【カウンセリング感想39】

 

私は10年以上前から同じ所を無限にぐるぐるさまよっているような、結界に閉じ込められているような苛立ちや不快感がありました。


行き場のないエネルギーだけがどんどん心と体にたまってすごく苦しくなっていたのです。スポーツやカラオケなどでも全然発散できなくて数年前からは家で暴れるようになりました。

 

枕座布団クッション布団を投げまくる。
ハードカバーの本を破って部屋中にまき散らかす。

 

ヤバイ。カウンセリング受けなきゃ。とネットでカウンセラーを探していたのですがなんかピンと来なかったんです。

 

そんな時kenjiさんのブログをたまたま読みました。ブログを読んだ後、気持ちが軽くなっていることに驚きました。

 

ブログを読んだ程度で気が晴れたりって滅多にないんですよ。

kenjiさんは何かが突き抜けておられる。

kenjiさんなら結界から出してくれるかもしれないと思って公開処刑希望のメッセージをびびりながら送ったのです。

 

カウンセリング1回目、15分くらいですぐに心が晴れやかになっているのに気付いて仰天しました。

 

私は10年以上前、1年近く心療内科に通ったことがあるのですが晴れやかな気分になったことはないんです。

 

もうこの時点で心療内科1年分を凌駕しているじゃないですか。


それに心療内科って「これこれこういう状態で・・・」とか言っても投薬してカウンセリングしつつ原因を探るというかんじなんですが(そして原因はわからず治りもしなかった・・・)kenjiさんに言ったら
「それは○○ですよ」と即答。

 

色んな事を聞いたんですがすべて即答です。

 

今まで悩み苦しんでいたことはなんだったんだろう!?たくさん薬とか健康食品とか二百万円ぐらいつぎこんで全部無駄だったのは、なんだったの?って放心しました。

 

そしてkenjiさんの繰り出す指令を実行したらどんどん楽になりました。

今は暴れてません。本をめりめり破いたりもしていません。

 

あと、1度怒ると4、5時間は軽く激怒してたのが1時間程度に短縮されて心身ともに楽になりました。

 

今は結界をさまよっているような苛立ちや不快感、無力感がなくなりました。

kenjiさんのおかげです。

 

これからは大好きなスピリチュアルなことに関わりながら、私と同じように結界の中で苦しんでさまよっている人を結界から抜け出すお手伝いができるようになっていきます。

 

kenjiさんありがとうございます。
感謝します。

 

 

【カウンセリング感想40】

 

新しい職場になり、改めて人の目が怖い、自分が何を考えているのかよく分からないと悩んでいました。
自分の心に蓋をしてしまって本音がどこにあるのか自分が何をしたいのか見えない、苦しい。
そんな時kenjiさんのカウンセリング募集を見てお願いしたいと思うようになりました。

 

最初のカウンセリングで何にも話していないのに心の内を次々言い当てられた時は本当に驚きました。


こんなに理解してくれる人がいる、心から救われたと思いました。


カウンセリングを受ける中で、感情を味わうということを教わりました。
マイナスの感情を持つ自分を許していなかった。
無理にプラス思考を装って苦しんでいました。

 

少しずつ、自分のことが見え始めました。常に未来の不安を思い描いてその中でグルグルしている自分に気がつきました。気がついたら、日常が変わり始めました。
周りの人が輝いて見えはじめました。好きな人がどんどん増えました。

自分のことが可愛く思いはじめました。これは、奇跡です。嬉しい。

 

今日、久しぶりにとても緊張することがありました。


過去にやった後悔からくるものでした。体と心が罪悪感でいっぱいになりました。
そして、この強張る感覚は懐かしくもありました。
ずっと、こういう状態で過ごしてきたんだな。


kenjiさんに随分ほどいてもらったなっと感じました。

kenjiさんは終始、私には癒しのお兄さんでした。
「順調です。」の言葉にとても励まされました。

 

今後の私について考えてみました。
やっぱり、いつか言われた「アホ」な私が一番嬉しいホッとできる自分のあり方なのかなと思います。
居心地の良いやつになっていきます。

 

そして、みんなをほっこり心地よくしていきます。

kenjiさん、淡路島楽しみにしています。素敵な出会いに本当に感謝です。

 

 

【カウンセリング感想41】

 

