1970年代の大ヒット曲、イーグルス「ホテルカリフォルニア」は、ペドフェリアが悪魔の儀式を行った場所であり、実在していた。以下記事にあるように、確かに、悪魔崇拝を暴露しています。
アントン・ラヴェイ『悪魔の聖書』とも関連しています。以下参照。
『ホテル・カリフォルニア』は悪魔への讃美歌!? ジャケにも何かが……悪魔崇拝とロック(後篇) - 耳マン (33man.jp)
以下、抜粋(青字)。
歌詞に、
He said, “We haven’t had that spirit here
彼は言った 「ここにあの精神はなかった。
Since nineteen sixty-nine”
1969年からだ。」
1969年、この年に何かピンと来ないだろうか――そう、アントン・ラヴェイが『悪魔の聖書』を出版した年である!!
「アントン・ラヴェイ」という人物について述べておかねばならない。簡単に述べるが、この人物は、1966年、アメリカのカリフォルニア州にサタン教会を設立し、サタニズム運動を広げていった人物だ。彼は、設立から3年後の1969年に『悪魔の聖書』を出版し、その運動の理論的確立を完了させた。
サタニズム運動を広げていった人物だ。彼は、設立から3年後の1969年に『悪魔の聖書』を出版し、その運動の理論的確立を完了させた。
「悪魔は禁欲ではなく、耽溺である」から始まる悪魔の9か条という原則を掲げた、この“黒い聖書”ともいうべき書籍は、100万部を超えるベストセラーになっている。アントン・ラヴェイは、サタニストにとって悪魔崇拝の権威であり、大きな影響を与えた人物なのである。
それはサタニズムのロックバンドもしかり。特にアントン・ラヴェイに大きな影響を受けたとされるバンドが、「イーグルス」だという。そしてなんと、彼らの名曲『ホテル・カリフォルニア』が「悪魔の歌」だといわれている。
この曲には、サタンのサブリミナルメッセージが隠されており、秘密はその歌詞にあるという。
アントン・ラヴェイが設立したサタン協会について、ファンタジーの一種であろうと思うようにしていたというか、あまり考えないように意識にブレーキがかかっていました。たとえば、映画『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)は、怖くて、最後まで観れずに逃げ出して、以来、ホラー映画は苦手です。後に、アントン・ラヴェイはロマン・ポランスキーの映画『ローズマリーの赤ちゃん』の悪魔役を演じたということを知りました。
イーグルス「ホテルカルフォルニア」も美しい哀愁を感じさせながら、悪魔崇拝を一般化させようという意志が働いていることなど、当時思いつくはずもなく……、記事にあるように、ジョン・レノンはそのことに気づいていました。
DS・ペド犯罪について、無意識で大きく動揺するのは、実は、私たちの日常生活の隅々まで、その負のエネルギーが浸透していていることに気づかされるからです。
周波数を下げてしまう、耳に心地よい音楽には要注意ですね。