コブラはいろいろな情報を提示していますが、たとえば次のように述べています。

12月21日は実際の新年であり、巨大な宇宙イベントになる。地球周回軌道にいるマザーシップのグループ、太陽系にいるマザーシップのグループ、木星衛星基地のグループ、土星衛星基地のグループ、太陽系の多くのグループや、太陽系外のグループ、天の川銀河以遠の別の銀河にいるグループでさえも参加する。この時のエネルギーの効果は、1~2か月で現れ始めると期待できる。そして、ソースや高次元生命体と、はるかに楽につながることができるようになる。

「イベント」後には、「レジスタンス・ムーブメント」が制作したドキュメンタリー映画が公開される。地球解放までの銀河の歴史についての映画はすでに制作済みでテレビ局等のコンピューターに混入されて隠されている。イベント後には、遠隔で操作されて世界中に放送されることになっている。そして、人類の意識が高くなると「光の島」が形成され始める。


バラの姉妹団(SOTR)による水瓶座の時代最終立ち上げCOBRAインタビュー (2020/12/15) - 働かなくてもいい社会を実現するには? (hatenablog.com)
 

以下、全文添付(①からの続き)

 

《 パート5 イベントとアセンション 》

●デブラ
次は、イベントとアセンションについての質問です。前回のインタビューで、「イベントまでの障害の一つが、ライトワーカー間の不調和です。もっと団結してくれれば強力な調和共鳴場が形成されて、光の勢力がもっと速く確実に動けるようになります」と仰ってましたね。それは、高波動を持ったライトワーカー同士で団結することで、エネルギーが増幅するからですか。逆に、不調和になるとどうなってしまうのでしょうか。

〇コブラ
ライトワーカーとは、過去にこの惑星の波動を上げるのを目的として、自ら希望してやってきた存在です。それが同士討ちなどしてしまったら、惑星のエネルギー場にとんでもない影響を与えてしまうことは自明と思われます。

●デブラ
そうですね。それについてですが、ライトワーカーが団結することを支援するプロジェクトがありますのでご安心ください。女神エネルギーも同時に増やしていけたらいいなと考えています。これについては後ほどお知らせします。さて、イベントの大きな障害となっている「量子トップレット爆弾」ですが、今はどのくらい残っているのか、そしていつ除去されるのか教えていただくことは可能でしょうか。

〇コブラ
いいえ、それにはお答えできかねます。

●デブラ
そうですか。しかし、量子トップレット爆弾は、今年初めの瞑想の大成功によって全て無くなったプラズマトップレット爆弾よりは、除去が容易であると聞きました。

(はい)もし量子トップレット爆弾の大半が除去されたら、初期異常やキメラやアルコンなどが健在だとしても、イベントが起きる可能性はあるのでしょうか。また新たな脅威が現われたりはしませんよね。先程、戦争中なのだからあり得るとも仰ってましたけれども。

〇コブラ
それはあり得ますけれど、大きなサプライズにはなりません。除去も容易で、速やかに行われるでしょう。

●デブラ
では、初期異常やキメラやアルコンがまだいても、イベントは起きると。

〇コブラ
はい、起きます。

●デブラ
結局、その時は銀河セントラルサンに連行されていくからですね。

〇コブラ
はい。

●デブラ
これだけは知りたいのですが、ソースがイベントを引き起こすまでに、どれほどの不快さや危険を感じなければならないのでしょう。イベントまでに、カバール作のディストピア社会で生活を余儀なくされる可能性は、どのくらいあるのでしょう。食糧不足、他のパンデミック、社会監視システム、世界飢饉、世界統一政府などを経験しないといけない可能性は。

〇コブラ
闇の計画の全てが成功することはありません。一部、すでに成功しているものもあり、もう少し酷くなる可能性はゼロではありませんが、今よりもっともっと酷くなるとは予想していません。

