんな状態でお兄ちゃんの事までなんて無理じゃん。笑
てか、お兄ちゃんに変わってもらおうとしてた。傲慢そのもの。
気付かず勝手に1人でもがいてた。
自分苦しめてたのは自分自身。
今は自分を幸せにする事が何よりの優先だ。
kenjiさんが言ってた、まずは自分の事だけ考えて好きに生きる。これの意味に気付けてからは凄く楽。
kenjiさんも仏のkenjiさんだ。笑
心が楽になると前に進めちゃうんだよね。
美容室行けるようになったり、
就活始めたり。劇的な変化。
人ってこんなに短期間で変わってしまうものなんだ。
(kenjiさんが言うには「元に戻る」「自分らしく」という言葉らしいけど)
肌の治りがどんどん加速していく。眠っていた細胞が蘇った。
まだまだスタートラインに立ったばかりだけど、これからは自分の人生を思いっきり心から楽しんでいきます。
信じるのは自分自身ですね。
もう少し優しくご指導お願いします(^^)
自分を信じれるようになったのはkenjiさんのお陰。
感謝しています。
【カウンセリング感想27】
Kenjiさんにカウンセリングを申込んだのは、
三年近くずっと晴れない重苦しい気持ちを何とかしたかったから。
脱ステ・後遺症との闘い、長い自宅療養の末に社会復帰も果たした。
それからヨガ・食事療法・自然農法…今までと違う考え方を知り、いろんな人たちと出会った。
だんだん身も心も軽くなり、どんどん中からエネルギーが湧いてきた。
「健康ってこういうことだったんだ!これで病気の苦しさと縁が切れる!」
本気でそう思っていた。
それが転勤を境に様子が変わった。
以前の職場とは全く違う雰囲気。
“組織”という名目で行動を縛られ、どれだけ頑張っても興味が湧かない仕事。
「慣れるまでの辛抱」―そう自分に言い聞かせていた。
しかし食事や運動に気をつけていたにもかかわらず、
アトピーはだんだん酷くなりジクジク・顔もパンパンに腫れた。
だんだん身体から力がなくなっていくのを感じた。
そんな時、ある人にこう言われた。
「自分と向き合う準備ができたんですね。もう頑張らなくていいんです。」
でも現状はますます酷くなるばかり。ついに身体は動かなくなり一年後退職した。
それからの日々は、力が出ない身体と働かない頭で自分と向き合うことにした。
・アトピーを理解してくれない親との葛藤で、自分には価値がないと責める癖があること。
・認められたいからこそ、いつも自分よりも周りの期待に応えようとしていたこと。
・ハンデがあるからこそ、人一倍頑張るしかないのだといつも自分を追い詰めていたこと。
・健康に関する知識が、逆に自分の行動や考えを縛って心から楽しむことができなくっていたこと。
そんな自分が見えてくると同時に
「良いも悪いもない」「表裏一体」「世の中は自分の鏡」
そういうこともだんだんわかってきた。
体調はだんだん落ち着いてきたが、心は相変わらず重く苦しかった。
この正体は何なのか?一人ではもう行き詰ってしまった。
そんな時、偶然kenjiさんやカウンセリングを受けられた人たちのブログを目にした。
涙が溢れて溢れて止まらなかった。
すぐにカウンセリングを申込んだ。11月初めのことだった。
どんな自分の嫌な面に気づかされるのだろう?
緊張して何を喋ったか覚えていない1回目のカウンセリング。
しかしkenjiさんのアドバイスは
「もう自分と向き合うのは卒業です。
これからは自分のやりたいことをどんどんやってください。」
???
狐につままれたまま迎えた2回目のカウンセリング。
様子が変わらない私に
Kenjiさんはmokomoko-mokkori村のmokoさんを紹介してくれた。
11月26日に大阪のスピリチュアルフェスタでmokoさんのアロマセラピーを受けた。
「ずっと社会的常識に囚われて本当の自分と葛藤していたんだね。
いいの、これからは本当の自分で。今は自分の好きな事をどんどんやっていけばいい。
後は自然に流れができてくるから。」
!!!
