本日、2月22日は猫の日。

 

 

 

 

猫を飼っていてこのように感じることはないですか?

 

 



猫の使命

たいていの人は、猫は何もせず、怠け者で、食べることと寝ることしかしないと思っている。そうではありません!

猫の使命を知っていますか?

すべての猫は、毎日、私たちの体に蓄積されたネガティブなエネルギーを取り除く力を持っている......私たちが眠りに落ちるとすぐに、そのエネルギーを吸収するのだ。家族の中に複数の人がいて、猫が一匹しかいない場合、猫は多くの人からエネルギーを吸収することで、ネガティブなエネルギーを過剰に蓄積してしまうのです...。

寝ているとき、猫の体は私たちから奪ったネガティブなエネルギーを放出します。私たちがストレスを感じすぎると、猫はそのネガティブなエネルギーを放出する時間が足りなくなり、その結果、放出できるようになるまで脂肪として蓄積してしまうのです。その結果、脂肪として蓄積され、それを放出することができなくなる。家の中で複数の猫を飼うのはいいことだ。

また、夜間、私たちが寝ている間に不要な霊が家や部屋に入ってこないように、私たちを守ってくれる...。だから私たちのベッドで寝るのが好きなんだ。私たちが大丈夫だと思えば、一緒に寝ることはない。私たちの周りに何か変なものがあると、ベッドに飛び込んできて、私たちを守ってくれる。人が家にやってきて、その人が私たちに危害を加えようとしているとか、悪い人だと感じると、猫たちは私たちを「守る」ために取り囲む...。

もしあなたが猫を飼っていなくて、野良猫があなたの家にやってきて、そこを家として採用したとしたら、それはあなたがその特別な時に猫を必要としているからだ...。つまり、野良猫はボランティアであなたを助けてくれたのだ。その仕事のためにあなたの家を選んでくれた猫に感謝しましょう。他に猫がいて野良猫を飼えないなら、その猫の居場所を探してあげてください。猫は、物理的なレベルでは私たちが知らない理由があってやってきたのだが、夢の中では、その猫がその瞬間に現れた理由を見ることができる。借りがあるのかもしれないし、カルマがあるのかもしれない......。「だから、猫を驚かせたり、怖がらせたりしてはいけない。まあ、"彼 "はこの義務を果たすために、何らかの方法で戻ってこなければならないのだが......。

猫は私たちを癒してくれる。猫は愛らしい生き物であり、飼い主を何よりも愛している。しかし、彼らには違った愛し方がある...彼らの愛は真実だから、疑わないで。彼らは私たちの偉大で真の友人であり、何よりも良き伴侶なのです。



我が家の飼い猫「クロ」は捨て猫でした。





 

私の家は市街地から離れた自然の中にあるので、たまに飼えなくなった猫を捨て去る人がいます。家の庭周辺をうろつくのを見かけますが、今まで食べ物を与えたりすることはありませんでした。

ある時、茶トラ猫が庭木の下にうずくまってじっとこちらを見ています。いつものように無視していましたが、毎日のように現れて何か言いたいような目をしています。それでも放っておき、追い払う素振りをしても逃げずにじっと見つめ返している。それで、今まで見た野呂猫にはないあまりに真剣な眼差しについに負けました。

お腹が空いているのだろうと思って、食べ物をやるようになり、「チャ」と呼ぶようになりました。





 

間もなくして、チャが黒猫の子を連れて現れました。生まれてしばらく経って捨てられたのをチャが面倒を見ていたのでしょう。以来、「クロ」と呼ぶこの子猫も家の庭に居つくようになりました。








それからまた間もなくすると、チャが姿を見せなくなりました。田んぼのあぜ道を歩く様子を見たのが最後でした。

このチャが現れた頃、10年ほど前ですが、何度も繰り返して黒い毛むくじゃらの生き物が夢の中に現れました。たとえば、足に抱きつかれてハッしてと目覚めるとその黒いものが庭に走り去ってゆき、その温もりが足のふくらはぎに残っているという生々しい感じを今でも覚えています。

ですから、チャはクロを我が家に届けに来た。そして自分が面倒を見なくてもここで生きられることがわかったので、チャは去っていったと解釈しています。(チャもクロと共にここで生きればいいのに何故だろう?)

チャはとても威厳のある猫で、近づいてきても絶対に触られることを許さない。無理やり触ろうとすると、一声をも発せずに涼しい顔でネコパンチでかわすと、申し訳ないような顔をして見つめてくる。人間の気持ちを察することのできる賢さとプライドを感じさせる不思議な猫でした。

チャには、クロを届ける「使命(義務)」があり、クロはここにいる「使命(義務)」があってのことなのでしょう。