【カウンセリング感想76】
kenjiさんへ
こんにちは
先日も一生もののカウンセリングをしていただきありがとうございました。
カウンセリングを受ける前の私は、自分がリラックス出来る行動を取ることがとっても苦手でした。
心や体が疲れて苦しくても、頭の中は「○○でなければいけない。○○であるべきなのに出来ていない」という思いでいっぱいで、自分がホッとする行動を取れずにいました。
心身からの訴えを無視して、自分を痛めつけていました。
自分で体を痛めつけてるにもかかわらず「なんで頑丈な体じゃないのよ」と、疲れやすい自分の体を否定していました。
そんなことを続けていたら、仕事で無理なく働けるのは週に20時間位の体になっていました。
人の役に立つことを夢見てエネルギーワークの習得に取り組んでも自分のやりたいことは形にならず、出口を探して考えてばかりの毎日でした。
でもいくら考えても納得出来る次の一歩は見つからず、不完全燃焼の毎日でした。
悩みや葛藤に大きくエネルギーを使っていて、へとへとでした。
自分が生きているという感覚が乏しくて「本当の私は病院のベッドの上で植物状態になっているのではないか。私の目に映る世界は、実は植物状態の私の脳の中で起きていることなのではないか」という感覚によく陥りました。
自分の生きる道を求めて15年位さ迷い、葛藤する毎日でした。「もう自分には悪いことしか起こらない」という絶望的な気持ちがどんどん強くなっていきました。
「自分の生きる道を見つけて、今世せっかく生まれたこの命を活かして輝かせて生きたい」という気持ちと「もう疲れ果てたから死にたい」という気持ちと「死んだら家族が悲しむからせめて生存だけはしていなきゃ」という気持ちがかわりばんこに去来していました。
バイト先も大きなストレスでしたが情があって辞められず…心身も経済的にも限界が見え始めてきた頃、アメブロで出会えたのがkenjiさんでした。kenjiさんのカウンセリングを受けた方の感想を読んで、゛人知を越えた人゛のようなkenjiさんにカウンセリングしてもらうことは夢みたいなことだと思いました。
その時は「自分を活かして生きたい」バージョンの私じゃなかったで、実際にカウンセリングを受けるということは考えませんでした。
「自分を活かして生きたい」バージョンの私になった時は、ラスト・カウンセリングの申し込み締め切り日の翌日でした。
追い詰められるといつものもじもじしてすぐ諦める自分が消えて、図々しくなる私なので…ダメもとでkenjiさんにメッセージを送ってみたところ、カウンセリングを引き受けていただけました。
雲の上の人みたいなkenjiさんにカウンセリングをしていただけることになって本当に嬉しかったです。
kenjiさんは私には思いもつかないことを教えてくださいます。臆病な私には実行するのが怖いようなこともおっしゃいます。
でも不安を訴えるとちゃんと不安を解消する言葉をくれるので、一人では越えられなかった課題を越えられる力をいただけるのです。
「本当の私は植物状態なのではないか」という妙な感覚はなくなりました。今は゛生きる゛ということに足を踏み出している感じです。
自分の感覚に従うことへの罪悪感もかなり減りました。
kenjiさんに教わった「寝たい時に寝る、起きたい時に起きる。食べたい物を食べる、食べたくない時は食べない」
そんなことが上手に出来るように練習している最中です。
kenjiさんのカウンセリングは、例えるなら広い広い海の中に箱が沈んでいて、その箱の中でもがいている私をkenjiさんが海に解放してくれる感じです。
kenjiさんは海での泳ぎ方を教えてくれて、穏やかに泳げる海流の方まで導いてくれる。大きな波にのまれそうになったらビート板をくれる、そんな感じです。
