前回のアシュターのメッセージ「マータによるアシュター司令官のメッセージ 2020年11月13日」に続いてのプライムクリエーターのメッセージです。次のように述べています。
敗北したダークフォースの惰力に依存しているその配下の人間たちの正体が明らかにされる。地球の新たなエネルギーに覚醒する私たちの意識に対して、彼らは対応できない。彼らが築いてきた人類支配のための「建物(マトリックス)」は崩壊しつつあり、「人間の新しいあり方」が始まる。以下参照。
全文添付して(青字)、コメントします。
こんにちは、我が子の皆さん。今日は、昨日のアシュターのメッセージを補足して、世界中の国で行われている舞台裏の戦いについて話したいと思います。
「父なる神」=プライムクリエーターの3日ぶりの登場です。以下参照。
敗北の予感があるにも関わらず、あらゆるところで自分らの力を死守しようとするダークフォースは、惰力で実行し続けていますが、それによって彼らに依存している人間たちに多くの問題を引き起こすでしょう。では、ダークフォースの影響力を抑える方法と同時に、彼らの崩壊を加速する方法について話しましょう。
ダークフォース(カバールのトップ)が惰力・惰性で存在しているだけであることについて、前回、アシュターも述べていました。それに依存したその配下の勢力、たとえば、政府やマスコミは、今までの路線を推し進めようとしてこれからも問題を起こしますが、逆にそれにより彼らの崩壊を引き起こすことになるのでしょう。
その前に、彼らの影響力は微細レベルにおいて終わったということを覚えておいてください。彼らは負けました。そして、地球で起きていることは、単なる幻影であり、かつてドラコレプティリアンが作った計画イメージの”反射”に過ぎません。今は、彼らの飼い主のエネルギーサポートはありません。
「微細レベル」とは、私たちの形而上での存在のことです。瞑想で直観し、到達しようとしている波動レベルのことで、たとえば、プラトンの「洞窟の比喩」で説かれている「イデア」の世界がそれに該当します。以下参照。
以下がその要旨です。
囚人たちは、洞窟の後方の壁しか見ることができないように縛られています。囚人の背後には松明(たいまつ)が灯され、その後ろにある通路で人形が踊ります。その人形の影は、囚人たちの見ている壁に投影され、囚人たちはその影を実在だと認識します。
縄を解かれた囚人は、振り向いて人形そのものや松明(たいまつ)を目にします。解放された囚人は、光の世界に連れ出され、見慣れない世界に圧倒されますが、徐々に太陽や美しい世界の真実を理解できるようになります。
洞窟の壁に映し出された「影絵」とは、私たちが、TVや様々な情報ツールで認識しているこの現実世界のことです。いまだに私たちは、松明の前で踊る人形の「影絵」を見せられていますが、すでに、この「影絵」の演出をしていたドラコニアンは除去されており、私たちが見ているのは、その残像に過ぎません。
それは、現在、地球に到達する非常に高く強力な波動の「波」によって、彼らの建てた水でできた高くて頑丈な建物の表面が逆だち、水面に映る影がどんどん見えなくなっている状態に例えることが出来ます。その建物は、何世紀にもわたってオリオンとドラコレプティリアンによって建てられて来ましたが、その人・エイリアン文明が人間の体と意識を支配すると決めた数十年前に完成しました。
「洞窟の比喩」で言うと、現在、洞窟の外から太陽の光が差し込んで来ていて、「影絵」の演出が上手くできなくなっています。太陽の光で松明の灯りが無効になり、壁に映る「影絵」がよく見えなくなっています。
侵略者の頭脳センターである彼らの「本部」は、地球の微細レベルに置かれ、そこで人間の奴隷化に関するあらゆる戦略と計画が練られました。現在地球で起きている出来事は、彼らの計画をますます「曖昧模糊」になった姿であり、何世紀にもわたる彼らの試みは無に帰しています。
