2月16日の『ワシントンメッセージ』に、「マザーアース」について次のようにありました。
「次にマザーアースについてお伝えします。地球そのものである母なる大地の意識は昨年復活しました。長い間意識をクローズさせられていましたが我々の動きと連動して意識が復活しました。彼女の体である地上を浄化させる動きが始まっています。それはどのようなことが起きているのかと言いますと地軸を反転させる動きに入っています。
それにより自らを浄化させる作用を生み出すために2023年までに地上の人類のためにゆったりとした動きをしてくれますが、その後どのような動きになるかはわかりません。彼女がどう動くか大いなる意思は全て任せています。これも地上の次元上昇にとって必要なことです。」
ここには、これからの私たちの未来を考える上で極めて重要なことが指摘されています。
「マザーアース(母なる大地の意識)」は、その体である地球の浄化を図る。2023年までは、地球の現状を維持しながら浄化に努め、それ以降は、地軸を反転させながら地球の完全浄化を始める。つまり、あと2年間の猶予を経て、地球上には、人類を含めてほとんどの生物が住めない環境になる可能性があります。実際、地軸反転(ポールシフト)は、過去2000万年の間に、約20~30万年に1回のサイクルで発生しており、最後に発生したのは80万年近く前のことだと言われていますので、いつ起きても不思議ではありません。以下参照。
人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていることが、科学者らによって確認されている。ここから予測されるのは、北と南の磁極が入れ替わる「磁極の逆転(ポールシフト)」が近い将来に起こる可能性だ。
地球史において磁極の逆転はかなり頻繁に起きているが、そのメカニズムや時期については謎めいた部分が多い。ロチェスター大学の地質学者らが、最近発表したレポートで南アフリカにおける磁気の変化について報告した。
地磁気の変化は世界のいたる所で、岩石の中に記録されている。これまでの調査で、磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。
これまでの周期で磁極の逆転が起きるのであれば、80万年の間に2回や3回、それが発生していても不思議ではない。もしかしたら、人類はもう間もなくその現場に居合わせることになるのかもしれない。ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。
磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。世界中のナビゲーションシステムは破壊され、太陽から有害な放射線が降り注ぐ。地球上のあらゆる生命が危険にさらされることになる。
「マザーアース」は、ずっと自身を浄化することを最優先して考えており、地球上の人類がその影響を受けることはやむを得ないことでした。以下参照。
人類滅亡のシナリオが変わったのは、目覚め始めた人の波動にマザーアースが共鳴したからである | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
80年代初頭には、多くの予測がありました。特にマヤ暦、ノストラダムス、エドガー・ケイシーから-母なる地球はアセンションするでしょうが、彼女の人間性はアセンションの間のシフトで破壊されるでしょうと。それは、あなたの太陽系内の他のすべての惑星がすでにアセンションプロセスを経ていたので、母なる地球が最終的にアセンションすることが必要でした。宇宙は文字通り、この最終的な惑星のアセンションを待っていました。
幸いなことに、調和的収束イベントや他の手段を介して、地球の人類が地球と一緒にアセンションすることができるようにするのに十分な 「義人(正義の人々)」が惑星地球上にいたことが発見されました。
愛する人たち、今(2020年12月3日)がその時です! 知って喜んでください!
別のチャネリングされたメッセージでは、私たちと艦隊司令部について詳しくお話しましょう。このチャンネルが1990年代に私たちと仕事を始めた時、あなた方の空には7隻の宇宙船しかありませんでした。今ではシナリオが変わったので 再びこの特別なチャンネルのサービスを利用しています。彼女は簡潔が好きなので これで終わりにします。
太陽系の他の惑星がすべてアセンションプロセスを経ていた中で、「マザーアース」はカバールに乗っ取られた自身の体「地球」を浄化することを強く望んでいました。そのことを感じたノストラダムスやエドガー・ケイシー等は人類滅亡を予言しました。しかし、「マザーアース」にとって、人類が滅亡することは、彼女の「人間性」が破壊されることを意味します。
この状況の中で、「イベント」が起きた時に失われてしまう人類の命を救出する作戦を立てていたのが銀河連合で、彼らは、「マザーアース」のアセンションに伴っていかなる状況になろうとも、人類すべてを救出するための準備をしていました。
しかし、最終的には、2020年12月3日の時点で、そのシナリオが変わりました。したがって、当初、2020年12月21日、冬至の日に到来するセントラルサンからの光に合わせて「イベント」が為されるというタイムラインも変わりました。本ブログに於いても、冬至の21日に何かが起きるという前提のチャネリング情報を紹介してきましたが、それ以降は、トランプ大統領の就任に焦点を当てるようになり、同時に、『ワシントンメッセージ』に注目するようになりました。