kenjiさんは誰も出来ないようなことや、誰も思い付かないようなことをされているから、歴史上のヒーローや漫画の主人公みたいだなーとよく思います。
kenjiさんがいることによって、希望を取り戻して生きることが出来る人がどれだけいるだろう。
そしてこれから先、kenjiさんのおかげで救われる人はもっと増えていくことと思います。
そんな歴史上のヒーローみたいなkenjiさんにカウンセリングをしていただけて本当に幸せなことです。この幸せとご恩を力にして、kenjiさんにおっしゃって頂いた「すごいバージョン」の私になっていきます。
その為には長い間慣れ親しんだ「不安に思う気持ち」よりもkenjiさんの言葉を参考にしたいと思います。
今までの私は迷って先延ばしして、さらに休んでからやっと行動するのが大好きでした(>_<;)それで今まで苦しかったのだから、行動を変えます。
これから引越しして実家に帰ります。
私は人との心地良いコミュニケーションの仕方を知りません。これから練習していきます。
仕事は、無理なく働きながら絵やトールペイントをつくってみます。
(木に絵を描くトールペイントというものに興味があります)
仕事にできたらいいなと思っています。
そうしたら絵やトールペイントで得たお金でレイキマスターになって、レイキが使えるように導ける人になります。レイキという一つの自己メンテナンスの方法を伝えていきます。
最終的には、人の悩みを解決するお手伝いが出来るようになります。ヒーリングのお師匠さんが教えているものや、kenjiさんがワタミに戻って開催される(のでしょうか?)心の調律講座が気になっています。ですがまだ先のことなので、まずレイキマスターになることが目標です。
(最終的な目標は人に言わない方がいいみたいですがkenjiさんになら言ってもいいですよね)
いつも本当にありがとうございます。
【カウンセリング感想77】
カウンセリングを始めた頃の私は、自力で薬をやめ、顔や体は症状がなくなり、
手の指だけがひび割れてガサガサになって悩んでいました。
そして我が家は、旦那さんと子どももアトピー。
子どもは食べ物など気をつけて良くなってきたけれど、
旦那さんは、薬をやめる気も食べ物を変える気もない人。
もっと気をつければいいのに!って、イライラしていました。
1回目のカウンセリングが終わってすぐ、手の指がするするん!と治りました。
食べ物も生活も変えていません。
嫌なことを我慢していた私を見つけて「嫌なこと」でなくなるアドバイスをもらって。
なーんだ!と腑に落ちてきたらもう、治り始めました。
この1回で、手の症状。そして親や義実家との悩みが軽くなっていました。
kenjiさんのカウンセリングは毎回、
家族相談、育児相談、進路相談…?
これアトピーカウンセリング?なんのカウンセリング?と笑いながら、
いろんな悩みを楽に、導いてもらいました。
とにかく笑っていることが多かったです。爆笑カウンセリング。
性格悪い、悪魔、頭が悪い、いろいろ言われてガーン( ̄▽ ̄)ってなったけど!
そこまで言うから、私が動く、変わる、よくなる。
その絶妙のラインを見極めて言ってくれていたんだと思います。
少しずつだけど、イライラしすることが減って。
家族にも多くを望むより、
みんな自由がいいな~好きなことしてほしいな~我慢はイヤだな~。
なんだか、ゆるんできました。
そして、ある日…
旦那さんがいつのまにか薬をやめていました。
「薬はおすすめできない。肉やお菓子は良くないから控えたら?」
言うたびに心底ウザそうにはぐらかしていた旦那さんが、なんか良くなってきました。
よろこんでkenjiさんに報告したら、「そうでしょうね」
え?そうなの?なんで?
私が少しずつ変わって、家族もゆるんだのかな?
