ダボス会議で、

ハワード・ラトニック商務長官が、WEF(世界経済フォーラム)の掲げていた「2030アジェンダ」を木端微塵にぶち壊した。

 

 

 

「私たちは、世界経済フォーラムのダボス会議に来ています。トランプ政権と私は、非常に明確な主張をするためにここに来ました。

グローバリゼーションは欧米諸国とアメリカ合衆国でにとって失敗に終わりました。それは失敗した政策です。これはWEF(世界経済フォーラム)が掲げてきた、輸出、オフショア、ファーショア(海外移転)という概念です。世界で最も安い労働力を見つければ、世界はよりよくなるという考えです。しかし、事実は、アメリカが、そしてアメリカの労働者が取り残される結果となりました。

私たちがここで伝えたいのは、『アメリカファースト』は異なるモデルであり、他の国々にも検討を促したいということです。それは自国の労働者を第一に考えるということです。自国の労働者に影響を与える政策を持つことは可能なのです。主権とは国境です。国境を持つ権利があなた方にはあります。医薬品をオフショア化すべきではありません。半導体をオフショア化すべきではありません。産業基盤もすべてを海外に移転し、足元を空洞化させてはならないのです。

主権の根幹に関わるものを、他国に依存すべきではありません。もし誰かに依存せざるを得ないのなら、それは間違いなく最良の同盟国であるべきです。いいですか。これが別の道なのです。この考え方が私は好きです。これはWEFとは全く異なります。

私は、WEFを中央に立つ旗竿ではなく、彼ら自身が秦であると見ています。風が吹く方向に彼らはなびきます。『太陽光にすべきだ』『風力にすべきだ』と。

なぜ太陽光や風力にする必要があるのでしょうか?

なぜヨーロッパはバッテリーも製造していないのに2030年までにネットゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)に同意するのでしょうか? 彼らはバッテリーを自造していないのです。もし2030年を目指すなら、彼らはバッテリーを製造している中国に従属することを選択しているのです。

 

 

……とても爽快である!


 

 

トランプ大統領は、中国製風力エネルギー支持者を「バカども」であるとし、環境詐欺(グリーン・ニューディール)を批判した。
 

 

 

 

 

……とても爽快である!
 

 

 

トランプは、米国はWHO(世界保健機関)を正式に脱退すると表明した。

 

 

 

速報:米国が正式に世界保健機関を脱退。
トランプはグローバリズムに終止符を打った。

 

 

……WHOは破綻する!



トランプは、ダボス会議、WHOによるグローバリズムを終らせた!