エレナ・ダナーンさんの著書『心優しき地球外生命体』の最初の箇所「ヴァル・ソーへのインタビュー」を読みました。金星人ヴァル・ソー本人の言葉ですから、ものすごい説得力があります。
アイゼンハワー大統領との会見や、CIA(MJ-12)がシカール・オリオン・ネブと秘密協定を結んだことや、トランプ大統領と一緒に仕事をしていたこと等々について語っています。
これらの事実は本ブログで述べてきたこととほぼ一致するので、確認できてとてもうれしいです。ヴァル・ソーはフランク・E・ストレンジズ氏とは友人関係になったとのことですので、『大統領に会った宇宙人』という著書(本ブログでも引用した)の内容もほぼその通りであるということもわかりました。(ただし、ヴァル・ソーもフランク氏はキリスト教に偏向していて肝心なことが書かれていないと述べています。)
ヴァル・ソーは、MAN(ライラ)から金星に移住したタアル族で、アイゼンハワーとの会見後も何度もテラ(地球)を訪れては、シカール・オリオン・ネブ支配からの地球救出のために活動しています。ヴァル・ソーの仲間の金星人は地球人に紛れて活動していますが、外見は地球人と全く変わらないので気づかないとのことです。
ヴァル・ソーが「神」とは何かについて語っていますが、これも私が考えている通りです。次のように述べています。
意識をより大きく開けるようになると自分たちが想像してきた神々はすべて唯一無二の生命・エネルギー・愛の流れの多様な側面を現しているに過ぎないことを発見する日がくるでしょう。この銀河系、いや宇宙全体の先進文化圏では、それを「源(ソ-ス」と読んでいることを知るのです。源とは純粋な意識のことです。この真実は、宗教の概念を越えて進化して、初めて理解できるものです。宗教は、発達初期の文化に関連しているものです。本当は、この宇宙に教義はありません。あるのはエネルギーだけです。意識と感覚のエネルギーであり、すべてのものに生命を吹き込むものです。
間違ってはいけません。「源」は神でも女神でもなく、あなたの上にあるものでもないのです。源はすべての中にあります。それは宇宙という布を成しています。あなたが、内なる自己とつながることで、そこにつながることができます。あなたのハートは、源へのポータルなのです。
ヴァル・ソーは、エラナ・ダナーンさんと脳内チップでコミュニケートしているプレアデス人エラヒル族(タイゲタ出身)のソーハンと今後も連絡を取り続けるとのことですので、エレナさん情報にはこれからも注目です。
すでにお読みになった方もおられるでしょうか。興味のある方は、是非、エレナ・ダナーン著書『心優しき地球外生命体』をお読み下さい。