今回の『ワシントンメッセージ』には、「地球そのものである母なる大地の意識は昨年復活しました」とあります。このことについては、以下で本ブログの記事にしました。
アシュター司令官メッセージ「高密度の現実」解説③(地球ガイアが宇宙の根源ソースとつながりました) | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
ここに、2020年7月6日時点のチャネリング情報として、次のようにあります。
私達(光の銀河連合司令官アシュアーたち)は、毎日、舞台裏で非常に懸命に働いており、マザーガイアで、現在、起こっている全ての混乱の為、作業量は、毎日、増加しています。銀河連邦は、この惑星で皆さんが日常生活を終えるような壊滅的な出来事を、防いでいます。
私達は、ここでの使命に取り組んでいます。私達は、人類が安全で健全な状態を保ち、アセンションの目標に到達するのを妨げるものがないことを確認したいのです。
私達には、地球上に私達の為に仕事をしているグループがあります。私達は、それらをライトワーカー、またはライトウォリアーと呼びます。
さて、彼らの何人かは影から出て来ました、彼らは私達とプライム・クリエーター/Prime Creator と熱心に働いています。また、プライムクリエーター自身が地球上にいます。
毎日24時間、年中無休で、このチャンネルを通過し、人類とコミュニケーションを取り、光と愛を地球全体に広めています。彼は、現在、マザーガイアのグループの1つと密接に協力しています。グループの名前は、銀河連邦同胞団/Galactic Federation Brotherhood です。
彼らは銀河連邦の一部であり、唯一の違いは、彼らが地球上で貴方と一緒にいて、私達の船ではないということです。彼らは、天使で構成されています。彼らはここまで、長い間、何千年もの間ここにいて、ついに再会してこのグループに結成され、既にこの惑星に光をもたらし、全てのタスクを完了する為に協力し始めました。
ここでは、すごいことが述べられていて、銀河連合(銀河連邦)と協力しながら地球上で仕事をしているグループ「ライトワーカー」「ライトウォリアー(光の戦士)」がある。このグループは「天使」で構成されていて何千年もの間、地球にいて、現在、アシュターたちと再会して、「プライムクリエーター」とともに働いている。
この情報を記事にしたのは昨年7月19日。そもそも「プライムクリエーター」(創造主)が地球上にいること自体、驚愕すべきことですが、何千年もの時を隔てて彼らがこの時に再会を果たしたということに感動を覚えました。何故なら、26000年もの間、隔離支配されてきた地球のマザーアースとセントラルサンがこの時点でそのつながりを取り戻したことを意味すると感じたからです。
その直後、7月21日には、セントラル文明からアンドロメダ銀河(太陽系のある天の川銀河の隣に位置する)に「アン・ラー女王」が地球アセンション・サポートのために来ているという情報がありました。以下参照。
アン・ラー女王からのメッセージ ★私はアン・ラー★ | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
このようにセントラルサンとのつながりが回復し、意識を復活させた「マザーアース」はアセンションの準備を始めました。以下、昨年8月3日の記事です。
プライムクリエーターが地球上に来て、人類が5次元へ移行するために愛と光を届けてくれています。 | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
あなたの世界はあなたが知っている現実からますます遠ざかる日々で加速するペースで変化しています、それは何千年もの間あなたに強いられました。あなたの解放は今来ています。あなたは地球上にある肉体で初めて上昇するためにここにいます、そして何百万もの存在があなたの昇天を観察しています。あなたは任務にここに来て、この使命を見通すことを選びました。現在、マザーガイアは宇宙からの高エネルギーに襲われており、タイムラインはこのプロセスをスピードアップするためにはるかに速くシフトし、動いています。私を含めて私たちはここにいます。プライムクリエーターは、あなたが目覚め、進化を遂げ、銀河系の人間になるために、最初から5番目の次元に昇格し、その後さらに高い次元に昇格するためにあなたを支援します。
さらに、その後、「創造のマスター」と呼ばれる、セントラル文明種族「ダンディライオン・クリスタル」がやって来ました。以下参照。
セントラル文明種族「創造のマスター」が登場。地球5次元化をサポートするためにやって来た。 | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
このセントラル文明種族「ダンディライオン・クリスタル」も「アン・ラー女王」と同様、「プライムクリエーター」を師として仰ぐ存在です。
そして、「マザーアース」は、昨年11月15日にはすでに5次元へアセンションしています。以下参照。
アシュター「マザーアースは60年かけて5次元へ。次元上昇しつつある私たちは来年2月まで大混乱。」 | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