元々、なぜ自分の体の状況がなぜ、こんな事になったのかまるでわからず、納得もいかず。
自分はおかしいに違いない。
何か心が壊れているのだ。
そんな風に思って、カウンセリングを申し込みました。


他人に相談するような内容じゃなく自分でなんとかしなければいけない、
でも誰かに話くらいは聞いてほしい、
でもお金を払いでもしなければ話せないし、聞いてもらうのも申し訳ない、
そうでもしなきゃ人に聞いてもらう価値のある話でもない
そんな風に思っていました。
そんな私のカウンセリングを受けていただいた事だけで感謝しています。

 

話を聞いてほしかった私でしたが、
実際はほとんどKenjiさんがお話ししてくれました。

 

長年私が一生懸命みないように蓋をしていた事、
それを引っ張りだして頂いて、存分に苦しませて頂いて。
その感情との真摯な付き合いかたを教えていただきました。
Kenjiさんでなければ今それをできるかたはいらっしゃらず、感謝しています。

 

しかし私が吐き出すせた事はその長年のテーマ一つくらいで。
あとは私の聞いてもらおうと思っていた話はほとんど話せませんでした(笑)

それを不満にも思っていましたが、それすらも言えず。
体のの状況が変わっていないのに言われる『順調です』という言葉が私には苦しかったし。

そして最終的に言われたのが、『運動と食事』。

 

正直、それができないから相談したのにと思い、カウンセリングの終了を言われた時も感じていた事はなにも言えませんでした。

 

でもカウンセリングが終わって落ち着いてから、ようやく感じました。
私は自分がおかしい、異常だとKenjiさんに認めてもらいたかっただけなんだ。
だから順調といわれて苦しかった。
悩んで苦しんでる自分にしか周りにとっての価値がないと思ってたんだ。
自分で望んで体も痛めつけていたんだ。

そしてなにも言えなかったのも、Kenjiさんが言わせなかったんじゃなくて、プライドを守りたい私が、私にとっての理想的な患者を演じることを選んでただけなんだ
そう実感しました。

 

そんな私の不幸自慢なんか話す余地もないくらい、Kenjiさんの話には自分への愛、周りの人間への愛を大切にする言葉が溢れていました。

 

私の甘ったれた不幸自慢を話せないほどに沢山の大切な話をしていただき、心底良かったと今では思います。
カウンセリングが終わったこれからは、そんな暇があったら一歩でも歩きます。

私の堂々巡りに付き合わないでくださって、ありがとうございました。


私は今の状態でうまくいっている。
心にはなにも問題はない。
そういって頂いたので、トラウマやら心の癖やらに頼って立ち止まらなくていいんだと背中を押していただいた思いです。

 

一歩一歩焦らずに。たくさんの事に手をださず。
自分の好きなこと、やりたいことにアンテナをはって。
人も喜んで自分も幸せでいる道を歩いていきます。

どうもありがとうございました。

 

 

【カウンセリング感想42】


カウンセリングはたしか10月から始まった記憶が・・・

もはや記憶があいまいです(笑)

始める時になんだか申し訳なかったのを覚えています。

正直、世の中には私よりももっとアトピーの症状が強くて、大変な人たちがおられると思うんです。

こんな私がカウンセリングを受けていいのだろろうか?

という思いがありました。


私の症状は胸と手の甲が一番でていたのですが、10月頃には胸は治まり、手の甲が少し痒くて赤く乾燥していた状態だったので、世間一般から見たら「水仕事で乾燥してる主婦の手」と判断される感じだったので。
受けなくても治るんじゃないか、自分流でいいんじゃないかって。

でも、旦那さんとの関係や初めての子育てで悩んだり、手の症状がなかなか治らなくて、人に聞かれるのが嫌で、でも話せないし、相談もできなくてそんな状態から早く抜け出したかった。

