透析をすると免疫力が落ちる。それにより風邪を引きやすくなったり、体内で休止していたばい菌が活性化して今回の膝関節感染症の原因となった。

免疫力低下は、活性酸素過剰となった細胞やDNAが酸化することから生じる。そのためには、リンゴが有効であるという。

りんごに含まれているペクチンがポリフェノールを吸収させると抗酸化力を上げる。りんごを加熱することでその吸収率を9倍にするという。

 

 

 

 


『一日一個のりんごは医者を遠ざける』といわれるほど栄養価が高く、日本では果物の中でみかんの次に栽培量が多いりんご。そんな身近なりんごですが、ほとんどの人がそのまま切って食べているだけではないでしょうか。加熱した食べ方としてはアップルパイが有名ですが、実は加熱することである成分の吸収率が上がり、健康効果がアップするって知っていましたか?今回の記事をぜひ参考にして活用してみてください。

■りんごを加熱すると増える成分とは?

りんごにはペクチンという水溶性食物繊維が豊富に含まれています。善玉菌のエサとなって腸内環境を整えたり、血糖値の急上昇を抑制したりと、健康効果が期待されている成分です。このペクチンは、100℃以上に加熱することで、ポリフェノールの吸収率を最大で9倍にも増加させるといわれています。ポリフェノールの吸収率がアップすると、体内で抗酸化力を上げることができます。

■抗酸化ってなに?

抗酸化とは、私たちが日常を過ごす中で生じる、ストレス、食品添加物、激しい運動、多量飲酒、紫外線などが影響して体内で増えた【活性酸素を除去すること】です。活性酸素から体を守る力を抗酸化力といいます。体の中に活性酸素が増えすぎると、体の酸化が進み、体が錆びる、つまり細胞の【老化】につながっていきますが、それを防止するのが抗酸化ということです。りんごを加熱することで、ポリフェノールの吸収率がアップし、抗酸化力が上がることで、活性酸素を除去する働きを上昇させることができるのです。



ということで、最近、毎日のようにリンゴケーキを作って食べています。材料は、りんご・豆乳・卵・小麦粉・キビ糖・メイプルシロップ・バター・シナモンパウダー。フライパンで作ります。






 


見た目はイマイチですが、漸く甘さや焼き加減がわかってきて自己満足的に美味しいです。

抗酸化力の抑制になっているかどうかはまだわかりませんが、腸の働き・お腹の調子がよくなっています。