例えば、怒られるとします。

あと心配される等されたとします。

「そのもの自体は、うざい、うるさい、と感じたりすることも多いかもしれません」



僕はそうです。



怒られたり、心配される等があると、

自分を責めているように感じたり、

自分を否定されているように感じたりするかもしれません。

 

そうすると、「自分のセルフイメージが低くなる」「自信が無くなっていく」等、いろんな弊害を持たらせる場合があります。



だからそういう人とは「距離を置いたり」

「聞かないようにしたり」

様々なことをおこなう方もいます。

 

あとは「我慢したりね」




それで、僕が1つ意識して欲しいなあと思うことがあります。

 

怒られるとします。

あと心配される等されたとします。


「なぜ怒っているのか」

「なぜ心配しているのか」

の元を考えてもらいたいのです。


これはとてもとても大事だと思います。


ほとんどが「愛」だからです。


「その人の愛を感じてもらいたいのです。」



言っていることは「うざい」「嫌だ」と思うのはいいのです。

心配や怒りを発せられたら、そう思うでしょう。


それはいいのです。

ただそれだけで終わらせないで欲しいのです。

 

これをやってしまうと、「感謝がない人になってしまうのです。」

これをやると自分自身の人間関係全般に影響を及ぼしてしまうのです。

 

「愛情を受けとっていない人になりますから、優しい人じゃなくなるのです。」

 

 

いい人等は演じたり、つくったりはできますが、それはとても自分のエネルギーを使います。

 

優しさがあればそれを自然にできるのです。エネルギーを使わないのです。

 

 

どこからそのエネルギーを受け取っているのかというと、「愛情をきちんと受けとっているから」なのです。

 

だから優しいのです。

 

優しい性格、そうじゃない性格があるわけではなくて、「愛情をきちんと受け取っているかどうかなのです。」

 

 


なぜ心配するのでしょうか。

どこかの知らないおっさんのこと、

どうでもいいと思う人、嫌いな人のことを「心配しますか?」


愛に必ず比例すると思います。



あと怒るのもエネルギーを使います。

人は怒るぐらいなら無視しますよ。その方が楽なことないでしょうか?

 

言わないです。



「その人に興味関心がない」

その状態でその人に怒れますか?心配できますか?

絶対無理です。



「必ず心配や怒り等、そのもとを理解した方がいいと思うのです。」

「それでその人の愛を感じるようにした方がいいです。」
 


僕は「うざい」や「嫌だ」という思いを無くせとは言っていません。

そんなの無理ですから。
 

それから心配される、怒られることに感謝しろと言うつもりもありません。

 

 

嫌なものは嫌でいいのです。




僕は、心配や怒り等、「そのもとを理解しよう」

「そのもとを感じよう」と伝えているだけなのです。



それで本当に理解し、感じることができたら、「心配されたり」「怒られること」が無くなるケースも多いです。


どうなるのかと言うと、「ただ言われるだけ」になったりするのです。


人は理解されたら、感情が消えるのです。




人は結構、自分が思う何倍も、何十倍も「愛されています」

でもほとんどはその愛を「感じれない」「受け取れないでしまっている」のです。


それで人は
・体力がない
・自信がない
・寂しい
・孤独
等を、勝手に感じていくのです。


「それはとても悲しいことです」

 

 



「心配されたり」「怒られたら」

心配や怒りにフォーカスすると、マイナスな気持ちがたくさん発生します。

でもその奥にある愛にフォーカスをすると、プラスの気持ちが出てくるのです。


これを使わない手はないです。

絶対やった方がいいです。

 



「心配したり」「怒ったり」

なんていうか、未熟なのはわかるのです。

本に書いていますよ。

「信じよう、信頼しよう」等。

でもやれますか?あなたは例えばやれますか?

 

今までの習慣や癖があったりします。

 

あとは知らない場合もあります。

 

 

「でもみんな一生懸命なのです。」

 

「一生懸命生きているのです。」


 

普通は怒ったり、心配したりしませんから。

 

「だってめんどくさいじゃないですか。」

 

エネルギー使うし。

 

 

「無関心」でいる方が、1番エネルギーを使いません。

 

「でもそれをされたらどうですか?」

 

 

 

嫌は嫌でいいので、単純に愛を感じて欲しいのです。

 

「そうしたら相手に伝える言葉も変わったりします。」

 

「その結果、怒られなくなったり、心配されなくなったりする場合も多々ありますからね。」

 

 

 

嫌な気持ちを無くすのではなくて、プラスアルファとして、愛も感じてもらいたいのです。

 

 

「そうするだけで自分のコミュニケーションが変わりますから。」

 

「そうすると相手のコミュニケーションが変わる場合がありますからね。」