新地球にシフトするか、古い地球に取り残されるのか、そのいずれかの分かれ道はとっくに来ていて、すでに別々の道を進み始めている。現在は、その分岐点上にいる人々の意志が問われている。

「神」をさす指は、アダムの曲がった指先と同じなのかどうか、と。

 

 


ミケランジェロの「アダムの創造」において、神の指は完全に外側に伸びていますが、アダムの指は最後の関節で曲がっています。これは、神は常に存在しているが、人間が自ら進んで神とつながるかどうかは人間次第であることを示しています…。

 

そもそも私たちがつながろうとする「神」とは何なのか?

人類は、自分自身の外に在ってあれこれと口を出して人類を支配してきたバチカンの神やヤハベやアッラーやその他様々な宗教の神を信仰することは間違いであると気づく時が来ている。

いったい自分の中に在る「神」が指さそう(つながろう)とする「神」とはいかなるものなのか?

説明困難であるが、指さす方向(つながりたい意志)を他の人々と共有することはできる。

たとえば、

ルシファー崇拝政府から解放されたイラン人に共感し、

 

 

 


その喜びを理解する。

 

 


イランで50万人以上がイランの自由を祝いました。イランで最も大規模な集会のひとつです。

 

イランへの空爆に反対する人々に対して怒りをぶつける……反イラン政府デモをしてきたこの女性の気持ちに寄り添う。

 

 


「私たちはイランに家族を残して来たんです。家族がいるってだけじゃない。私たち自身がイラン人なんです。子供も夫も妻もみんな向こうで死んでいってるのに、あなたたちは口だけじゃないですか。私はイラン人として、ここで声を上げる権利があります。

私たちの家族は今イランで降り注ぐ銃弾と残酷なイラン政権の弾圧の中で血を流しているんです。あなたたちはずっと見て見ぬふりをしてきた。イランの独裁政権はたった2日ですべてのネットを遮断して4万人を虐殺したんです。53000人が家畜のように連行されて拷問を受けて、女性たちはひどい暴力に踏みにじられている。その時あなたたちは何処にいたんですか。1万人もの人たちが両眼を失いました。広場で私たちが必死になって集会を開いた時、広場に一度でも来たことがありましたか。

私たちは一度だって私たちのために実際に動いたことがないじゃないですか。あなたたちこそが先に立ち上がるべきじゃなかったのですか。何で今更ここで何を言おうとしているんですか。イランの人たちが助けてくれと命乞いをしてた時何をしていたんですか。」


 

イランの女子サッカーチームはオーストラリアの試合で、イスラム共和国の国歌を歌うことを拒否した。帰国すれば死刑になるかもしれないことを恐れない無言の抵抗・勇気に感動する。

 

 


イランの女子サッカーチームが、オーストラリアでイラン政権に拉致されました。彼女たちは、イスラム共和国の国歌を歌うことを拒否したとして「許されざる戦時中の裏切り者」と烙印を押され、イランに帰国すれば死刑に直面する可能性があります。これは生と死の問題です。私たちの少女たちを救って!


イラン国民を救出するためにテロリスト政権を殲滅させようとするトランプを応援する。

 

 

 

 

【屋上の観戦席――解放を祝うテヘランの歓声】

壮大です! イラン人たちは今、屋根の上から米イスラエル軍の攻撃を観戦し、抑圧的な政権が壊滅するのを歓声で迎えています。

「うわぁ!!(Whoaaa!!)」

彼らは私たちが民間人を標的にしないことを知っているから、その場に留まっていても安全なのです。彼らはトランプが自分たちを救出してくれることを心から喜んでいます。

 

 


心が求めている「神」は、このように共感することで示される。

しかし、新地球にシフトせずに古い地球に残る人とは共感するものがない。

 

 


「一人は連れ去られ、もう一人は残される」

善良ではあっても欠点のある人間は皆、シーンへと移行する。
最も邪悪な人間は取り残される。
それは一瞬のうちに起こる。
これを読んでいるなら、大丈夫だ。
計画を信じろ。


 

人間的な欠点があっても、以前の人生は悪かったとしても、現在善良であればいい。自分の中に在る「神」を真直ぐに意思することで善良になれる。