彼らは全く予想だにしない壁に直面しました。それは、人間の意識という壁です。彼らは大衆に対して際限なく影響力を与えられ、罪は追及されないと確信していた結果、宙に浮いて完全に現実感を喪失しています。彼らは1世紀前の古い習慣から惰性の力で行動し続けていますが、努力せずとも上手く行っていたことが、今となっては失速している状態になっています。
かつて、「侵略者(アルコン)」は、洞窟の中へ太陽光が注ぎ込まないようにするために、洞窟の上に特殊な細工をした覆いを施して、太陽光から洞窟を完璧に隔離しました。さらに洞窟の中の人間に見せる「影絵」の内容は、人間が自ら奴隷化する物語でした。
しかし、現在、「侵略者(アルコン)」が細工した洞窟の覆いが除去されて、太陽光が洞窟の中を照らすようになりました。人間は、壁に映った「影絵」が見えにくくなっていることに気づき始め、松明の灯りよりも明るい太陽光を意識するようになっています。
「侵略者(アルコン)」の配下で洞窟の王として君臨してきた者たちは、「影絵」を見せ続けようと試みますが、今までとは違って、上手く人間をコントロールできなくなりつつあります。
彼らの粗雑な影響力は、地球の大部分の拒絶を引き起こし、さらに、皆さんの好きな「裸の王様」の話のように、彼ら自身が大衆の「目に見える」ところとなりました。しかし、彼らは自分が「裸」になっていることをいささかも取り繕うともしません。あるいは、もっと正確に言えば、地球の新たなエネルギーの前では「服」が古くて役に立たず、隠すための覆いがない状態なのであり、かといって、新しい服を調達することも出来ません。それは、彼らの微細構造が地球の高い波動エネルギーに共振できない特異性があるからです。その特性が、人間の意識を蘇らせました。
人間は、まだ壁の方を向かされたままですが、後方の洞窟の入り口から差し込む太陽光を意識するという「覚醒」が始まりました。「侵略者(アルコン)」たちは、この人間の意識の変化を想定していませんでした。まもなく、人間は、壁に映し出されている「影絵」の残像に見向きもしなくなるでしょう。そして、後方を振り向いて、洞窟の入り口から差し込む光の方向へ歩き出します。
一方、「侵略者(アルコン)」の配下の者たちは、その姿が太陽光に映し出されて、今まで通常の人間の目に触れることのなかった醜い正体があからさまになりつつあります。彼らは太陽光の波動に対応できないため、無残なその姿を衆目にさらし続けることになります。
太陽光に向かって洞窟の入り口を目指し始めた人間の意識は覚醒し始め、彼らによる奴隷支配を終わらせるでしょう。
皆さん、そこで、ライトフォースとダークフォースの両方の実際の状態を知った今、現実な新たなビジョンと自由意思に基づいて自分自身の行動を組み立てることができます。社会的立場や環境に応じて、一人で、あるいは、グループで人間の権利と利益を支えることが出来ます。
私たちは、「イデア」=光の世界と洞窟の中の世界=闇の世界の両方を知りつつあります。したがって、地球でのダークフォースの支配に耐え抜いて生き延びた体験とこれから目にすることになる洞窟の外の光り輝く世界とを組み合わせながら新しい世界を創造してゆくことになる。そのようにここで述べられています。
また、ダークフォースがすでに完全な敗北を続けているという事実を受けて奮起してください。そして、地球の侵略者が何世紀にもわたって人々の運命を支配してきた難攻不落の不吉な「建物」が壊された後に残った、人間の新しいあり方を逆なでする最後のさざ波を消さなくてはなりません。
人類の命の環境と魂の転生をともに完璧にコントロールするために「ダークフォース」が築いた「建物(マトリックス)」が壊されようとしています。洞窟の入り口とは逆方向にある壁に映った「影絵」の残像もやがて全て消えます。このまま洞窟に残るか、洞窟の外の世界へ出るかは、それぞれの自由意志です。洞窟の外に広がる「イデア」の世界では、「人間の新しいあり方」が始まります。
皆さんを祝福します。愛しています。
父なる神が話しました