本人よくわかっていません。
実はその後…旦那さんまた症状でていて、薬を使っています。
覚悟、恐れ、なんにもなく使っています。
それで良いのかもしれません。
「薬は悪い。食べ物のコレとコレは悪い。」
私からこの考えが伝染していたころより、ずっと元気です。
私の機嫌がよくなったこと。これがいちばん大切だったのかも。
これからも変わっていきます♪
やさしく、自由に、あたたかい、自分になっていけるとうれしいな♪
すぐ変われない。すべてに感謝出来るようにならない。
それで焦るのは、頭が悪いんですよね。
今も、考え方のクセ、悩むクセ、でてきて、
「おいおい私、変わってないんじゃ?」不安になること、あります。
すぐ出来ないのが普通。一歩一歩って、教えてもらいました。
一歩をだいじに、進んでいきます( ´ ▽ ` )
教えることはできないわからないけど、
体験を伝えることだけでも誰かに「治る」を広げられたらうれしいです。
アトピー体験、つらかったけど貴重だと今は思える。
ブログに書いていくことで、わたしだけで終わらず、
誰かが元気になれるとうれしいです。
【カウンセリング感想78】
私は、アトピーではなかったし、今のところ特に病気でもなかった。
でも、心の中は苦しくて、誰にも相談できずにいたことを一人で抱え、仕事のことでも行きづまりを感じ、もがいていました。
その時、偶然にとんでとんでいったブログからkenjiさんのラストカウンセリングのことを知りました。
しかも、申し込み締め切りは今日。
kenjiさんがどのような方かも全くわからないまま、すがるように申し込みをしていました。
今思えば、それは偶然ではなかったのかもしれません。
最初のカウンセリングでは、まず仕事の話をしました。
それまでの私は、自分の仕事があまり好きではありませんでした。
なにかにつけ被害者意識が強かったからだと思います。
kenjiさんに、「自営をしていながら仕事をしていて楽しくないというのは最低だ」というようなことを言われ、確かにそうだと思いました。
そして、自分がどうすることも出来ずに悩んでいたことを話すと、kenjiさんも同じような経験をされていたことを知り、分かってもらえる人に話せたというなんともいえない安堵の気持ち、今まで心に重くのしかかっていたつっかえが外れたようなそんな感じがしたことを覚えています。
それから何度かカウンセリングをうけていくうちに、もう何もかも捨てても良い、家を出よう。という感情が沸き起こり、実際に準備も着々と進めていましたが、いざ行動!となった時、「本当にそれでよいのか?」という思いにとらわれ、身動きがとれなくなってしまっていました。
kenjiさんは「欲でしょう。でもそれで良いと思います」と言っていました。
そして、今はもう一度残ってこの場所でやり直してみるという結論をだしましたが、そんな私に一つの言葉を送ってくれました。
「マイナスを歯牙にもかけず、プラスのものだけを愛するなら人生はもっと楽しくなる」というものでした。
明るくいるということは、本当に重要ですね。今まで、あまり人と関わりあわないように生きてきましたが、少しでも心を開いてみるように、今までやったことのないことをしてみて、色々な人と出会えるように行動範囲を拡げ、自分の枠だけで物事をみないようにしていけたら、と思っています。
仕事面でも感謝の気持ちがでてきていて、自分の出来ることは多分こういうことなんだろう。。ということを少しずつ実践しています。
そして、夫の悪い面だけを見るのではなく、何かが起きたとしても半分は自分の責任。
今まで10年も一緒にいてくれたことに恩返しをする気持ちで、、でも自分を卑下するようなことはきっぱりと断って、毅然としていこうと思っています。
こんな、うだうだの私に付き合ってくれたkenjiさん、ありがとうございました。
【カウンセリング感想79】
僕は物心ついたときからアトピーでした。
大学一年のときに脱ステロイドをして一旦は良くなりましたが、その後リバウンドしてしまいそれからはずっとすっきりしない症状が続いていました。
肌はちょっとずつ黒くなっていくし、たるみも気になるし、「別にいまのままで大丈夫」とか言いながらも、どこかすごく焦っている自分がいて、何か手はないかとずっと探していました。
すっきりいきたいって強く思っていました。
そんなときkenjiさんのブログと出会い、記事の内容とその書き方に強く魅力を感じて、いつかカウンセリングを受けてみたいなあと思っていました。
そこにラストカウンセリングの募集があり、迷わず申し込みました。
カウンセリングを受ける前から、知識に関しては自分はいろいろ知っていると思っていました。