●デブラ
そうですか、良かった。いつかは天の気泡見取り図でいう第4、5、6段階についての詳細も明かしていただけるのでしょうか。

〇コブラ
そのように予定されています。しかし、約束はできません。言ってしまうと、そちらに固執してしまうでしょうから。「この日に説明する」と言ってそうならなかった場合には問題になってしまいます。ですから今は、「そう予定されている」とだけ申し上げておきます。

●デブラ
イベントが近いと感じるとしたら、どのような兆しがある時でしょうか。

〇コブラ
疑いようがないほど強い、ポジティブなエネルギーを感じる時。メディアでディスクロージャーが増える時。それから惑星上の地政学的な意味で進展がものすごく増えていく時です。

●デブラ
それと、イベントが近くなると、もっと忙しくなるのでしたっけ。

〇コブラ
そうですね。

●デブラ
以前説明されていたようにイベントは起きるのでしょうか。何か変更点などありませんか。ソーラーフラッシュで引き起こされるのか、それとも誰かが推測しているように、そのタイムラインは崩壊してしまったので今は数回の「小ソーラーフラッシュ」が2025年まで起きるようになったのでしょうか。

〇コブラ
ソーラーフラッシュというより「銀河の鼓動」と言えます。大災害の引き金となるような大きなソーラーフラッシュでは無いので、イベント時に世界規模の災害などはありません。あるのは強力なエネルギーの閃光です。プランに変更はありません。

●デブラ
人によってこの出来事はどのように感じられるのでしょう。例えば、目覚めたライトワーカー、そうでない人、変化を望まない人によって感じ方は大きく異なりますか。インプラントやプログラミングはその時勝手に消滅するのか、それともまだ各自で消していくよう努力しないといけないのでしょうか。

〇コブラ
覚醒層にとっては歓喜の瞬間となるでしょう。現実を直視しないよう生きてきた人にとっては、これまで否認してきた事実と向き合わねばならない時が来るでしょう。インプラントはある程度消滅していきますが、それでもまだやるべき課題が各自残ることになるでしょう。もちろん、光の勢力がちゃんと支えてくれます。

●デブラ
イベント後は炭素ベースの身体がクリスタル状の身体に変化するのでしょうか。

〇コブラ
いいえ。

●デブラ
高波動の人にはすでにその変化が始まっているのでしょうか。

〇コブラ
いいえ。

●デブラ
変化したら気付くものでしょうか。最近感じている疲労感などもこれと関係あるのでしょうか。

〇コブラ
炭素ベースの身体ではない人間はいません。

●デブラ
やっぱり、そうですよね。「自分の身体がクリスタル化してきた」と言っているライトワーカーがいるものでして。イベント後までは、それはあり得ないということでしょうか。

〇コブラ
その考えは全てが正しい考えとは言えません。ここでは詳しくお話しないようにしますが、その考えは「ライトボディ」についての考えが反映されたものであると言えます。これ以上は今回のインタビューの範囲外になりますので慎みます。

●デブラ
ヴァル・ヴァレリアン著の『マトリックス』という本によると、自然界に存在しない人工物はすべてイベント時に消滅するのだそうです。過去にもこれは起きていて、古代文明の先進技術が跡形もなく消えてしまい、考古学者が発見できない理由にもなっているそうです。これは事実でしょうか。

〇コブラ
イベントで人工物が消えるということはありません。考古学者が古代のプラスチックを発見できないのは、プラスチックの寿命が500年ほどだからです。大理石なら百万年以上はもちます。ほとんどの金属は数千年ほど。古代エジプト人がプラスチックを主に使っていたとしても、消えてしまっては発見できません。

●デブラ
そういうことですか。ところで、目覚めたライトワーカーたちがイベントの間や後に生活はどうなるのか興味津々です。情報開示後の世界に人々が適応できるように手助けし、使命を果たすためにこれまで以上に忙しくなるのでしょうか。それとも、どこかの銀河系の楽園に連れて行ってもらい、たっぷり休息を取って癒されるのでしょうか。