3月の職場復帰も不安だった。
今思うとほんと、自分の状態を認めていなかったんだな、って思います。

そんな時だったから、思い切ってカウンセリングをお願いしました。

多分、最初のころはカウンセリングの受け答えに、申し訳なさ、が出ていたと思います。

でも、kenjiさんはどんな症状であれ、優しく話をしてくれて。
本当に考え方ひとつで世界が変わるってことを教えてくれて。

毎回、話も面白いし、わかりやすいし、課題も優しいんです。
一言で表せる内容なくらいの課題で。

でも、自分を変えるって、やっぱり意識しないと出来ないし容易とは言い難かったです。

いや、自分を変えるっていうより思考を変えるから、かな。

思考を変えましょうって内容の本も読みましたけど、それよりも実践しやすかったです。

例えがわかりやすいから。そして面白いから。
とっても惹きつけられる声で話が繰り広げられます。

短い間だったのですが、自分を見つめなおせたし、家族との関係も変わったと思います。

ほんと、考え方ひとつなんです。自分が幸せかどうかって。周りと笑っていられるかって。

それがわかりました。まだ自分が変わっていく過程ではありますが、カウンセリングを受けて本当に良かったです。

淡路島までにまた新しい自分を発見してきます。
ありがとうございました。

 

 

【カウンセリング感想43】

 

仕事のことで悩んでいる時にkenjiさんのブログを知ったのですが
ここ10年ほどアトピーの症状も出てなかったので、まさか自分が
カウンセリングを受ける事になるとは不思議な縁です。

 

自分がやりたい治療がうまくいってなかったので、
波動調整に興味を持ち、みなこさんの波動調整を受けて、
カウンセリングを受けるか悩んでいましたが、なぜかアトピー
の症状が出てきて、みなこさんにも薦められ引き寄せられるように
kenjiさんにお願いしました。

 

まず驚いたのが、お願いした次の日ぐらいに職場に電話してきた事! 
度肝抜かれました。

 

普通は変な人と思うかもしれませんが、憧れの芸能人から突然電話を
もらったような感じで、ウキウキ、ワクワクしました。

 

ここからがやっとカウンセリングの感想です。

 

素直に人の言う事を聞けない私が、何の疑いもなくメモを取り実行し、着実に変化してきてる。

 

今まで、一生懸命やってても結果が出なかったのもベクトルが合ってなかった事。

身体のバランスばかり考えてましたが、それ以上に、ココロのバランスの重要性を知りました。


毎回のカウンセリングで、今日は何でこんな話になったんかな?と思ってたら話された内容に関連した出来事が起こる。なんか予言されてる感じなんです。

 

でも、何かを考えるときの予習してる感じで、今まで悩んでたような事も
こういう時は、こういう考え方したらいいなと、すごく楽に処理できてます。

 

まだ、はっきりとした夢や目標はありませんが、私もkenjiさんのようにたくさんの「ありがとう」を集める人間に成長したい。

 

淡路島行けなくて残念ですが、kenjiさんとお会いする時は、私の夢を熱く語れたらいいな。

私の人生を変えていただいて感謝します。

 

なかた整骨院 中田ただひろ

http://hama-sush-jp.pro/nakata-neyagawa/

 

 

【カウンセリング感想44】

 

3ヶ月のカウンセリングありがとうございました。
3月に東京にいらっしゃる際には是非お会いしたいです。

カウンセリングの感想です↓

幼い頃からアトピーでしたが、症状は時々首や顔に少し出る程度でステロイドを塗るとすぐに治っていました。
ところが産後、顔が真っ赤になり体中にアトピーが広がりました。
自分でも経験した事のない重度のアトピーです。


毎日泣いていました。死にたいと何度思ったことか。

治療法に関してインターネットで情報収集して毎日アトピーの事ばかり考えていました。
どうしたら治るのか・・・日々育児をしながら治らないアトピーをかかえストレスを溜め込んでいました。


kenjiさんのブログを見つけてからはほぼ毎日kenjiさんのブログを読んでいました。
私が今まで全く知らず気のつかなかった病の捉え方、興味が湧きました。


カウンセリングを受けようかどうしようか悩んでいたところ、カウンセリングを受ける前にまずこの本を読んで下さいという2冊の本が紹介されていたので、その本を読んでみる事にしました。


そして本の内容を実践したところ、

なんとアトピーが少しずつ治ってきたのです!!