科学的なあれこれだけじゃなくてココロとカラダのことまで考えている、だいたいのことは分かっていると思っていました。
でも、カウンセリ ングを受けて分かっているのレベルがぜんぜん低いこと、また言葉だけで実践がぜんぜん足りていないことに気付きました。
一回目のカウンセリングでは僕の知識を整理しながら、基本的なことを教えてくださいました。
アウトプットが不足していたら、いくらインプットしても駄目、とか頭、首の症状は考え過ぎ。手はやりたくないことやっている。足は行きたくないところに行っている、とか。
二回目のカウンセリングは僕の人生を変えたと思います。
いまでも鮮明に覚えている三行の会話があります。
け「夢はありますか。」
僕「ミュージシャンです。」
け「そのために毎日努力してること は?」
この三行の会話で目が覚めました。
夢を差し置いてアトピーを意識しまくっている自分に気付いたんです。
「アトピーだから」っていうのを言い訳にしてどこかやりたいことをやっていなかったり、できていないことを「アトピーのせいにしたり」している自分に気付きました。
ここで「いつか治る」と本気で心から思えるようになりました。
また「アトピー治すため」じゃなくて「ミュージシャンになるため」に行動を決めるようになって、生活の幅が広がりました。
それ以降のカウンセリングでは基本的にはアトピーにほとんど触れず、将来の話や音楽活動の話をしてもらっていました。
いろいろな気づきや 発見があって、悩みもしましたが、視野はすごく広がったと思います。
あと、謙虚にもなりました。
見せかけの謙虚ではなく、本当に謙虚になったと思います。(今でもまだ全然足りていないと思いますが)
前よりは僕はkenjiさん正直、こわかったです。厳しい人だと思います。優しい声で簡単にできることを教えてくださるのですが、それがずばっと的確なことをおっしゃるので、びっくりはします。
でも基本的に自分に甘甘で叱られ慣れてない僕には、こんな風に言ってくれる方はいないので、カウンセリング前よりもバランスの取れた人間になったように思います。
いま振り返ると、カウンセリング前の自分、結構恥ずかしいです笑
意識することもなく何様だっていうような態度をとっていて、でも誰もそんなこと言わないから、自分で気付くはずもなく、謙虚とか言いながら内心かなりオラオラでした笑
カウンセリングを受けたおかげで将来やっていくことも少しずつ見えつつあります。
口だけで、考え過ぎていて、妄想だけ膨らんでいて、実際何も動き出すことの出来なかった自分からはかなり変わってきています。抽象的な思いが、少しずつ具体的な行動になって来ています。
正直なところ、僕はkenjiさんの言うことを結構聞いていなかったと思うのですが(すみません)
それでも「これはどう?」「あれはどう?」と色んな提案をしてくださいました。
すごく優しくして くださいました。こわかったけど。
おごりかもしれませんが、僕は知識はあると思っていました。というか受ける前と今でも、知っている知識の内容そのものはそんなに変わっていません。
でも”とらえ方”とか”分かっている度”がすごーく変わりました。
「ありがとう」とか言いながらぜんぜん「ありがとう」って思ってないやんけ、とか。
そもそも口でいろいろ言えたところで、行動伴ってなかったらあんまり意味ない、とか。
自分、ぜんぜん分かってなかったんだと気付きました。
kenjiさんありがとうございます。本当に、二回目のカウンセリングのあの三行の会話で、大きく僕の人生変わりました。あのフレーズを僕に伝え るという業はkenjiさんくらいでないとできないんじゃないかと思います。
恩は形にして返します。
【カウンセリング感想80】
私がカウンセリングをkenjiさんにお願いしようと思った時は、
丁度、海外にお花の勉強をしに長期で行こうと思った2ヶ月前(5月)で、
コンスタントにカウンセリングをし、お肌を治して海外へ・・
そんな計画を自分の中で立てていた時でした。
そんな中、初めてのカウンセリング、海外への計画の事をお話した時に、
kenjiさんの第一声は「海外に行ってはダメです」「海外に行ったら悪くなる一方ですよ」でした。
アドバイスを頂いた時は凄くビックリしたんですが、
カウンセリグを終えた後1、2日で半年位考えていた計画をスッパリやめていました。
それはなぜか、kenjiさんは最初のカウンセリングで既に私が「不安からの遠回り」をしている事を
見抜いていたからです。
お花やグリーンがある暮らしに触れて癒され、happyな気持ちを与えてくれる事を伝えたい、
・・だから私はお花関係の仕事がしたい、お花の先生になりたい!!
