銀河連合は、私たちに対して、「あなた方は元々アセンデッドマスターであるが故に選ばれてここに転生してきた」と述べ、光の銀河連合は、「あなた方は最強の中の最強の存在です。」と言います。そして、最近では、光と闇との宇宙及び地球地下戦争の支援要請もあります。

これは、すでに目覚めつつある人に対して、次のレベルの覚醒を促すサインであると受け止めることができます。さらに、彼らと同様の高次元レベルと同調できるまで周波数を上げる準備をしてくれているのみならず、「あなたが地球での使命を果たすために今必要なサイキック能力や知識にアクセスできるようにします。」と述べていました。

銀河連合は、私たちがその使命を果たす覚悟があるならば、その任務遂行に必要となるものはすべて与えてくれるでしょう。ただし、そのためには、私たちの方でもその任務に携わる者としてふさわしいかどうかを自身に問う必要があります。何が問われているかと言えば、たとえば、前回のメッセージには次のようにありました。

存在の真実とは何でしょうか? 愛です。唯一の真実は愛です。無条件の愛です。そのためには、まず自分自身を愛さなければなりません。自分を完全に、そして無条件に愛することを学んだとき、あなたは自分の夢に向かって全速力で進むことができるでしょう。自分の心に従いながら、その夢を実現するために必要なことをすべて行う準備ができるでしょう。心の中で勇気を出してそれを実行すれば、5次元に入る準備が整います。

ここに、「自分を完全に、そして無条件に愛することを学んだとき、あなたは自分の夢に向かって全速力で進むことができるでしょう。」とあります。果たして、私は、そのように自分自身を愛することができているのか、以下のバシャールのメッセージを参考にしながら、あらためて自身を顧みたいと思います。

バシャールのメッセージ 【 自分を愛するヒント/自然現象を活用する/自分のレーダーを意図的に使用する方法/比べ物ににならないスケール/ソース(源)と繋がる自分で/他でもない自分のこと/勢いがついく前に/宇宙のメカニズムをもう一度 】
自分を愛するヒント/etc. – アセンション研究所 (eyelash-carrie.com)


以下、抜粋添付(青)と解釈

新しい地球のスターシード達へ


【 自分を愛するヒント 】

自分を愛すことができない、と言う人がいます。自分が嫌い過ぎて、苦しいと言います。そして、どうしたら自分を好きになれるのか、教えて欲しいと言います。

私達は常に、一つのフォーカスから物事を見ています。つまり、一度に複数のエネルギーにフォーカスすることはできません。例えば、ワクワクにフォーカスしている時に、悲しみを感じることはありません。もしも、ワクワクを実行に移している時に悲しみを思い出すことがあったら、その瞬間は、悲しみのエネルギーにフォーカスしています。

それと同じ原理で、次のことを考えてみましょう。誰に対してでも、何に対してでも、構いません。何かを深く愛している時、貴方は愛にフォーカスしています、愛にフォーカスしている貴方は、愛の眼鏡(めがね)で周囲を見ている訳ですから全てを愛で見ることになります。よって、自分自身も含めて、愛のエネルギーでフォーカスしている瞬間になります。この時の貴方は、自分を愛しています。ですから、どうしたら自分を好きになれるのか教えて欲しいの回答は、愛を感じる自分でいることになります。つまり、愛にフォーカスする自分になれば、自動的に自分を愛する視点を手に入れることになるのです


自分を愛するためには、「愛」を感じる、感じさせられる体験があれば――人ではなくても愛するものであれば何でもいい――その人(こと)に対する愛にフォーカスして、その人(こと)を愛する自分を愛する。そのような視点で自分を愛する必要性を述べています。

【 自然現象を活用する 】

引き寄せの法則は、重力と同じ自然現象です。私達は、重力の扱い方を勉強する必要はありません。何故ならば、私達が生まれた時から、重力と共にに生きているからです。しかし、引き寄せの法則に関しては、(一部の人達を抜かした)多くの私達は、ほぼ何も知らずに今までやって来ています。ほぼ何も知らずにいたので、感情の動きが超ウルトラ大切だという部分が、すっぽり抜けてしまっています。

感情の動きは、リアリティ構築の鍵となる最も重要な要素なのです。この要素なしで、望むリアリティを意図的に創り出すことはできません。よって、感情の動きの重大さを認識できない限り、引き寄せの法則を上手に使って、自分の理想とする、自分で望むリアリティを生きれるようになることはできません。つまり、自分のリアリティを自分でコントロールすることはできません。

