《 シリウス高等評議会からのメッセージ【 レプティリアンとラーの一なる法則の歴史 】の主旨 》
レプタリアには、地球を起源とする種とオリオン星系由来の種とがある。現在、トランプ軍が地下トンネルで戦っているレプタリアンは、13000年前にシェイプシフトしてエジプト王になりすまして、人類を支配していた。これは、その頃に、地球支援のために「一なるものの法則」を伝授するために来た、ラー(アン・ラ女王)に対抗するためであり、オリオン存在達(オリオン星系由来のアルコンとその配下のドラコニアンやレプタリアン)との合意の元で行われていた。
ラー(アン・ラ女王)は、一旦地球を去ったが、現在、再び地球に来て、人類の5次元アセンションをサポートしようとしている。
約1000年前に、レプタリアンの大部分は、既にオリオン存在達によって別の惑星に輸送されて、現在、ほんのわずかなヒューマノイド・レプティリアンが、地球内部に住んでいる。
シリウス高等評議会からのメッセージ 【 レプティリアンとラーの一なる法則の歴史 】 March 28, 2021
レプティリアンとラーの一なる法則の歴史 – アセンション研究所 (eyelash-carrie.com)
私達は、シリウス高等評議会です。私達は、貴方の振動接続を感じています。一なる至高の創造主の愛と光の中で、愛する貴方にご挨拶いたします。
私達は、今日、貴方を通して話そうと思います。何人かの人々には信じられないように聞こえるかも知れませんが、心配しないで下さい。貴方方には、もし、自分の信念に合わなければ、私達のメッセージを拒絶する自由があります。
今日、私達は、貴方方の集団マインドをスキャンしたので、貴方方がレプティリアンと呼ばれる者達について、より知りたがっていることに気づきました。しかし、私達が始める前に、この人類の進化における重要なポイントで、私達は貴方方の惑星の、所謂(いわゆる)ライートワーカーに話をしたいと思います。
簡単に言うと、所謂(いわゆる)ライト・ワーカーという存在達は、その内側で他者を助ける必要があると、そう感じて行動します。貴方方の種が知っている、たくさんの用語があります。例えば、クリスタル・ベビー、インディゴ、地球の天使、スター・シードです。これらのスピリチュアルな存在達は、地球の為のビーコンとして自発的に行動し、そして、アセンションの過程を助けて、人類の為の奉仕に働きます。
今、地球が次の密度に入る際に、この惑星に転生している、または言うならば、この惑星に生まれたほとんどのライト・ワーカーは、よりポジティブで光に向かう魂達です。これらのソウルは、ガイアのアセンションを支援する為に送られました。次の密度の意識に入ることが難しい他のソウル達を、同様に振動数を上げて支援する為です。ライト・ワーカー達は、ここに各々(おのおの)のソウルの選択の道を示す為にいますが、しかし、依然としてポジティブ、またはネガティブな道の選択が残っています。
今日までに、約700万人のライト・ワーカーが地球に転生していて、彼らはまさに廃棄物の所有者です。私達が惑星の振動を感知できる限りにおいて、より多くのライト・ワーカーが身を持ってもう直ぐやって来ます。
ライト・ワーカー達は、全ての生きている存在と地球について、彼らのマインドの中で最も高い関心を持っている目覚めた存在です。彼らは自分の中に、慈愛のはっきりしたコアを保ち、彼らがポジティブにいられて、他者をその苦労から助けるような、より高いエネルギーレベルで振動します。
全てのライト・ワーカー達が、生まれた瞬間から彼らの地球での目的に気づいている訳ではありません。しかし、彼らが自己実現、または自己認識をして自分の目的に気づいた時に、劇的に彼らの人生を変える必要はありません。
実際に彼らは、通常の生活や職業をリードすると同時に、彼らの光をシフトさせ、輝かせることができます。他者を助けて支援し、彼らの周りの人々の為に、ポジテイブな体験を創造します。
