首相同士がこれほどまでに自然な笑顔で喜びを分かち合う様を見たことがないので再掲する。
 

 



トランプ革命に与する「戦友」が演ずる素晴らしい「映画」である。安倍・トランプの親密ぶりもそうだったという指摘もあるが、その時の安倍は極悪人だった。高市・メロニーも元は悪人だったが、現在は、2.0Aとしての「和み」を演出している。

特にジェンダー平等に熱心なNHKは女性首脳同士の初めての会談に焦点を当てるべきであるのに、このメロニーの発言を伝えない。

 

 


「サナエ氏と私たちがそれぞれ自国を率いる初の女性であるという点も共通しています。これは大変光栄なことです。」


反トランプの全マスゴミは、この微笑ましい様子を日本国民に知らせたくないから、「中共革命同盟」の2.0Bの報道ばかりして、

 

 

 

 

日本国民を欺き、

 

 

 


立憲民主党員が創価カルトに入信することになることを嬉々として伝えた。

 

 


さて、日本人初の女性首相が「高市」姓であることは、極めて重要な意味があるということを指摘する。

奈良の「高市」と言えば、天武天皇の皇子「高市皇子(たけちのみこ)」を想起し、壬申の乱で天武天皇に加担した古代出雲系豪族の由来を感じさせる。また、高市首相の両親は愛媛県出身であり、新居浜の橘氏(古代出雲系「犬養」氏)と物部氏と交わって「高市」姓となったとも言われている。

中華冊封を徹底的に拒絶した天武天皇に協力した古代出雲系に由来する「高市」姓。高市首相は、日本の歴史から消された「古代出雲」を想起させる。渡来人による大和政権成立前、縄文系古代出雲には王権は存在せず、女性を中心としてそれぞれの部族を統治するゆるやかなネットワークが築かれていた。

ここに至って日本の政治的トップに女性が就いたということの意味とは?

 

「高市」という記号は何を意味する?

日本列島人のアイデンティティである縄文系「古代出雲」が復活する。