 

少し治ってきたせいか「どうしよう~治るのかな~」という気持ちから「アトピーを治そう」という気持ちに徐々に変わって来て、kenjiさんのカウンセリングを受ける決心がつきました。


kenjiさんのカウンセリングは、「どんな感じですか?」で始まり私が症状を言った後はkenjiさんばかりが話していて、自分は「なるほど~」とか「そうなんですね」とか相槌をうっているだけな気が最初したのですが、そうではなく今の私に合った対処法を教えてくれていてそれを実践する事で少しずつ少しずつ症状が緩和されていくという内容でした。


でも最後の方は、アトピーの事だけでなく日々の悩み等を聞いてもらい解決法も教えてもらったりしました。
聞きたい事は聞けば何でも教えてくれます。

 

その回答がまた「なるほど~」と思わせる内容なので感心しました。
病気以外のカウンセリングも出来そうな感じでした。

 

現在の私は、まだかゆかったり少し赤くなる時が時々ありますが、見違える程良くなりました。

治癒力って本当にすごいんだなと実感しています。


kenjiさん本当にありがとうございました。


kenjiさんに出会えて本当によかったです。


これから自分のやりたい事に向かって自分の人生を笑顔あふれる充実したものにしていきたいと思います。

 

 

【カウンセリング感想45】

 

まるで磁石にみたいに引きつけられたkenjiさんのブログ


kenjiさんのこと(1)


ある日、私のブログ宛にメッセージをいただいたんです。


「よかったら僕のブログを読みませんか」って。

『肉まんとビールでアトピーが治った』という
ブログを書いていた方からでした。


以前、私の息子がアトピーだったから。その時はもう治っていたけれどね。


そこで、そのブログを読んでいくと、
彼のアトピーはどんどん良くなっていったのがわかるんだけど、

どうやら、アトピーが治った本当のきっかけは、

kenjiさんというカウンセラーの存在だったらしい。


それで、すごーく気になって、kenjiさんのブログを読み始めま した。

 

それから、まるで磁石に引きつけられるようにkenjiさんのブログを読みまくりました。


自分も子どももその時はアトピーではないし、
他の病気で悩んでいたわけでもないのに・・・
(と、自分では思っていた)


毎日、毎日、過去記事、更新される記事を読みました。
日課でした。
まるで中毒のように読むのがやめられないほどだった。


アトピーや病気の症状のことも書かれてあるけれど、
私が惹き付けられたのは、kenjiさんの体験と心のことでした。


涙が出てくる記事がたくさんありました。
心の奥底にまっすぐにズーーンと届く。

そして、何かとても大事なものを残していってくれる。
気付かせてくれる


それは、kenjiさんの経験と心の言葉だからかな。

 

それから、カウンセリング体験の方々の感想もよかった。


みなさんの本質がkenjiさんによって引き出された感じでどんどん回復されている。


なんだろうこの人は、
今まで私が出会ったことのない人。


ある時、アメンバー記事があって、
どうしても読みたくて、アメンバー申請をしたんです。


その時は
「アメンバー記事は、実際にお会いしている人か、僕のカウンセリング 
を受けている人を対象に書いているんです。もし、よかったらカウンセ 
リングを受けませんか。
受けたくない理由があれば、書いてください」

というような返信が来たんです。


すぐに「受けよう!」と決心しました。


kenjiさんと話せるチャンスだし。

 

自分の病気の相談はない、と思い込んでいたけれど、
本当は、相談したいことが、溜まっていたんだとー。


kenjiさんのカウンセリングを受けたのは去年の12月でした。

 

『kenjiさんがくれたレメディー』

 

kenjiさんのこと(2)
 

最初は、kenjiさんがどんな風にカウンセリングをするのか

どうして次々と相談された方々が早く治癒に向っていくのか

 

とても知りたくて

 

効果的なカウンセリングについて聞きたいと思っていました。

 

kenjiさんは惜しむ事なく、どんどんと話してくれました。

 

要は、心で勝負

 

人をみようと思わない

相手のふところに入っていくこと

相手の立場になって限りなく近づいていくこと

考えない

人に意識をあてない、自分に意識をあてる

相手をすごいと思ってかかわること

 

kenjiさんは、カウンセリングを1日5人以上しても疲れないという。

10人することもあるという。

 

私は、1日数名したらすごく消耗するんです。

もちろん、良くなってもらいたい

一番適したレメディーを選ぶために一生懸命だから

疲れるのだと思っていた。

 

でも、kenjiさんは、それはちがうという。

本来カウンセリングやセッションはやればやるほど元気になる

疲れるというのは何かが違っているからという。

 

それって、どういうこと?