そこでkenjiさんのアドバイスの意味が全てわかった。
3回目のカウンセリングではただただ笑っていた。
何も変える必要はなかったのだ。
ただ「“本当の自分で生きる”と決める」だけ。
ひとつの視点で行き詰っていた私にkenjiさんは思いもかけない視点を示してくれた。
それも出会いを通じてあっけなく納得。
こんなアプローチは初めて。
「自分だけの力でなんとかしようとしない・抱え込まない」ということをkenjiさん自身で実践してくれて、道を示してくれた。
『出会いが病気を治す』とブログで書いてあったけどそういうことなんだと体で実感した。
葛藤してきたこの三年間は一体何だったのだろう。
「でも三年前の自分ではすんなり理解できなかったでしょ」と言われそれも納得。
やはり無駄な経験はないんだな。
あんなに重苦しかった心がパッと晴れた。以前の本当の自分が戻ってきた。
これからどんな展開があるんだろう。楽しみになってきた。
Kenjiさんありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。
【カウンセリング感想28】
素直で、嘘ついてない自分。
欲が原動力であり、結果、笑ってくれる人がいれば
ステキな欲だと言える
欲まみれも、最高だぜって、引け目なく気持ちよく言える。
自分、裸になってしまう心地よさを味あわせてくれたkenjiさんに
心から感謝しています。
裸になるって気持ちがいいもんですね(笑)
僕にとって必要な文章贈ってくれました。伝えておきますね。
(もはやカウンセリング感想じゃないですね)
たけしメモ帳より。
結果を求めると
苦しくなる。
結果というのは
「自分が笑顔」「人が笑顔」
結果というのは1人じゃ出せない。
自分の好きなことにベストを尽くしながら、
人と関わりあいながらやっていくのが本当の結果。
「目の前の人の笑顔」
そして
その笑顔で、自分が癒される
結果を求めれば、
そこを忘れて、
苦しくなる。
これが自分が症状が本当には良くならない要因だと言われました。
ここのポイントおさえれば、
ツルツル肌になれるんじゃないっすかと言われました。
「わかってもらいたい」
とかそういう言葉は使わないほうがいいと言われました。
苦しくなる要因とのこと。
理解してもらいたい
という気持ちがあるから
そういう言葉を使うと思うんだけど、
「伝える」ことだけがやさしさであり、感謝。
「理解されたい」
「わかってもらいたい」
「認めてもらいたい」
で苦しむなら、
「理解できなくてごめんなさい」
「わかってあげられなくてごめんなさい」
「認めてあげられなくてごめんなさい」
で苦しめと教わりました。
それが本当の修行であり、やさしさ(感謝)への道だと教わりました。
理解はしてもらえなくていい。
「理解しよう」
という人の思いだけでいい。
結果は求めない。
これが「感謝」
「理解してもらいたい」
「わかってもらいたい」
「認めてもらいたい」
は感謝とは対極。傲慢。
気持ちは相手に理解されたいはなく、
相手を理解しようとする。
そして相手には
結果を求めない。
結果はいいから、
理解してもらえなくていいから、
「理解しよう」
と相手がそう思ってくれるだけで、
涙が出るぐらい嬉しくなる。
これが感謝。感謝の涙。
「理解してもらいたい」
「わかってもらいたい」
「認めてもらいたい」
「もらいたい」
という思いを無くした時、
本当に
ちょっとしたことでも、
ほんのちょっと与えてもらっただけでも、
涙が出るぐらいの感動を覚える。
これを「極楽」と表現するらしいです。
楽しいを極める修行。
”本当の修行”はそこらしいです。
修行とは、自分の成長の為にあるのではなく、
自分の人生をワハハーイって、
楽しむ為にあるとのこと。
楽しむにはそれなりには”力”が必要だから。
「理解しよう」と思ってもらえる
だけで、
ほんとうに最高。
どうして
人は結果ばかり
カタチばかり求めるのだろうかということ。
思いだけで
素晴らしく
思われるだけで
素晴らしく
そこにカタチ(結果)を求めたら損得。
結果(カタチ)を求めず、
思いだけに人は感動できたら、
それが感謝のエネルギー。
そこに病はなしだと教わりました。
心に
がっしりと根をはり、
どんなものにもビクともしない。
左右されない。
不動のような精神を手にいれるとのこと。
生涯の心の安定を手に入れるとのこと。
「理解してもらいたい」
「わかってもらいたい」
「認めてもらいたい」
「もらいたい」
という思いをもっている人間の
心や体は
非常にモロく 弱い。
いくら強がってみせたところで
体や心は正直。
すぐに疲れるとのこと。
「もらいたい」
という思いを手放せばいい。
そうすればその瞬間から
心・体が楽になり
いくら
どんな人と関わろうが、
疲れない。(体は超合金になるとのこと)
いやいいすぎですね。
「好き・嫌い」「合う・合わない」
がありますので、
ただ「なんとかしてあげたい」
と思う人と関わって
疲れるとしたら、
これはアホ。
自分をただ救えてないだけ。
自分を救うことができれば、
相手を救うことができる。
この世に苦しみや
ストレスなど存在しない。
そんないろんなことをkenjiさんとのカウンセリングでのやりとりで教えられました。
まだまだ感情に流されている自分がいました。
昨日、妻と話しました
けんじさんは、簡単に死なずに、
車を運転できる免許試験のようなことをしてくれている
本当の愛ですね。
kenjiさんはしょうもないプライドをポン、ポン崩してくれます。
プライドっていう皮を自分からはがせれば、
周りからのアドバイスや経験も自然と入ってきやすいし、
自分のプライドや考えを上手に材料にかえて、
上手に新しい自分をつくれるような気がします
そんな自分の願いを叶えてくれました。
イラッとしたり、気になり続けるのって、
何か気づきたい自分がいるんだと思います
人のせいにしてたら、いつまでも、それに気づけないんですよね
でも、自分の魂は、気づきたいから気になり続ける
イラッとしたり、気になり続けることがあるときって
自分を理解するチャンスで、
理解できたときって、本当にうれしいんです
うれしいと同時に、きっかけをくれた人に感謝の気持ちが沸いてくるんです
うれしいと感謝で
そりゃあ、
幸せサンドイッチです(笑)
イライラはすてきなメッセージ。
kenjiさんね、たぶん魔法使いです
まだ会ったこと無いけど
最近、アニキから師匠って呼びたくなってきました
kenjiさん、基礎からお願いします(笑)