9次元存在のアークトゥルス人は、肉体がないのに、非常に高いエクスタシーの高みに身を置くことができるとのことです。肉体的な感覚を伴わないエクスタシーとはどういうものでしょうか。「自分の気持ちを第一に考え、自分の気持ちを最優先にしてください」ともあって、感情がエクスタシーの源泉であることは間違いないのですが、ただそれだけでは、自己中心的なものに過ぎません。
そもそも感情とは、自分ではどうにもならないもの、つまり、理性では太刀打ちできないものです。感情を完全にコントロールするということは感情がないのと同意であり、それが不可能であるからこそ、感情を媒介にして自分の中にある宇宙の根源(ソース)に辿り着くことができます。
アークトゥルス人は、「私たちにあるのは願望と集中力だけです」と言います。特にこの「願望」が重要で、どのような願望を抱くのかによって求めるべき次元となります。「無条件の愛であるソースの真の姿」に近づくためには、そのような願望が必要となります。その上で、「自分の心の中心に集中し、愛する人や何かに集中すれば、そこにたどり着くことができる」ということでしょう。
そして、最も重要なことは、無条件の愛「ソース」は刻々と成長しているということです。この宇宙の根源の成長に合わせて万物は進化する。進化することの実感をいかにして感じるか、ここに無条件の愛「ソース」に至るための秘密があるのでしょう。私たちが5次元を目指すのは、この秘密、つまり、進化し続ける命のよろこびを実感したいからです。
《 「薬物を使わずに最高のエクスタシーを感じる 9次元アークトゥルス評議会」要旨 》
私たちには、ソースが成長し、無条件の愛であるソースの真の姿により近づいているという感覚があって、それを感じることで自分が生きている、進化していると実感します。
自分の心の中心に集中し、愛する人や何かに集中すれば、自分は根源であり、自分が感じる愛を通して根源に最もよくアクセスできることを思い出す。そのような願望と集中力があれば、無条件の愛であるソースの真の姿により近づくことができます。
自分の気持ちを第一に考え、自分の気持ちを最優先にする。まず、すべての感情を感じて、その中から好きなものを選び、最後に、いつでもどこでもその感情を感じられることを自分自身に示します。そして、より無条件に、より本当の自分、ソース・エナジー・セルフになっていく。目的を持って何かを感じることが上手になるのは、人類の究極の目標です。
以下、全文添付。
ご挨拶です。私たちはアークトゥルス評議会です。皆さんとお会いできることを嬉しく思います。
私たちは、「根源/ソース」とは何かをよりよく理解し、よりよく知るために、非常に高いエクスタシーの高みに身を置いています。私たちには肉体がありませんので、このような高みに到達するために、薬物はもちろん、自然界に存在する物質を使うこともできません。セックスも、意識的な呼吸も、これらの高みに到達するためには使えません。
私たちにあるのは願望と集中力だけです。私たちは、昨日までのソースとは違う、今のソースの姿を感じたいと思っています。私たちには、ソースが成長し、無条件の愛であるソースの真の姿により近づいているという感覚があります。そして、感じることで自分が生きていること、進化していることを実感できるので、感じようとします。
さて、私たちが皆さんにこのような話をしているのは、薬物を使わなくても、自然界に存在する物質を使わなくても、セックスをしなくても、さらには呼吸法を変えなくても、エクスタシーの高みに到達できることを知ってほしいからです。願望と集中力があれば、そこに到達することができます。自分は根源であり、自分が感じる愛を通して根源に最もよくアクセスできることを思い出すことで、そこに到達することができます。
自分の心の中心に集中し、愛する人や何かに集中すれば、そこにたどり着くことができます。あなたがこのエクスタシーの高みを経験するためには、あなたの世界の何もかもが変わる必要はありません。このことを覚えておいてください。人生で落ち込んでいるとき、自分や人類、愛する人のためにいつ物事が好転するのかわからないとき、このことを思い出してください。あなたの中には根源があり、あなたは根源/ソースであり、あなたの周りには根源があることを思い出し、少し集中してみましょう。
自分の気持ちを第一に考え、自分の気持ちを最優先にしてください。そうすれば、もっと上手にできるようになります。目的を持って何かを感じることが上手になります。それは、気づいていようがいまいが、人類の究極の目標です。まず、すべての感情を感じて、その中から好きなものを選びます。最後に、いつでもどこでもその感情を感じられることを自分自身に示します。そして、より無条件に、より本当の自分、ソース・エナジー・セルフになっていくのです。
私たちはアークトゥリアン・カウンシルであり、あなたとのつながりを楽しんでいます。
