昨日は、娘が婚約したことを受けて、結婚相手の御両親と会いました。

娘から結婚することを聞いたときのショックと動揺については、すでに書きました。

 


今回は入籍するにあたって、新たに親戚となることを先方の御両親と確認しました。

とてもいい人たちでした。娘が選んだ彼も非の打ち所がないほど好感が持てます。

実は、私は娘に対して頭が上がらないのです。ここではとても書けないことですが、娘は、子どもの頃から私に代わって、本来ならば私がすべきことをずっとやってくれました。娘がいたから家族としてやってこれたと言っても過言でない、それくらい娘には感謝しているのです。(前世で、娘はビルマの高僧で私はその弟子だったとベンジュラムを用いた占いで言われたことがあります)

自分のこと以外のために奉仕し続けてきた娘の人生の節目として思い出すのは、大学受験の際のことです。センター試験に失敗して点が取れず、希望する大学はE判定で合格の可能性はほとんどない。落ち込む娘を何とかしてやりたいという一心でした。考えたあげく、センター試験と併せて面接試験のみで受験して大逆転を狙うことに決めました。

このことを担任の先生と最終確認をするために学校へ向かう直前に、空を見上げると、何と、青空に白い小さな点の物体が揺らめくように浮いています。下から上の方に上昇して消えたこの物体は、宇宙船なのか何なのか不明でしたが、夜空に光が走った時と同様な感じを受けました。

そして、受験を迎えました。受験会場まで車で娘を送り届けて祈るようにして試験が終わるのを待っていると、電話が来て、「お父さんが言ってた問題がそのまま出たのでびっくりした。できたと思う。」でした。

面接試験は、口頭試問で、机の上に試験用紙が伏せて置いてあって、始まりの合図でその問題を見ると、私がこの文章は出るから暗記して内容理解をしっかりしておくようにと指示した、その文章がそのまま出題されていた、ということでした。

当然、試験結果は良好で、センター試験失敗を逆転、合格できました。

この大学で出会った彼と2年間交際し、二人が離ればなれにならないように、それぞれ県内の就職先を選んで昨年就職して、現在、交際から3年、婚約に至ったということです。

娘よ

君は私のブログを見ようとしないけれど
見るように言っても見ないけれど
トランプ革命、GESARA、銀河連合の話をし始めると怒り出すけれど
それは、こんなマトリックスの中であっても
今の倖せを壊したくないから
何としても倖せになりたいから

でも、もうすぐ、わかる時が必ず来る
二人なら乗り越えられる
だから祝福したい
娘よ、倖せになって下さい