〇コブラ
人によって大きく差が出る質問です。これまで倒れる寸前まで働き詰めだった人は、ヒーリングや休息が必要です。イベント後はやる気満々で世界中を駆け巡って人々を助けたり目覚めを促したりする人もいるでしょう。人によって様々です。

●デブラ
なるほど。もちろん進路は自分で選べるのですよね。

〇コブラ
それはもちろん。

●デブラ
良かった。目覚めたライトワーカーの中で、これまで地球解放のために奮闘してきた人は光の勢力から優先して資金の提供やヒーリングや若返り処置などを受け取ることができるのでしょうか。光の勢力はライトワーカーの貢献具合を把握していますか。波動によって貢献度を判断しているのですか。それと、誰にどのくらい提供するなどの判断をするのは、どなたになるのでしょう。

〇コブラ
光の勢力は地球解放プロセスに関わるライトワーカー全員の動向をチェックしています。貢献度が高い人は優先度トップに指定されており、一番最初にコンタクトされます。ヒーリングを必要としている人についても、最初にコンタクトされる人のリストに加わっています。

●デブラ
イベント発生後のどの時点で、それらを受け取ることができますか。

〇コブラ
提供はイベント直後に始まります。そのための優先者リストです。決まった手順があり、プロトコルがあります。順序良く提供されていきます。

●デブラ
医療ポッドや若返り技術についてはどうなるのでしょう。イベント後、いつぐらいに使用できるようになるとか。医療ポッドの方は、肉体やエネルギー体の不調を癒すだけでなく、加齢プロセスを逆行あるいはストップすることも可能でしょうか。

〇コブラ
医療ポッドと呼ばれているこちらの技術は、結構前から銀河中で使われているテクノロジーです。はい、加齢プロセスを逆行させることができます。病気も治せるし、エネルギー体や肉体の治療も可能です。イベントからある程度後になって、人々の意識が十分に高くなってきた時点で技術が一般公開されます。最初はライトワーカーに提供され、その後少しずつ一般人に向けて公開されます。

●デブラ
分かりました。12月21日の集団瞑想でクリティカルマスを達成すれば、イベントへの移行も至って平和的になりそうでしょうか。

〇コブラ
はい、とても平和的にイベントを迎えられそうです。

●デブラ
良かったです。次は「アセンション・プラン」についての質問です。前回のインタビューでも「プランに変更があり、12月21日以降に報告する」とおっしゃってましたが、いかなる情報源もアセンション・プロセスについては具体的に言えなかったり、情報に制限がかけられているなどして、地上の住人には限定的もしくは似たような情報しか伝えられていません。なぜそんなにも曖昧で、神秘のベールに包まれているのでしょうか。私たちよりも何百万年も進んでいるはずの銀河種族が、正確にプロセスを伝えられないのは何故でしょう。

〇コブラ
チャネリング能力が限定的なためです。光の勢力と通信していると主張する人の中で、本当に通信している人は極めて少数です。また、その中でもアセンション・プランを理解できるほど卓越した者はさらに少なくなります。したがってアセンション・プランの断片や全体像を知る人数は極めて少ないのです。それが理由その1です。

理由その2として、単純に情報が機密指定されていることがあります。これは闇の勢力が誤用するのを防ぐためです。闇の勢力が除去されるほどエネルギーも良くなり、この情報についても広く知れ渡っていくようになります。

●デブラ
なるほど、その時を楽しみにしています。「光の島」なのですが、イベント後どのくらいたってから住めるようになりますでしょうか。他のライトワーカーたちとの交流や団結が、そのまま光の島になっていくのでしょうか。どうやって形成されていくのでしょう。自分たちで作るのか、光の勢力の指示や支援を待った方が良いのか。

〇コブラ
光の島はイベント直後に形成され始めます。その時、ライトワーカー達には創造にあたり適切な指示と支援が与えられます。今はまだ、惑星地表には形成ができるほどの十分な意識を持った人がいないと考えます。