ここはマザーアースの惑星です。この惑星はマザーアース以外には誰のものでもありません。そして、これらの光の集合体は、それが真実であることを見ています。また、皆さんは安全であり、マザーアースは、自らの願いを叶え真摯な要求は叶えられると考えています。
マザーアースは、毎日、このチャネラーと会っています。マザーアースは今、5次元にいるので、言葉だけでこのメッセージを伝えています。彼女は今日チャネラーを通して天使界に闇の存在を許さないと断固として訴えています。
彼女は全ての魔女・魔術師、人間の姿をした悪魔的な存在、レプティリアン・ヒューマンと全ての冥界と全てのネガティブなETsを今すぐ排除したいと望んでいます。彼女はそのような闇の支配状態にうんざりしているので、その意思は曲げません。
彼女はあなた方が守られて 安全であることを望んでいます。彼女は独自の法律やルールを作っています。彼女は、彼女が望むものについては、かなり断固とした厳格さを持っています。私達は光の高次集団と天使界は、非常に多くのことを経験し、アセンションにこぎつけるのに60年かかっているので、なんとしても彼女の望みが叶うようにしようとやっています。
だから私達は出来る限り彼女を助けています。このチャネラーは彼女と天使界との連絡役であり、銀河系コミュニティと天使系コミュニティの架け橋であり、マザーアースと人間の架け橋です。
だから、マザーアースは最近、多くの仕事をしています。闇を排除し、皆さんがアセンションするための道を楽にしようとしています。彼女はさらに真実のエネルギーをより一層送り、皆さんが本当の自分に返って修正できるように白い光を送り、あらゆるネガティブエネルギーや怒り、恐れなどあらゆるネガティブなものを吹き飛ばせるようにしています。また、他の王国にも広い光を送っています。
「マザーアース」は60年かけて、ここで5次元上昇を果たしました。そして、自身の体「地球」に巣くって闇の支配を続けてきたネガティブET・カバールを排除するという強い意思を持ち、さらに今度は、自身と同様に人類がアセンションできるようにサポートしています。
以上が、『ワシントンメッセージ』の「地球そのものである母なる大地の意識(マザーアース)は昨年復活しました。長い間意識をクローズさせられていましたが我々の動きと連動して意識が復活しました。」の意味です。
このように過去記事を整理し直してみると、あらためて、これらのチャネリング情報の意味を理解できます。
次に、「2023年」の意味を考えますが、これについては、以下のCOBRA情報が参考になります。
12月21日にソーラーフラッシュはピークとなり、2025年のアセンション完成まで社会変容が続く | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
ここから該当箇所を抜粋します。
イベントと浄化と人類の癒やしを含む、すべての変化が2025年の終わりまでに起こる。アセンションプロセスの詳細については触れませんが、1975年から2025年までの50年がタイムフレームになっています。私たちは、地球惑星の解放が起こることになっているタイムフレームの内側にいます。
スターゲート、すなわち、プロセス全体のタイムウィンドウは1975年から2025年です。50年に及ぶ変化のための窓です。2025年には完全に変化していなければなりません。
これについて、次のように解釈しました。
2021年12月21日に、アセンションの準備が本格的に始まって、2025年に完了する。つまり、ここで指摘されている「本当の大きなソーラーフラッシュは我々の感覚では2025年だと思っています。GFLがはっきりは言ってきていませんが、我々の感覚です。」とは、アセンションが完全に達成される最終期限という意味です。
ソーラーフラッシュのピーク「グレートソーラーフラッシュ」が12月21日に起きて、その後もソーラーフラッシュは続くでしょう。ソーラーフラッシュは、「セントラルサン」から発せられるエネルギーです。
今回の『ワシントンメッセージ』の「自らを浄化させる作用を生み出すために2023年までに地上の人類のためにゆったりとした動きをしてくれますが、その後どのような動きになるかはわかりません。」は、このCOBRA情報と同様の内容であることがわかります。2024年から2025年までの間に、地軸反転(ポールシフト)は起きる。つまり、3次元地球に於ける人類の歴史は終わり、同時にか、またはそれ以前の2023年までに、最終「イベント」(アセンション)が起きるということになります。
以上、今回の『ワシントンメッセージ』のここの箇所は極めて重要な情報であると言えます。あと2年間で、私たちの意識と周波数を上げて5次元に対応できるようにする必用があるということです。
もしも、このような解釈について不安や恐怖心を抱いてしまう方がおられたら、それは本意ではありません。怖がる必用は全くありませんし、心配御無用です。それは、『ワシントンメッセージ』で次のように述べられていることからもわかります。
「何ヶ月もの間に今までになかったことが次々と起こります。その時に大きな存在としてこれを聞いてくれている皆様がいます。この大いなる神の意思で行われていることは誰にも止められませんし止まりません。安心してください。」
基本的にすべての人類は、5次元に移行する、移行させるというのが、今回の「神聖な計画」であり「大いなる神の意思」です。現在、このことを多くの人が気づき、理解してもらうための第一歩として、「DECLAS」(機密解除)を待つという段階です。