そんな気持ちが心の奥底にぐぐっと押し込まれているのをいち早く見つけてくれたんだと思います。
でも今までお仕事としてはしてきてないので不安いっぱいな私でした。
それからカウンセリグでいろんな事を話しアドバイスを頂いく中で、、
毎回出る「じゃあ、次のカウンセリングまでには~してくださいね」というkenjiさんからの
宿題に本当に素直に従っていきました。私からのkenjiさんへの信頼感。
私がカウンセリングを受けている事を知っていた母は、
会った事もないのにと、とても不思議そうでした(笑)
気づいたら今まで出来なかった事がこのカウンセリングの期間にクリア出来ていました。
多分カウンセリングを受ける前、何も出来ず立ち止まっている時が
一番辛かったし、苦しかったんだろうなと振り返ると思います。
迷いながらもいつか自分の出来なかった事が出来たかもしれない、
でもそのスピードを早める事が出来たのはカウンセリングのおかげだし、
辛い場所から早く抜け出せたのもカウンセリングのおかげです。
今はとっても心が軽いし、Happyです^^
kenjiさん本当にありがとうございました。
【カウンセリング感想81】
カウンセリング始めたのは5月。「アトピーじゃないけどいいのかな?」
ちょっと迷いを感じながら申込みました。
一年前、私は、胃にポリープができ、もとあるものに加えて胃だけで病名を5つもらいました。
もとある病名に加えてですからかなりパニック状態。
震災後のストレスなのか、私、病名また増えちゃった。・・・・これは、困った。胃痛はあるし、
ポリープできちゃってどうしたらいいのか。私、この病気だけにかまってられないのにな。
なんかもう、さすがに、疲れてきていました。
色々やってきてまして、なんか手当たり次第だったんです。どんなカウンセリングかわからないけど申し込みました。
Kenjiさんのことはあまり知りませんでした。「アトピーじゃないけどいいですか?」「はい。」
Kenjiさんは、どの病気に対応できる方なのだと思いました。
毎回、病気に対する色々なアドバイスもらえるのかと思って期待していました。
でも、kenjiさんは、病気にはフォーカスしなかったんです。
だから、はじめ何を話してよいのかわかりませんでした。
沈黙もあり、おっかなびっくりでした。
カウンセリングを受ける前までは、様々な治療をうけつつ、食事も気を付けていました。足りないところは内面への
アプローチだと思っていました。注射や点滴の力をかりて、薬も何十種類ってほど試し(百とかいってたりして…)病院とはお友達状態。
さまざまな代替療法にご縁があったことでなんとかやってきました。気力だけでメンタルと身体をもたせていました。
「もたせる」そんな状態。頑張らないとダメな状態。
ここでダメとは言えない。震災で不安と恐れの感情がさらに増して。
ちょっとずつ戻っていたんです。、でも、良好とはいかず、
昨年の10月、予想外にこんなに胃の病気が。
なんでって思ったけど、結果が事実。
やらねばならない状況にあって。。。バランスを崩していたのね。だから、病気を呼んだ。
もう、やだっ・・・
もうもたないから、仕事やめたいな。そんなこともよぎっていた。
Kenjiさんのカウンセリングに求めていたことは、胃が改善されること。自分の心を整理すること。
Kenjiさんは、言葉を読み解くプロです。
カウンセリングは沈黙との勝負。何気に発した言葉をキャッチして
・・・えいやって。
4回目でのことでした。
「もたせる」って言葉、使ってはいけなかったんです。
カウンセリングで「体をもたせる」って何気に使ったらkenjiさん、聞き逃さなかったんです。
すごく怒られました。
「大事な人に使うのかって!」
「あほっ」「ぼけっ」て言われました。その他その回は、普段使わないような言葉、さんざん言われたような気がします。
あまりに、言われて身体痛かった。
この言葉、カウンセリング受けてる人で使ったの2人目だって。
改めて考えるととんでもない言葉。
「身体はパートナー。」
改めて体に愛を忘れてはいけないって気づかされました。
同時に守られてきたこともわかりました。時間が経てばたつほど身にしみてきます。
こわいイメージ持つ人多いけれど、kenjiさん、ほんとは、会ったら優しいですよ。
穏やかです。私は、じわじわ面白い方って思っています。
カウンセリングだって、前に進めるようにいろいろな言葉をもらいました。
言葉の使い方も、発見です。Kenjiさん、経験から言葉の説明をしてくれたり、
読んだ本の言葉、いっぱい出てきて知識もいっぱいなんです。ほんと言葉のプロ。
そのときによってバランスをとってくれるんです。
だから、バランスをとるということがどれだけ必要か考えるようになりました。
陰があれば陽がある。どこを見るかで世界が変わるんです。
カウンセリングでは、アドバイスや傾聴ということではなく、
言葉を読み解きバランスをとるということがされてきたんです。
6回のカウンセリングは、いつもスカイプでした。
スカイプはね、顔が見えないから怖いんです。どんな人か空気で読むには私が緊張しすぎてる。
だから私の場合はKenjiさんに実際にお会いしてから、距離が近くなってそれが、大丈夫になっていきました。
Kenjiさんのカウンセリングは心の手術、術後も順調。怒られても大丈夫(笑)
カウンセリングを経て、
前々から考えていたブログを書き始めることができました。ここ数か月で素敵な出会いが
たくさん。改めて身近な幸せに着目することで仕事も楽しくさせていただいています。
最近の胃カメラ検査で、胃についた病名5つがなくなりました。なくなっていました。
ポリープも正常で大丈夫なようです。私は、麻酔をしないでカメラするからしっかり画面を
見れました。昨年と違ってきれいでした。やったー!