●デブラ
了解です。イベント後には、ドキュメンタリー映画などで地球解放までの銀河の歴史が説明されたりするのでしょうか。地上の住人がそのような映像を作るように指示されるのか、それとも光の勢力やレジスタンス・ムーブメントにまかせておけばいいのでしょうか。

〇コブラ
レジスタンスがすでに映画を制作済みです。これがマスメディアを通して放映される予定です。実を言いますと、大手出版社や新聞社、テレビ局などのコンピューターにこれがすでに隠れて混入しており、鍵がかけられています。イベント時には遠隔でそれを発動させて、映画が世間に公開される仕掛けになっています。

●デブラ
わぁ、楽しみだわ。

〇コブラ
ポジティブな軍部が作った映像集もありました。こちらは別の視点からの映像です。同じくイベント時に放送予定です。

●デブラ
それに刺激を受けて、自分で動画作りをする一般人もいそうですね。

〇コブラ
そうでしょうね。

《 パート6 女神と薔薇の姉妹団(SOTR) 》

●デブラ
最後は女神と薔薇の姉妹団についての質問です。前回のインタビューで「地上には女神のエネルギーが全然足りていない。もっと、もっと、もっと、もっと、もっと必要だ」とおっしゃってましたね。それを補いたいのと、そのために女神エネルギーとはどういうものかを、もっと知りたいところです。社会では女神エネルギーは大きく誤解されているようです。男性にとっては「付き合いたい女性ナンバーワン」とか、女性にとっては「憧れの対象」に過ぎず、セクシーなポーズをとった自分自身を女神と称しているだけに留まっています。現実として、これが今の限界になっているのです。薔薇の姉妹団のメンバーであっても、女神が何たるかを完全には理解できていません。あなたから「女神とは何者か」ご説明を願えますか。宇宙セントラルサンのことなのか、それともソースの女性としての一面のことなのか。「女神」とは何ですか。

〇コブラ
ソースの女性としての一面という表現が女神を表すに最も近い表現と言えます。女神エネルギーにはたくさんの一面があります。物理的な「美」に関係することだったり、「母」の原理だったり、「慈愛」に基づくことであったりと。女神エネルギーの表現方法も様々です。しかし大事なのは、それら表現すべてが元は同じソースに属している、つまり「一なるもの」の女性的な側面であるということです。

●デブラ
民話や歴史で描かれる女神は普通、神々しい力や能力を持つ「美しい女性」として描写されます。彼女らは元々、女神エネルギーを体現した高次元の存在が特別な目的を遂げるために、地球で受肉した存在なのでしょうか。

〇コブラ
はい、様々な星系からやってきた多くの存在が、ここ地上に女神エネルギーを伝え、女神の秘儀をもたらしました。それが後の世で神話や民話として残ったのです。元は女神エネルギーを惑星上に持ち込んだ宇宙種族たちです。

●デブラ
彼女らは全員、女神だったのですか。アセンデッドマスターや5次元以上の存在なのですか。

〇コブラ
今では彼女らの多くがそうなりました。しかし、地球に降りてきた時点では違いました。ほとんどはアセンション未達成でした。

●デブラ
しかし、光の存在であったと。

〇コブラ
そういうことです。

●デブラ
そういうことですね。女神と繋がるに最適なやり方とは何でしょう。直接、女神の本源と重なることなのか、女神的な存在を通して繋がるべきなのか。

〇コブラ
両方を組み合わせることが最高のやり方と言えます。どちらも女神エネルギーの一面であるからです。

●デブラ
持ちうる最強のエネルギーとは、女神エネルギーのことなのでしょうか。たしか以前、「アルコンは女神エネルギーにアレルギーがあり、完全に女神を体現した者にはアルコンは触れることさえかなわない」と仰ってましたが、つまり女神エネルギーをまとう人は闇の攻撃を完全防御できる免疫を持つようになるということですか。