 

そして、kenjiさんは、スカイプの向こうで無言になった。

 

深呼吸が聞こえて、しばらくすると

 

「怒り」「悲しみ」そして「満たされない」

 

その感情をどうにかしないとね。

 

いつも満たされていない、足りてない状態があたりまえなのでね。

 

と、私が抱えていた感情を言い当てました。

 

そして、みえこさんの言っていることと、

自分がやっていることが違ってるよね。

 

だから、どんどん疲れてくるんですよ、と言った。

 

kenjiさんは私の問題を瞬時に見抜いていました。

 

それから必要なメッセージを次々とくれて、

幾重にも覆っていた心の殻を叩いて割り

 

自由なることを拒んでいた私の中の

頑さ、不満、裁く心

怒り、悲しみ、高慢さをみごとに指摘し、

 

私の姿を鏡に映して見せてくれました。

 

その鏡は、kenjiさんの心からの言葉。

 

あまりにストレートで受け止めるのが大変だったけれど

 

彼の言葉は、レメディーだったんです。

 

ホメオパシーの原理は似たものが似たものを癒す。

 

レメディーは、その人の似たものであり、

 

治癒のためには、

その人の症状より少し強いエネルギーが必要。

 

私の状態をそのまま言葉にして返してくれました。

 

ちょっとエネルギーが強かったから

結構ショックがあったけれど、

私にはそれが必要で、それが自らを治癒していくきっかけになった。

 

レメディーはおくすりがしみこんだ砂糖玉だけじゃない

 

言葉だってレメディー

 

kenjiさん、ありがとう。

 

 

それに気づいた瞬間から、私の中のスイッチが切り替わった。

 

自分が家族の問題だと思っていたものは、

私自身の問題だった。

 

その問題を解決するには、自分の心を解決するしかない。

 

本当に自分のやりたいことをやるために

自分の好きな世界で生きるために、

 

不満、怒りを手放す

気づいたこの瞬間から切り替える。

 

夫にメールを書きました。

ごめんねとありがとうのメール

 

書きながら複雑な思いが湧き上がってきて

涙と一緒に味わいながら書いて送ったら、

胸の奥のつかえが消えていきました。


 

どのくらいぶりだろう、

青空のような澄み切った、平安な心が戻っていました。

 

するとね、

やっぱり家族も、自分の身の回りのことも

変わりはじめるんです。

 

不思議だなあ、というか

本当は当たり前のことなんだけどね。

 

kenjiさん、ありがとう。

 

そして、これからもよろしくお願いします。

 

井藤みえこ

http://hama-sush-jp.pro/sapporo-homeopathy/

 

 

【カウンセリング感想46】


そもそもkenjiさんの存在は知っていました。
というのはみなこさんの波動調整をしてもらってお話している時に
kenjiさんというお名前が出てきていたし、
みなこさんのブログにもたびたび名前が出てきていたので。

 

もうkenjiさんワールドにはまっていました

書いてあることは冷たいというか、多くの人がオブラートに包むような言葉を
バシッと言ってしまっているというのかな。

 

でも、その奥にある愛が私にはしっかりわかりました


それで、即kenjiさんにメールしました


で、そのお答えは


「カウンセリングはブログで募集をかけます。


カウンセリングを受けられたい
ようでしたら、今からでも構わないです。


>まだまだスタートラインにたったばかりなのですが、


スタートラインにたったとか思わなくていいですよ。

もしスタートラインにたってなかったら
どうするんだろうって思うし

また勝手に凹むつもりですかと思ってしまうし

 

「スタートラインにたった」
ということは、
「スタートラインにたっていない」

 

そういうふうに人をみてしまうことにつながるし、


見下そうとしなくても、
結果としても人を見下すことにつながるので、


”謙虚”というのは一体なんなんでしょうね。

 


>今までもその気持ちはありましたが、自分自身が自分自身としっかり向き合えていないのに、人を助けられるなんて100パーセント無理だし、逆に迷惑な話しだとも思います。

 

「100パーセント無理だし、」


100%なんて
お釈迦様でもムリですよ。


 

>どうにかしてあげたいのですが、どうにもならずに10年以上たってしまっています。

 

どうにかしてあげたいと思うのであれば、
まずは人のことより、
自分のことを優先させて、

自分幸せになることに本気に取り組む、

 

取り組んでいれば、


結果としていまごろとっくの昔に解決していたのかもしれません。

 

「どうにかしてあげたいのです」と思う心は、ときに「偽善」


なんにも前に進まないのは当然です。

むしろ悪化招くのではないでしょうか。


 

>話しを聞いてあげたいのですが、どういう風に話してあげれば良いのかわからないんです。


どうして話を聞いてあげたいのかと思うのもわからないし、

話を聞いた結果どういうふうになるのか。

 

「どういう風に話してあげれば」


聞かれたことだけに答えたら
ひょっとしたらいいのかもしれません。

 

それが以外はすべて
”おせっかい”につながるのかもしれません。


「小さな親切大きなお世話」ということわざがあります。


 

>昨日死にたいって言っていました。
>
>
>姉にどういう風にぶつかっていけばいいでしょうか?