Kenjiさんは、料理人です。材料があれば、上手に料理してくれる。
人材発掘も得意。出会いを活かしている。フォローも上手。
人のためにバランスを整えてくれる。いないですよね、こういう方。
オリジナルな仕事をつくっちゃう方。行動力ありすぎです。
Kenjiさん、この前、太ったって言っていたけど、ほんとはkenjiさんって、こうゆうこと苦手なんです。
苦手だけどできるんです。あまりに忙しすぎてと、人を育てているから早く育てって
じれったいんだと思う。Kenjiさんみたいなことできる人っていないし…
それで、体の仕組みをいうとストレスで体が冷えるでしょ。大事な臓器を守ろうと脂肪がついていく。(脂肪に守られている。)
そういうことなのかもしれません。(勝手に書いてごめんなさい。)
で、あんまりいうと怒られてしまうけれど、その脂肪、証です♪
Kenjiさん、普通じゃないカウンセリングをありがとうございました。
「病気を治す力」は「幸せになる力」(^_-)-☆
巡りあわせに感謝いたします。
万事OKといいたいところですが、まだ課題はなくならない。
でも、知らない間に軸ができた。
これからも、自分の治癒力を信じて進んでいきます♪
感謝をこめて。
【カウンセリング感想82】
kenjiさんを知ったのは、周囲にkenjiさんのカウンセリングを受けていた方が数人いて、
どんな治療よりも一番効果的で人生が大きく変わり始めたと聞いたからでした。
ブログをよく読んでもいなかったのですが、気分の変動が激しい旦那のカウンセリングをお願いしようと思って勢いでメールを送ったのがきっかけでした。
(今考えれば、よく知らなかったからこそ、ストレートな自分の感情をメールに表現できたと思います)
そして最初に返信がきた内容がこれでした。
まずは、あなたがカウンセリング受けられるのでしたら、
引き受けます。
中略
「まず自分に問題があると気づくこと」
自分自身が
だんなさんと同じようなものもっていて、
それを変えようとする。
それが1番の解決の近道であり、
逆にいえば、それやらないと遠回りであり、
さんざんやってきてわかると思うのですが、
まだわからなければ、どこままでも突き進んでください。
とことんまで苦しい思いして、
気づいてください。“ない”と。
一生懸命、真面目さも同じですが、(長所)
「自分を変えるのが嫌、大嫌い」(短所)
というところがあり、
このあたりのバランス修正が、
この問題の原因の1番です。
まさか自分に問題があるなんて思いもしませんでしたし、カウンセラーがこんなこと言うの?と頭が真っ白になりました。
カウンセリングって病気の人が受けるもので、何で私が?という思いで胸が詰まりそうになりました。その日は一日何も手につかずもの凄い衝撃を受けていました。
しばらく冷静に考えると、
人を慰めたり優しい言葉をかけてくれる人はこの世の中にたくさんいるけど、kenjiさんのように、本心をズバっと言ってくれる人って本当に愛のある人しか出来ないんだなっと気付きました。
kenjiさんから言われたことは今まで誰も私に指摘しなかった重大な問題であり、初めて自分とがっつり向き合おうと決めました。
それからkenjiさんがお勧めする本を読んだり、カウンセリングを受け始めました。
メールと電話とではまるで別人かのように、初めて話す声は穏やかでとっても優しくて、ガチガチに恐れていた私のハートを包んでくれました。
kenjiさんは
「人が何年もかかって辿りつく、または辿りつかないところを、僕は数ヶ月で結果をだして導きます」と
何とも嘘くさい名言は、みるみる達成されたのです。
今まで散々苦しんできたことは、いつでも私は人のせい、環境のせいばかりにしてきました。
自分というのものを見ないで避けてきたんだと思います。
だからいつも同じパターンで苦しんでいた。
そこを見直して、自分と向き合うということを教えてもらいました。