〇コブラ
ソースには女性面と男性面の両方があり、二つが一つでソースです。それこそが最強の力です。たしかにアルコンは女神エネルギーにアレルギーがあります。女神の完璧な体現者となれば確かに護られますが、途中段階ですとやはりアルコンの激しいアレルギー反応を引き起こす原因ともなります。

●デブラ
はい、わかります。過去世で多くの方がそれを経験してきました。ところで、他の人よりもナチュラルに女神エネルギーを表現できる人がいますけど、そういう人は過去世で女神だったのですか。

〇コブラ
はい、過去世で女神巫女や女神司祭だった人はより自然に、易々と女神エネルギーと繋がることができます。

●デブラ
女神の転生者でなくとも、女神エネルギーを醸し出すことはできますよね。

〇コブラ
女神の転生者は惑星地表には今はおりませんが、女神エネルギーとの繋がりがある人ならたくさんいます。もちろん、女神エネルギーを醸し出すことならある程度は可能です。

●デブラ
女神は女性だけが呼び出せると信じている人が多くいますけれど、男性にも女神を呼び出す方法はありますよね。

〇コブラ
方法は女性と男性で区別はありません。男性も瞑想などを通して女神を呼び出せます。そのやり方や瞑想法は男性にも開かれています。ただし、男性が女性になるという意味ではありません。男性の身体が女性のものに変わるという意味ではありません。方法は性別関係なく誰でも同じだということです。

●デブラ
この惑星がもっと必要としている女神エネルギーをもっと呼び起こしたいのですが、次に述べる特性のうち女神らしいものにコメントをいただけますか。例えば、愛、気遣い、慈しみなどは女神的な表現ですね。

〇コブラ
そう、そうです。

●デブラ
皆で集まって、女神を讃えること。薔薇の姉妹団でやっていることですね。

〇コブラ
はい、これもそうです。

●デブラ
生活にもっと「美」を取り入れること。

〇コブラ
当然です。

●デブラ
「女神の渦瞑想」はどういう技法というか、どのように働くのかをご説明いただけますか。

〇コブラ
女神の渦瞑想は、古代アトランティスに伝わる瞑想法の一つです。エネルギーの渦を作り出し、地表に向けて女神エネルギーを呼び寄せます。私のブログや薔薇の姉妹団のウェブサイトにも掲載されています。女神エネルギーを呼び出すに最も有用な技であると言えます。

●デブラ
ネガティブな性的プログラミングを浄化することも大事ですね。

〇コブラ
とても大事なことです。これがクンダリーニ・エネルギーのながれを妨害しているからです。クンダリーニ・エネルギーは女神と密接に関係しています。

●デブラ
水瓶座の時代のエネルギーがあれば、それもやりやすくなりますか。

〇コブラ
はい。

●デブラ
女神像や想像図などを使うのはどうなんでしょう。神殿っぽい空間とか。

〇コブラ
良いです。女神像や画像などは女神エネルギーの固定役になります。使用することでエネルギーにつながりやすくなります。

●デブラ
もし皆が日常的に女神エネルギーと繋がっていたら、どんな世界になっていたのでしょう。

〇コブラ
きっとパラダイスでしょう。

●デブラ
フフ、そう言うと思ってました。女神エネルギーを本当の意味で理解するために、お勧めの本などありますか。

〇コブラ
女神エネルギーに関する書籍ならたくさんあります。歴史的な観点からアプローチを見せる本、たとえばマリヤ・ギンブタス著の『古ヨーロッパの神々』やリーアン・アイスラー著の『聖杯と剣』などをお勧めします。神聖娼婦に関する本もたくさんあります。ご自身の内なる導きに従って、何を手に取るか選んでください。

●デブラ
薔薇の姉妹団について、あといくつかの質問が残っています。水瓶座の時代となる2021年の会合のルールに、何か大きな変更点はありますか。目標を変えるなど、変更があれば教えてください。それと、実際に会うという決まりについて、今は厳しい世の中になりましたが、今後はもっと簡単にメンバー同士で繋がったり、新規メンバーが来やすくなるのでしょうか。