宇宙は、貴方の本当の想いに反応します。心からの想いに、反応してくれます。また、心からの想いかどうかは、貴方の感情の動きでハッキリ掴んでゆくことができるのです。

纏(まと)めますと、宇宙は貴方の心からの想いに反応するので、その部分は自動的です。貴方がすることは、自分の感情の動きをモニターすることです。今の自分がどんな感情の動きを持っているかを知ることで、次に運ばれて来るリアリティを、事前にコントロールすることができるようになります。つまり、自分の本当の想いをポジティブ側へと調律しておけば、自動的に宇宙がポジティブなリアリティを引っ張って来てくれることになります


感情は自然現象です。喜怒哀楽の感情について、すべて根拠が明確であるわけではなくて、どこからともなくやって来る感情というものもあります。好きになった理由がわからない、好きであることをやめたいがやめられない、理由もなくイライラする等々、自分ではどうにもならないという意味に於いて、感情は自然現象です。

この感情が、リアリティ構築の場となり、その時の思いに宇宙が反応して「引き寄せ」の法則が働いて生き方が決まります。つまり、感情(思い)で世界がつくられてゆくのであるから、今現在、自分がどのような感情なのかということを認識していることがまず必用です。

感情が現れる時点では、自然現象であるが故に意志ではどうにもならない。しかし、表れた感情について、もしもネガティブなものであるならば、ポジティブな方向へ調整することは全く不可能というわけではない。できる限り、ポジティブなものとして保持できれば、あとは、「引き寄せの法則」によって、自動的に宇宙がそのような結果に導いてくれます。

【 自分のレーダーを意図的に使用する方法 】

貴方の興味のあることは、貴方のバイブレーションとマッチしています。貴方の関心があることも、貴方のバイブレーションとマッチしています。また、貴方の目が行くことも、貴方のバイブレーションとマッチしているのです。つまり、貴方のバイブレーションにマッチしないことが、貴方のレーダーに引っかかることはありません。自分のレーダーに何を映し出したいか自分で決定する、これが新しい世界で生きる生き方になります。貴方のレーダーは、取り外しができません。

貴方がこの世界に誕生してからずっと、24時間無休で機能しています。よって、レーダーの使用方法を学ぶ必要はありません。ただ、レーダーのコントロールパネルが自分の中にある、この部分を最近知った私達は、意図的にコントロールする術を学んでいます。

レーダーのコントロールパネルは、貴方のハートに装備されています。貴方の心の在り方によって、何がレーダーに映し出されるかが左右されます。ですから、貴方が意図的にコントロールする部分は、貴方の心の在り方になります。喜びの自分なのか、満たされた自分なのか、または悲しい自分や恐れの自分なのか、自分のフォーカスの焦点をコントロールします。


自分にとって興味関心のあることの周波数に合うと、あらかじめ自分に備え付けられたレーダーがその対象物を映し出す。つまり、何を望みどう生きたいかということは自分の興味関心によって決まる。ただし、レーダーに何を映して何を映さないかを左右するのは心の在り方次第。どのような心で生きるかによって、興味関心が変わるのはそのせいでしょう。

【 比べ物ににならないスケール 】

貴方のハイヤー・マインドは、完成されたバージョンの貴方を見ています。何かが足りないと考え、試行錯誤する貴方をジャッジすることはありません。例えば、自分を愛さない貴方を見るのではなく、自分を愛した貴方を見てくれています。例えば、ありのままの自分を探し求めて右往左往する貴方を見るのではなく、ありのままの自分でいる貴方を見ています。ですから、貴方のハイヤー・マインドが、貴方をどう見ているかは問題ありません。それよりも、貴方が自分自身をどう見ているか、その部分に自分を苦しめる原因が隠されているのです。

自分をどう見るかは、ざっくり2通りの見方が存在しています。一つ目は、ハイヤー・マインドの視点で完成されたバージョンの自分を見る見方。二つ目は、足りていない未完成な自分と捉える視点で見る見方です。これらの二つの異なる捉え方は、二つの異なる方法でアクセスしています。一つ目は、感覚やフィーリングでアクセスしいて、二つ目は、物質的マインド(エゴ)からアクセスしています。