不思議なことにkenjiさんから言われたことは、ここぞという時に声になって脳裏に浮かぶのです。
おそらく、自分の潜在意識に入っていくようにプログラミングされているのだと思い
何て凄い人なんだと感じたのを鮮明に覚えています。
それから周囲の人から、「全然違う人みたいにキラキラなってるね~」と本当によく言われるようになりました。
今まで生きてきて初めて自分を好きになり、生きるって本当に楽しいっって実感したのは自分でも驚きでした。
kenjiさんはこの世に数少ない、人生の最高ナビゲーターでありkenjiさんがいなかったら今の自分はない
と言い切れるほど、私にとって恩人です。
感謝しても感謝しきれないくらいのたくさんのありがとうを込めて、kenjiさんから教えて頂いたことを
色々な方にも伝えていけたらと思います。
人の出会いも必然だと言われますが、一番いいタイミングでkenjiさんに出会えたこと
一生の宝物です。
本当にありがとうございました。
追伸
kenjiさんに出会ってから、人生が急速に加速していきました。
本当に凄いです。
仕事も仕事と思えなくらい、とても楽しくてkenjiさんと出会わなかったら
セッションにもお客さんも来ずに、路頭に迷い、普通に会社員になっていたと思います。
自分にはこんなことも出来るのだと気付きを与えてくれてありがとうございます。
これから出産して、しばらく仕事から遠ざかると思うと、少し焦りだったり感じることもありますが、自分を信じて今を大切にしようと思います。
【カウンセリング感想83】
アトピーカウンセラーのKenjiさんにカウンセリングを申し込んだのはラストカウンセリングの最終日だったと思います。何か分からないけど悶々とした日々から抜け出したかった。そしてカウンセリング感想のひとつの「クソボケな母親」という言葉にすごく引っ掛かっている自分がいました。
最初はなごやかなカウンセリングが続きましたが、3回目から私の隠していたかったこと、隠していたかった?それすら解らなかった事がこれでもかってくらい掘り起こされました。
耳を塞いでしまいたいこと、誰にも言われたことのないこと、
わかっていたけど隠していたこと、もう逃げられない。
落ち込んで無くなってしまいたくなったりしましたが、そんなことも容赦しないKenjiさん。
最終的に「ゴキブリか」「そこら辺歩いてくれるな」「死ね」と。
本を読めと言われ、どんな本かと聞けば、「聞くな!」。
泣けば「泣くな!全然悪いと思ってない。むしろ心の中で笑ってる」。
例えるならば、ライオンのお母さんが子供を崖から落とす…て雰囲気です。何度も落とされたような~
信じられないですが、そこでやっと目が覚めました。本当に大切にするべきものがわかったんです。さらにしっかりと頭のなかが整頓され、いっきにモヤモヤが晴れていきました。
私の幸せとは?ということに分かるまで向き合わせていただきました。時に優しく、時に厳しく…厳しく…厳しく
全部全部幸せに気が付くための事だった。そう思います。
これからまた悪い癖が出てしまったとき、それがわかるから反省もできる。こんな嬉しいことはありません。
ゴキブリには戻りません。
暴れん坊の長男はあんまり暴れなくなりました。
学校嫌いの長女は、相変わらず学校は嫌いですが、かわいい笑顔が戻りました。
がんばり屋の次女はたまに休むことを覚え、ますます張り切っています。
ハチャメチャな次男は天真爛漫です。
3才の三男は「みんな宝物やよー」が口癖になりました。
みんなが大好きです。毎日、大好きと伝え、愛をもってほったらかします。
家族はチームだって言葉を忘れずに進んでいきます。
子育てと仕事の両立。これがこれからの大きな課題。楽しみながら行けると思います。
Kenjiさん、怖かったけどほんとうに長い間、何度もありがとうございました。恐怖の館の出口には素晴らしい太陽の光が輝いていました。
いつかお会いできる日を楽しみにしています。
ゴキブリホイホイは要りませんからね~♪
ありがとうございました。