〇コブラ
はい、来年は惑星エネルギーグリッドの活性化が予定されていることから、変更はあるかもしれません。とても強力かつ重要な活性化となるでしょう。ですから目標も変わるかもしれないです。新たな指示については時が来れば公表されることでしょう。

●デブラ
イベント前後のある時点で、薔薇の姉妹団のリーダーやメンバーが光の勢力またはレジスタンスにコンタクトされ、任務を与えられるということはありますか。女神の秘儀の教師に任命されたりとか。

〇コブラ
はい、イベント後にはリーダーたちは接触を受け、その時必要な指示が渡されます。その中に、女神の秘儀を理解できた限り人々に教え説くという指示もあるはずです。新たなテクニックや新情報が伝授されますが、とても強烈であり、大きな変容を促すものであり、時に衝撃的になるかもしれません。

●デブラ
ソウルメイトや、彼らと繋がるための性的エネルギーに関心を持つ人は多いです。性エネルギーは女神の重要な一面でもあり、地球解放やアセンションにも関係する事柄です。キメラの「女王蜘蛛」が排除された今、ソウルメイトも出会いやすくなり、これまでより健全的で平和な付き合いができるようになったと言えますか。その人間関係は、至高の愛を形作り、解放とアセンションの後押しとなりますか。

〇コブラ
理論上では、そうですね。しかし現実的に言えば他にも排除せねばならない障害が存在しています。

●デブラ
現時点でソウルメイトを引き寄せるためにお勧めできることはなんですか。女神エネルギーでしょうか。

〇コブラ
女神の渦瞑想がソウルメイトと出会う最も速効性のある方法です。

●デブラ
それは興味深いです。もっと知られるべきですね。今日の社会において、女性と男性の「結婚」がどのように至高の女性性と男性性を定着しているのか、あなたのお考えを聴かせてください。特にライトワーカーのうち、性的なことで攻撃されていると感じている方たちに向けて。

〇コブラ
結婚の原型はツインソウル同士による「神聖なる結婚」です。意識的にその原型を結婚式に採り入れたり、性的な行為の最中や日常生活の中でこの原型を使うことで、結び付きが強化されます。闇の勢力の性的な攻撃は、カップルが原型の手順を通して自らのハイヤーセルフと繋がり、日常的に調和のとれた恋愛関係を創り出すことを、弱体化させるのが目的です。

●デブラ
なるほど。男女はかならずしも婚姻関係になる必要は無いのですね。

〇コブラ
無いです。

●デブラ
次はチンターマニストーンについての質問です。ではチンターマニストーンをマンダラの中央に置くようにしているのですが、この石は女神エネルギーとも繋がっていますよね。

〇コブラ
チンターマニストーンはシリウス星系から来た石です。シリウス星系は女神エネルギーを銀河のこの領域に送信するための主要な星系です。

●デブラ
良く解りました。長くお話してまいりましたが、結びにイベントと地球解放の直前にいる私たちを勇気づけてくれるようなお言葉をいただけますか。

〇コブラ
はい。まず良いニュースがあります。それは、2020年がもうすぐ終わりを迎えるということです。このような年は、もう二度と経験しないでしょう。それは良いニュースと言えます。もう一つ良い知らせがありまして、それは12月21日の瞑想のような素晴らしい集団瞑想ができるということです。更にもっと大きな大飛躍を遂げるための、二度とない機会です。私たちは、確実にその時に近づいています。続けましょう。我々が勝つその時まで。

●デブラ
はい、補足として説明させていただきますね。日本時間12月22日午前3時22分(UTC時間12月21日18時22分)開始の瞑想に、可能な限り多くの参加者を募集しています。20分間の瞑想です。 

それではコブラ、今日は多くの情報をいただき、またインタビューにお越しいただきありがとうございました。一同感謝しております。

〇コブラ
こちらこそ、素晴らしいインタビューをありがとうございました。

●デブラ
ありがとう、光の勝利。

〇コブラ
光の勝利!

翻訳:Nogi & Terry