 

「ぶつからなくていいんじゃないですか」

 

そもそもそのスタンスで、

何かいい結果がでるのでしょうか。


 

以上ぼくなりに伝えさせていただきました。

 

カウンセリングできっと伝えるであろうことを
先回りさせていただいて、伝えさせていただきました。


        kenji


 


というお返事を頂きました。

ガツーンときました

 

それで、これは姉の問題じゃなく自分の問題なんだと気づきました。

それからすぐにカウンセリングをお願いしました。

 

kenjiさんと関わればわかると思いますが、
本当に私(人)のことを思ってくれているのがわかるので
今まではそんなこと言われたことないし、言われたら凹むって言葉を言われても
そういう風に感じず受け入れてしまうんですよ。

それは愛があるからなんですよね。

 

それは置いておいて。

 

 

いざカウンセリングでは、私もこのままいくと、というか、そういう状態ですよって言われました。

そうだったのか・・・・

でも、そうだよな~この生き辛さ。。
小さいころから生き辛さ感じていたのに、人に何とか知られないように生きてきた


だから辛いんじゃんって、今の私ならつっこめますが
そんなことにも気づいていませんでした


で、私は姉や母の病気の事や、父との関係で悩んでいたんだけど

また愛のお言葉登場で

 

それは人間が作り出した制限だからと

 

そ。そうか。。。


そうだよな。。。



何日かしてから不思議と腑に落ちました。


言われたときは、そうかと思いながらも、
まだ、でもでもっていう気持ちもありました。


だけど、わたしはわたし、家族であろうとだれであろうと
わたしじゃないってことがよくわかりました


だから小さな親切大きなお世話ということに繋がってくるんですね

 

 

私は父や母のコントロールで小さいころか不満を持っていました

それに気づいたのは最近ですが。


わたしにも感情があって、それに従えないから辛かったんです


できるだけ従ってきたから辛かった


わたしでないわたしにならなきゃいけなかったから


なのに、わたしはそれを、姉や母や父にやろうとしていた
助けてなんて言われていないのに勝手に


わたしのエゴですね。


そういうことがわかってきたらなんだかわからないけど
色々な感情が沸いてきては、深く考えて考えて考えていくと、
自分の本当の思いが分かってきて


そしたら、今まで出来なかったことが次から次へと出来るようになったり

するすると謎がとけていったんです。

 

執着してしまう自分

お金が心配になってしまう自分

自信がない自分

相手に心を開けない自分


その他にも色々あるし、今でも出てきたりするけど
それをどういう風にしていけばいいのかってことが分かるようになってきました

 

とにかく自分と向き合うこと

そして、情けない、出来ない、弱い自分を認めてあげる又はそんな自分なんだからと開き直るというのかな・・・

そうすることで、自分で自分という存在を許してあげることができるようになりました

 

そしたら、なんだかもうなんだか分からないけど辛いから

なんだかわからないけど、幸せになっちゃったんです


もう愛が出てくる出てくる出てくる

自分大好きみんな大好きになっちゃったんです


不思議ーーーー(w

 


私にとって嫌な事を人が話していたり、行動していても許せるんです

自分を許しているから


もう、大丈夫ですってkenjiさんにメールして
昨日お話しましたが、やっぱりkenjiさんは愛あふれる人なので
来月も確認の意味でカウンセリングしてくれることになりました。

 

わたしもkenjiさんのような愛あふれる人になります。

 

というか、愛はもう溢れているので、それを人に伝えていける人になっていきたいのです。


伝えるという意味では、わたしは苦手意識があるので
たくさんの人と出会い、わたしの思いをお話ししたいと思います。

 

kenjiさんありがとうございます。

愛と感謝をこめて