愛や喜びや豊かさのフィーリングを感じている時、貴方はハイヤー・マインドの視点にアクセスしています。しかし、心配事や後悔に苛まれる貴方は、物質的マインド(エゴ)にアクセスしています。物質的マインド(エゴ)をコップだとすると、ハイヤー・マインドの視点は宇宙になります。これでも分かるように、宇宙大のハイヤー・マインドの愛は、コップ大の愛と比べ物ににならないくらいのスケールがあるのです。

自分に対する見方には2つあって、1つはハイヤーセルフとつながった自分。もう1つは不足・未完成な視点で捉えた自分。喜びや豊かさを感覚的にとらえた自分は、ハイヤーセルフとつながり、心配事や後悔に苛まれた自分は物質的エゴにとらわれる。ハイヤーセルフとつながった自分(ハイヤーマインド)は、ありのままの自分を愛してくれている。自分を愛せずに苦しむ原因は、自分に対する見方、不足・未完成な自分を見ようとすることに原因があります。

【 ソース(源)と繋がる自分で 】

周囲の人達の為に、貢献したい。でも、どう動いて良いか分からない、と言う人がいるかも知れません。

スター・シードやライト・ワーカーやオールド・ソウルは、高次のエネルギーを体感で感じ取っています。エネルギーをしっかり認識していますから、自分がネガティブで鬱々(うつうつ)しているかどうかの自覚をハッキリ持つことができますし、ソース(源)と繋がる自分を明確に認識することができます。

周囲への貢献は、ソース(源)と繋がる自分で可能になります。でも、多くの私達は、周囲が体験する困難に同調してあげることが貢献だと考えます。もちろん、相手の想いを分かってあげることも大切です。しかし、少なくともエネルギーの世界では、相手の波長に同調してソース(源)から分離してしまうのは、貢献にはならないのです。ですから、貴方がソース(源)と繋がる自分でいること、これがとても重要になります。

では、ソース(源)と繋がる自分とは、どういった自分なのかと言うと、完全版な自分で完全版の眼鏡で見る自分のことです。完全版とはハイヤー・マインドの視点のこと、つまり、ソース(源)と繋がる自分の視点のことです。この視点から、高次のインスピレーションがやって来ることができます。


宇宙の根源とつながる自分があって、はじめて困難な状況の人に同調することができる。その際に、相手の波長に同調することで宇宙の中心から分離してしまうことは避けなければならない。

宇宙の根源につながる自分とは、ハイヤーセルフとつながり、ハイヤーマインドの視点を意味する。この時やって来る高次のインスピレーションを人と共有できると、真の貢献となるでしょう。

【 他でもない自分のこと 】

貴方は、どうしたら自分の願いを手に入れることができるのかと、疑問に思います。そして、自分の願いが手に入っていなくても、手に入っているように振る舞いなさいと言うけれど、実際に目に見て触れない物を、どうやって手に入っているように振る舞うことができるのか分からないと言います。

素敵な相手が透明人間で、欲しい家も透明ガラスでできている。そんな想像が馬鹿馬鹿しくてできないし、そもそも想像の世界に生きることに疲れたと言います。しかし、貴方がこれがないと幸せになれないといった視点でいる限りは、貴方の願いが叶うことはありません。何故ならば、貴方は願いが叶う道から背を向けて、同じ場所で足踏みしているからです。同じ場所でずっと足踏みしていますから、周囲の景色に変化は見られません。

逆に、これがなくても自分は幸せといった視点になると、貴方は願いに向かって歩んでいます。周囲の景色もどんどん変化してゆきますし、たとえ、願いが手に入っていなくても、変わらずハッピーな自分で進んでゆくことができます。そして、近い将来、願いを手に入れることになります。

貴方は、自分のリアリティをクリエイトしにやって来ています。誰かパワフルな人に、自分のリアリティをクリエイトしてもらうのではありません。自分のリアリティをクリエイトするには、周囲の物質化に振り回されない自分になることが必要です。何故ならば、願いを受け取る為には、願いを受け止めることができる自分になる必要があるからです。


周囲の出来事や現状、例えば、素敵な相手が居ない状況に気分を悪くしているうちは、願いを受け止める自分から遠のいてしまっているのです。またこの状態も、他でもない自分自身がクリエイトしています。