今日、私達の話を聞いているライト・ワーカー達、私達はガイアのアセンションの旅において、貴方方が耐えた全ての痛みと苦しみに感謝します。貴方の(進む)道で出会う、ネガティブ志向の存在に振り回されないで下さい。貴方は光の道を示し、そして、最後には人類の意識の進化のこの重要な分岐点において、貴方が行って来たある種の奉仕を果たします。
さあ、私達は、貴方方が集合マインドの中で持っている、二つ目の質問に答えましょう。所謂(いわゆる)レプティリアンは、古代に貴方方の種族によって何度も見られ、そして、貴方方の原始的な過去で何度も崇拝されて来ました。
例えば、貴方方の宗教システム、貴方方が知っている、所謂(いわゆる)エジプト部族、所謂(いわゆる)インドネシアの部族、インディアン部族の全てが、レプティリアン・ヒューマノイド存在に対して大きな崇拝を持っていました。レプ・ヒューマノイド達は、不気味なパワーを持ち、以前に貴方方の祖先に(それを)売り込みました。
貴方方は、人々が宗教的に崇拝するこの様な様相を、所謂(いわゆる)貴方方が知っているアメリカ大陸の南の部分でも、同様に見てとることができます。そして、これらのヒューマノイドの絵を、様々な寺院で見ることができます。貴方が知っている他の東洋の伝統のいくつか、所謂(いわゆる)インドとアジアの伝統でもまた、このレプティリアン種のことが多くの書物で記されました。
これらのレプティリアンは、地球の外殻から300mから400m以上内側に配列されている、進化したトンネル・システムを利用しています。彼らは、貴方方の種に見つからないように、バレル(樽)状の土地の荒れ果てた地域のいくつかを、これらのトンネルへの侵入ポイントとして使っています。
これらのレプティリアン達は、他の人間存在から自分達を隠す為に、進化したカモフラージュ形態を使います。これらのレプティリアン達は、貴方方の種族に比べて、進化したメンタル能力を持っています。彼らは、55%以上のマインド・パワーを使うことを学んで来ました。これで、彼らが生まれた瞬間から、テレパシーやテレキネシス(思念で物体を動かす能力)を使えるのです。
彼らはこの眠っている脳の一部を活性化させる為に、何も特別なトレーニングを必要とせず、母親と子供さえ、1ヶ月以内にテレパシーを使ってコミュニケーションをします。彼らの脳は貴方方の種と少し違って、所謂(いわゆる)前頭葉は貴方方より大きく、より活発なのです。それは、太陽光に晒された時により活性化します。彼らの能力は、貴方方の種と比べると強いのです。
これらの種は、所謂(いわゆる)オリオン存在達のトップと、約13,000年前に合意していました。その合意は、当時、次の密度の意識に進化する地球を助ける為にやって来ようとしていた、一なる法則の説教者に対し、どの様に彼らが干渉するかについてでした。
これらのレプティリアンは、シェイプシフトとして貴方方に知られている、または彼らが人間のマインドに多大な影響を与えられる様に、彼らの形を変えられる能力を持っています。彼らのマインドのパワーはとても強いので、実際に人間が見ている時に、何か別のものを見ているように信じさせるように、簡単に操れます。
従って、13,000年前に、貴方方がラー、一なるものの法則の説教者として知られているものが、宇宙の真実とソウルの進化の実際を広める為に来た時に、これらのシェイプシフター達は当時のエジプトの王の姿をしました。この為に、彼らはコスチュームを使うか、または単にメンタル・テレパシーを使うことにより、彼らを見た時に、人々を信じさせコントロールすることができました。
彼らは、実際に本当の王に成り済まして、ラーとして知られるものによって、残されたメッセージを歪(ゆが)めることに成功しました。当時のポジティブな内容の大部分が、自己奉仕の原理に変換されるほど、レプティリアンによってメッセージが歪(ゆが)められました。
