辺野古平和教育で、女子高生が死去したことの原因は、

 

 

「どうしてそんな脆弱な船に」と亡くなった女子生徒の母親が質問「沖縄・辺野古沖で船が転覆」保護者説明会で怒りの声「人権軽視。子供のこと考えていない」同志社国際高校|news
 

 

沖縄県の辺野古沖で船が転覆し修学旅行中の高校生が死亡した事故。24日に開かれた保護者説明会では、学校側への怒りの声が相次ぎました。

「どうしてそんな脆弱な船に乗せたのか」。

亡くなった女子生徒の母親は説明会で、こう問いただしたということです。そして、学校側に「人権軽視ですね。子供のことなんか考えていない」と怒りを口にした保護者もいました。


 

日本全国の学校教育で行われている間違った「平和教育」が行われてきたことによるものだ。

平和教育と言えば、広島・長崎の原爆と沖縄戦の犠牲者に特化して平和とは何かについて考えさせるということにほぼ100%時間が割かれる。日本軍=悪であり、「大東亜戦争」が「太平洋戦争」となった経緯を教えない。教育委員会も校長管理職も「二度と過ちは繰り返しません」史観から逸脱することを恐れる一方で、今回問題となった共産党系偏向平和学習を問題視することはない。

このような間違った「平和教育」が何故に行われてきたのか、その根幹にある問題はこのことから指摘できる。

高市首相が、米国アーリントン墓地を参拝して米軍戦士たちに花輪を捧げて敬意を表したが、

 

 

 

これは、高井一首相のアーリントン国立墓地訪問の映像です。

 

 


速報:日本の首相 高市早苗氏が、アーリントン国立墓地を個人的に訪れ、名誉未知兵の墓に花輪を捧げたことで、アメリカ人から称賛されています彼女はアメリカを愛し、尊敬しています。


NHKはじめとするマスゴミは無視はするが全く非難しない。

ところが、首相が靖国神社を参拝すると、鬼の首を取ったかのように猛烈に騒ぎ立てて非難する。

国家のために戦死された英霊であることは日本も米国も同じなのに、極めて異常である。

学校に於ける平和教育が、何故にこれほどまでに偏向しているのか。その根幹にあるのは、日本に於いては総理大臣ですら正々堂々と戦死者の慰霊を行えない、世界で稀な異常な国だからである。

辺野古で亡くなった高校生は、国家のために戦死した者たちへの慰霊を怠るばかりか、身を捧げて亡くなった英霊たちを犬死扱いして日本国家を悪者にするだけの平和教育の犠牲者だ。

平和教育中に生徒が亡くなるとは、決してあってはならないこと。

亡くなった女子高生と保護者様の無念を悼み、祈りを捧げます。