川淵三郎会長就任が白紙撤回 森喜朗氏の指名に政府が難色
女性蔑視(べっし)発言で辞意を固めた東京五輪組織委の森喜朗会長(83)の後任問題が12日、白紙に戻った。森会長は11日に五輪選手村村長で元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(84)=日本トップリーグ連携機構会長=に就任要請し、川淵氏も受諾していたが、このプロセスを政府などが問題視。川淵氏の就任に難色を示したため、組織委が起用を見送る方針を固めた。この日は15時から組織委理事・評議員による懇談会が行われる、森、川淵両氏も出席するが、後任問題は混沌としてきた。
東京五輪幹部・利権政治家はアドレノクロムと関係していて、もうすぐトランプ軍に逮捕されるので、五輪組織委員会会長後任を引き受けられません。森氏は、東日本大震災人工地震に関与していた(海兵隊がCIAから押収した機密文書で、この人工地震大量殺人に関与した人物に森氏も含まれている)という情報もありますし……。以下参照。
東京五輪【森喜朗】が辞任しない、出来ない理由は、東京五輪幹部・利権政治家らが、トランプ大統領の逮捕処刑対象!人身売買・アドレノクロム!トランプ軍、日本でも大量逮捕進撃中!闇の金の流れもあり、5千人組織の誰もやりたくないでしょう…!
五輪招致ワイロ疑惑は、東京招致委員会理事長竹田恒和氏辞任だけでは済まないでしょう。菅首相(当時は官房長官)も深く関与していたようですが……。以下参照。
本日、大手マスコミは一斉に、国際オリンピック委員会(IOC)の委員だったラミン・ディアク氏(セネガル)に、東京での五輪開催が決定した(13年9月)前後に、息子とその会社に総額3700万円が送金されていたことがわかったと報じている。(冒頭写真=「毎日」9月21日朝刊1面)
東京五輪招致に関しては以前から、このラミン親子へのワイロ疑惑が浮上。18年12月、フランス警察は東京五輪招致をめぐる贈収賄容疑で東京招致委員会理事長だった竹田恒和理事長の捜査開始を決定。そのため、竹田氏は翌19年3月、国際オリンピック委員会委員、日本オリンピック委員会(JOC)会長も辞任すると表明。そして同年6月に辞任していた。
この竹田氏と共に、ロビー活動をしていた「電通」元専務の高橋治之氏は、ラミン親子を含めた主なICO委員へ贈与を含めたロビー活動をしていた点は認めたが、竹田氏は否定。また具体的な金額などの詳細は不明だった。
そういうわけで、今回、大手マスコミは大きく報じているわけだが、そのなかで森喜朗元首相、菅義偉首相の名前が一切出て来ないのはどうしたことか。
というのも、実は『週刊新潮』は今年に入り、森元首相が新財団を設立。そこに某大手企業が多額の寄付をし、その一部のカネ(冒頭写真の図でいう2億円)が東京五輪招致を勝ち取るために、アフリカのIOC委員票を取りまとめる力があるラミン氏へのワイロ資金に使われた可能性があると報じていた。
しかも、その資金集めに関し、菅首相(当時は官房長官)も深く関与していたと報じていたからだ。.
現在、東京五輪招致・贈収賄捜査で、電通元専務の高橋治之氏(東京五輪組織委員会理事)捜査対象の結末はどうなるでしょうか。トランプ軍が電通を見逃すわけないですが……。以下参照。
午後3:26 · 2021年2月7日·Twitter Web App
大手マスコミが書けないのは「電通」の存在。フランス当局による東京五輪招致のための贈収賄捜査で、電通元専務の高橋治之氏(東京五輪組織委員会理事)が捜査対象になっている。また、この1月、東京五輪開催は放送権を持つ米NBC次第とも発言。
午後3:39 · 2021年2月7日·Twitter Web App
「ロイター」は昨年3月31日、高橋氏が東京五輪招致成功までに東京五輪招致委員会から9億円受け取っていた。そして高橋氏はICO委員にデジタルカメラや時計を渡した。また招致委が森元首相の財団に約1億4000万円支払ったとも報じている。写真は『週刊文春』16年6月23日号。