ネガテイブ志向のオリオン存在達とレプテイリアンが契約した合意に従って、レプティリアン達はメッセージを歪(ゆが)め、色んなシェイプや形態を取り、地球をネガティな極性に向かって動かす様な影響を、当時の人間に与えることができました。見返りに、オリオンはヒューマノイド・レプティリアンに、彼らの種の為に宇宙の別の惑星を約束していました。何故なら、地球は、様々な種族で混み合っていたからです。
この点でレプティリアンは成功して、今、彼らの種族の多くは、宇宙の他の惑星に移動しました。その名前は、貴方方の舌を使って発音できない様な名前です。何故なら、貴方方の舌は、レプティリアンによって使われている言語に適していないからです。レプティリアンの舌は分かれていて、貴方方の舌が全く出せない音を出すことができるのです。それで、彼らがキープしている惑星の名前は、ここで話すことができません。
所謂(いわゆる)ラー達は、第6密度の存在達で、愛の光の道と統合の法則を広める為、惑星連合により地球に来る許可を受けていました。これが、オリオン人達がまた、当時ネガティブな触媒として行動するような合意のサインを、ヒューマノイド・レプティリアンと交わした、ただ一つの理由でした。そして、それが、現在の(ネガティブとポジティブの)選択を可能にしています。
私達は、今ほんの僅(わず)かなヒューマノイド・レプティリアンが、地球内部に住んでいることを感じ取れます。彼らが交わした合意によって、約1,000年前に彼らの大部分は、既にオリオンによって別の惑星に輸送されています。そして、現代の時代、地球に僅(わず)かに残っているレプティリアン達は、そんなに頻繁(ひんぱん)に人間のやることに介入していません。何故なら、彼らのメンタル能力は人間のマインドを従えるのみで、テクノロジーには影響しないからです。
例えば、これらのレプティリアンはカメラで見つけられます。これはまた、何故、レプティリアンが人間の中で姿が見えないかの理由です。私達はこの話で、地球のレプティリアンについての貴方方の中での混乱が、クリアになることを望みます。
私達は、今、離れます。
平和を。
以下、要旨とコメント
(1)ライトワーカーとはどういう存在か
●ライト・ワーカーという存在達は、他者を助ける必要があると内心感じて行動します。
●地球の為のビーコン(灯台)として自発的に行動し、アセンションの過程を助けて、人類の為の奉仕に働きます。
●地球が5次元にアセンションしようとしている現在、ここにいるライトワーカーは、よりポジティブに光に向かう魂達です。地球ガイアのアセンション支援の為に転生して来て、5次元意識へ向かうことが難しい他のソウル達の振動数を上昇させて支援するためです。
●今日までに、約700万人のライト・ワーカーが地球に転生しています。
●ライトワーカーが、自己実現または自己認識をして自分の目的に気づいた時に、劇的に彼らの人生を変える必要はありません。実際に彼らは、通常の生活や職業をしながら、彼らの光をシフトさせ、輝かせることができます。他者を助けて支援し、彼らの周りの人々の為に、ポジテイブな体験を創造します。
ここで指摘されていることは、ライトワーカーの皆さんはすでに理解していることだと思います。アシュターが述べていたように、私たちは「ビーコン(灯台)」となって、周りの波動を高めるための任務を果たしています。特別なことは何もしていませんが、このような自覚と認識があるだけで、周波数上昇のための光となっています。思考が現実を創造します。日常生活と仕事を大切にしながら5次元意識実現を目指します。
(2)レプタリアンとラーについて
●エジプト部族、インドネシアの部族、インディアン部族の全てが、レプティリアン・ヒューマノイド存在に対して大きな崇拝を持っていました。
●レプティリアンは、地球の外殻から300mから400m以上内側に配列されている、進化したトンネル・システムを利用しています。人類に見つからないように、バレル(樽)状の土地の荒れ果てた地域をトンネルへの侵入ポイントとして使っています。
