私事ですので、読まなくていいです。

感情を整理するためにここに書くことにしました。
娘が授かって以来、いつかはその時が来るのだろうなと危惧していたその時が来てしまいました。

そうです。結婚相手を紹介されてしまいました。

それで、昨日、初めて会ったのですが、とてもいい人でした。

だから、喜ばなければいけないのに、心はとても複雑極まりない状態なのです。
それで、昨日から何もする気は起こらず、腑抜け状態です。
二人は幸せなのだからと思ってみてもなぜか、心の底から喜べない。

それで、朝から、同じメロディーと歌詞が繰り返しリフレインを続けていて、それは、私が高校時代に聞いて衝撃を受けた曲。

幼いむかしい 僕は
眩しい光をみた
どんなに悲しくても
生きてゆけと光はいった

どんなに時代が変わっても
どんなに心が歪んでいっても
僕は君を愛してゆく
それが僕の唯ひとつの
あー生きている証(しるし)だから
それが僕の真実だから

幼いむかし僕は
眩しい光をみた
いつかしらわすれかけていた あの光よ
眩しさがとても恐かったあの日々よ

僕たちは小さな生きもの
宇宙の中


僕たちは小さな生きもの
宇宙の中


御存じの方はおられるでしょうか。
財津和夫作詞作曲の『光の輪』という曲です。

「どんなに悲しくても、生きてゆけと光はいった」
「どんなに時代が変わっても、どんなに心が歪んでいっても、僕は君を愛してゆく、それが僕の唯ひとつの、あー生きている証(しるし)だから、それ僕の真実だから」
「いつかしらわすれかけていたあの光よ、眩しさがとても恐かったあの日々よ」
「僕たちは小さな生きもの、宇宙の中」


今朝から、ずっと頭の中でリフレイン、リフレイン…………。

高校時代、17歳の私は、人生を知り始めて生きることの「孤独」と「悲しさ」をこういう歌詞の中に見つけて、自分の心情と重ねていました。愛することなど知りませんでしたが、一生懸命愛しようとしていた、あの頃。

それで、当時聞いた感じのものを再度聞いてみました。

 

 

 


その時の感覚、孤独で悲しい感じがついさっきのことのように舞い戻ります。
サッカー部に所属し、勉強以外は何をやっても楽しくて仕方がなかった高校時代。毎日、ハイでしたが(そのように装っていましたが)、実際、相当強がっていましたね。本当は弱虫のくせに。

だから、一人、心の奥底を見つめた時に、底知れぬ彼方まで広がる、宇宙の果てまで続く空間があって、それを感じることの「孤独」と自分の小ささ。

今振り返ってみると、当時、光と愛を必死で求めていたことに気づきます。

なぜか、高校時代の心情に浸ってしまいました。
娘のように恋をしていた青春を思い出しているのかもしれません。

娘は、私のブログを見ないので(見るように言うのですが、こういう世界=『青い夜明け』の時を理解するのが嫌なようです。でも、そのうちわかってくれるでしょう。)、だから、かえって、ここではっきりと言えます。

「どんなに時代が変わっても、君を愛してゆく、それが唯ひとつの生きている証(しるし)だから、それが真実だから」

幸せになって下さい。
幸せにならないと許さないからな!