これがないと幸せになれないと思っていると、永久に幸せにはなれない。逆に、これがなくても自分は幸せだと思うと、やがて、願いを手に入れることができる。

自分の世界は自分で創造するためにここにいるのであって、誰かに世界を創造してもらうためではありません。「これがないと……」と思う時点で、誰かの創造による物質化を期待し、その願いを受け止めるための自分になってしまっています。たとえば、素敵な相手にめぐまれない状況は自分で創り出している。「素敵な相手がいない」状況を結果的に望んでいることになります。

【 勢いがついく前に 】

自分の心の動きを常にモニターすることを癖にすると、人生のあらゆる側面が改善してゆくようになります。

※ 全ての不快な気持ち → ソース(源)と分離している、ハイヤー・マインドから分離、ありのままの

     自分から分離

※ 全ての心地良い気持ち → ソース(源)と統合、ハイヤー・マインドと統合、ありのままの自分と統合

どうしたって日常を過ごしていると、物質的脳(エゴ)がネガティブで不快な想いを引っぱって来てしまいます。ですから、少しでも不快な気持ちを察知したら、直ぐに心地良い感情がする方へ意識のフォーカスを移して下さい。これを常に心がけることで、想いに勢いがついく前に方向転換することができるようになります。

つまり、ネガティブな想いに傾き始めたら→直ぐポジティブへ意識を戻します。そうすることで、不快な気分にさせる体験が引き起こされなくなって来るようになります。そして、幸せ度がどんどんアップするようになります。

鍵は→自分の心の動きをしっかり掴むこと。これをするコツは→自分軸で内観することです。


そして、自分軸で内観するには→自分を愛して認めてあげない限りはできません。自分を愛して認めるには→ソース(源)と繋がる自分になる必要があります。

感情と同様、心の動きについてもモニターして、今現在の心の様について自己認識する必用があります。不快、ネガティブな想いはハイヤーマインドから分離し、宇宙の根源から分離する。そうならないように、心地よく、ポジティブになるように意識で調整します。

①自分の心の動きを掴む
②心の動きをしっかりと掴むためには、心を内観する自分軸が必要となる
③自分軸を形成するためには、自分を愛して認めていなければならない
④自分を愛して認めるためには、宇宙の根源とつながる必要がある。

【 宇宙のメカニズムをもう一度 】

お金が欲しいと願っても、心でお金がない、足りていないと思っていたら→お金がやって来ることはできません。でも、私達の多くは、願いが叶えられないことを行いが悪いから、カルマが邪魔するから、上司が私を嫌いだからという具合に、外側に理由を擦(なす)りつけて考えがちです。自分にお金を引き寄せる力がない、外側の何かの影響で自分は無力なので、どうすることもできないと考えます。

私達其々(それぞれ)には、望むリアリティを体験するパワーがあります。でも、無価値感や無力感で、それらのパワーを自分の力で無効化してしまっています。もっと違う言い方で説明すると、私達其々(それぞれ)に100のパワーが備わっているとします。願いを直ぐ手に入れることができる人は、願いに対する想いのパワーを全力で出し切っています(パワー全開の100)。つまり、想いに対するブレーキは何もありません。

一方、中々願いが叶わない人は、願いに対する想いが50だったり、75だったりと中途半端です。では、残りのパワー(50や25)はどこで使われているのかと言うと、ブレーキに使われています。ブレーキは、自分がやっています。全部、自分がやっているのです。


ですから、意識がリアリティを創り出しているという意味は、他でもない貴方の意識のことを言っています。そして、私達は、毎瞬、違う平行世界へ移行しています。毎瞬、違う自分、違うリアリティに降り立っているのです。そして、平行世界は無数にありますから、真実は一つだけではありません。ただ、貴方の真実のみを、体験することができると言っているのです。望まない世界が繰り広げられていると感じるのであれば、貴方が変わる必要があります。世の中を変えるのではありません。自分が、変わります。自分軸で内観し、自分を知って変えるところを変えていきます。そうすると、世の中が、貴方の在り方に沿ってシフトすることになります。貴方が変わったから、世の中も変わります。例外は、ありません。

私たちには、望むリアリティを体験するパワーがあります。しかし、心や意識の中にある無価値感や無力感によって、それらのパワーを無効化してしまっています。自ら望みが叶わないようにブレーキをかけているようなものです。

平行世界は無数にあって真実は一つではありません。その中の一つを私たちが望むことで体験できることになります。したがって、望まない世界が繰り広げられているのは、私の心の中にそのような世界を望む思いがあるからです。世界を変えるためには、私が変わればいいのです。