●レプティリアン達は、他の人間存在から自分達を隠す為に、進化したカモフラージュ形態を使います。また、進化したメンタル能力を持っていて、マインド・パワーを使うことを学んで来ました。生まれた瞬間から、テレパシーやテレキネシス(思念で物体を動かす能力)を使えるのです。
●約13000年前に、「一なるものの法則」の説教者(ラー)が、5次元の意識に進化する地球を助ける為にやって来ようとしていた。レプタリアンは、オリオン存在達のトップと、これに対してどのように対処介入するかについて合意した。
●ラー達は、第6密度の存在達で、愛の光の道と統合の法則(愛と調和)を広める為、惑星連合により地球に来る許可を受けていました。これに対して、オリオン人達がヒューマノイド・レプティリアンに対して、ネガティブな影響を与えるべく行動するように命じた。
●13000年前に、「一なるものの法則」の説教者として知られているラーが、宇宙の真実とソウルの進化の実際を広める為に来た時に、レプタリアンは、当時のエジプト王の姿にシェイプシフターしていた。彼らはコスチュームを使うか、または単にメンタル・テレパシーを使うことにより、人々を信じさせコントロールすることができました。
●王に成り済ましたレプタリアンは、ラーによって残されたメッセージを歪(ゆが)めることに成功しました。当時のポジティブな内容の大部分が、自己奉仕の原理に変換されるほど、レプティリアンによってメッセージが歪(ゆが)められました。
●ネガテイブ志向のオリオン存在達とレプテイリアンが契約した合意に従って、レプティリアン達はメッセージを歪(ゆが)め、色んなシェイプや形態を取り、地球をネガティな極性に向かって動かす様な影響を、当時の人間に与えることができました。
●その見返りに、オリオン存在達はヒューマノイド・レプティリアンに、彼らの種の為に宇宙の別の惑星を約束していました。レプティリアンの種族の多くは、今、宇宙の他の惑星に移動しました。
●レプタリアンとオリオン存在達が交わした合意によって、約1000年前に、レプタリアンの大部分は、既にオリオン存在達によって別の惑星に輸送されています。現在、地球にわずかに残っているレプタリアン達は、それほど頻繁に人間世界に介入していない。そのメンタル能力は人間のマインドを従わせるが、テクノロジーには影響しない。
『ラー文書』によると、11000年前(今回の情報では13000年前)、ラーは、「一なる創造主」による創造に関わりのもつ地球上の文明、エジプト文明と南米文明を訪れています。ラーは、ピラミッド建立のサポートをしたり、クリスタルを用いた様々なテクノロジーによって、当時の人々に「一なるものの法則」を伝授しました。
しかし、エジプト王の姿にシェイプシフターしたレプタリアンによって、当時の人々はネガティブな周波数の影響下で自己利益優先の生き方に変容しました。レプタリアンは、6600万年前に絶滅したとされている恐竜の進化形態として存在し続けてきました。したがって、地球上で進化した生命体の中で、最古の起源を持つのはレプタリアンであり、そういう意味に於いて、元々、地球はレプタリアンの王国でした。
この地球起源のレプタリアン種にネガティブな影響を与えたのが、13000年前にオリオンから来たアルコンであり、アルコン配下のドラコニアンとレプタリアンでした。地球起源のレプタリアンとオリオンから来たレプタリアンは混血しながら、そして、アルコンによる霊的なコントロールを受けながら、人類支配を確立していったであろうと推測します。
このような状況の中、ラーは、レプタリアンに支配された人類に「一なるものの法則」を伝授することをあきらめて、地球を去りました。
そして、現在、このラー、つまり、アン・ラ女王が、セントラル文明から天の川銀河、太陽系に来て、まもなく、エジプト艦隊司令官アヌビスと共に地球に着陸することになります。