21日に国会議事堂前で行われた「新生活様式反対EVENT」に参加してきました。久し振りの東京です。新幹線に乗って周りを見渡すとマスクをしていないのはブログ主だけ。東京駅に着いて、地下鉄へ向かう間にノーマスクの人は誰もいない。地下鉄の中でもみんなマスク、マスク、マスク。完璧なまでに徹底されています。

マスクする生活がすっかり「新生活様式」として定着しています。これでは、欧米のように、マスクする、しないの問題が起きるはずはないなと思いつつ、現地へ。

国会時事堂前には1000人くらいはいたでしょうか。ここに来て初めてマスクをしていない人たちに出会えました。「学びラウンジ」で情報発信し続けている大橋眞名誉教授の姿が見えて、挨拶しようとしましたが、次々と「いっしょに写真撮って」と囲まれていて、アイドルのようでした。

 

ここで出会った方も言っていました。「マスクをしている人に、ウィルス感染を防ぐ対策としてマスクが意味のないことをいろいろと説明すると理解してはくれる。しかしマスクはした方がいいからする、と。もうすっかりマスク脳になってるから何を言ってもダメです。」

 

 

この夏の炎天下の中でもマスクをする。いかなる同調圧力に対しても適応していく。そのような日本人の順応力はすごいものです。マスクをしていると、話しづらいし、息が籠もって不快だし、眼鏡は曇るし、唾液で汚れてくさいし……。それでも我慢強くマスクをし続ける。政府やNHKが、「もうマスクはしなくても大丈夫です」と言うまで、ずっとずうっと。

 

マスクをすることを日頃から心掛けている方は誤解されないで下さい。客観的に見て、すでに不安・恐怖する必要のなくなったコロナ問題(集団免疫達成)を意図的に長引かせている政治的意図が、ブログ主にはよく見えるので、このことを多くの人達と共有したいだけです。

 

ブログ主は職場でも何処でもマスクをしないし、出張で出かける際にもマスクをしません。もしも、マスクをするように言われたら、状況にもよりますがその場で議論を始めるつもりです。

ブログ主の奥さんは、職場で一人だけマスクをしていないので、「何故マスクしないのか」という無言の圧力を感じています。もしも、このことで何かトラブルがあった場合は、以下のことを示せばいいとアドバイスしています。

《コロナについての厚生労働省の見解》
〇コロナの危険性については根拠がない。
〇PCR検査の陽性=感染者という根拠はないが、感染者とすることにしている。
〇PCR検査陽性者で死者が出た場合は、コロナ死にカウントする。

《マスク使用についての厚生労働省の見解》
マスクの表面は、汚れていると考え、触らないようにしましょう。また触ってしまった場合には手洗いをしましょう。感染している人からの飛沫を防ぐ効果は期待できないので、過信しないようにしてください。マスクは、症状等ある方が飛沫によって他人に感染させないために有効です。一方で、他人からの飛沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められていません。

日本国憲法第13条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と明記されています。


以下参照。

 

 


 

マスク着用の「新生活様式」とは、「彼ら」の求める「恐怖の恒久的な状態」、「厳格な行動管理」、「トランスヒューマニズム」、「専制的なテクノクラシーのパワーグリップ(専制的なテクノクラシーによる権力の定着)」を実現させるための第一歩です。ここに、「2021年にダボスで開催される世界経済フォーラムの50回目の会合のテーマ」を再掲します。以下参照。

ロックダウンから「グレートリセット」へ  08/01/2020アントニー・P・ミューラー


コロナウイルス大流行をきっかけにロックダウンは、いわゆる新しい世界秩序を確立するための長年の計画の実施を加速させました。世界経済フォーラム(WEF)の後援の下、グローバルな政策立案者は、グローバルな技術を創造することを目的として「大リセット」を提唱しています。2019年10月18日、ニューヨーク市では、ジョン・ホプキンス健康安全保障センターが主催する「ハイレベル」パンデミック演習でWEFが「イベント201」に参加したのは偶然ではありません

この来る技術は、デジタル業界の首脳と政府の間の緊密な協力を伴います。すべての人に最低所得や医療が保証されるプログラムでは、新しい種類のガバナンスは厳格な社会的統制と包括的な社会正義の約束を組み合わせたものです。

しかし、真実は、デジタル専制政治のこの新しい世界秩序は、包括的な社会信用システムが付属しているということです.中華人民共和国は、個人、企業、社会政治的団体の監視と管理のこの方法のパイオニアです

個人の ID は、ほぼすべての個人活動を登録するアプリまたはチップに縮小されます。個人の権利を少し得るためには、そのような明らかな特権と、何が「良い行動」であるかを詳細に定義し、人類と環境に有益と見なされる規制のウェブへの提出とのバランスを取る必要があります。例えば、パンデミックの間、この種のコントロールは、マスクを着用し、社会的な離散を練習する義務から、仕事に応募したり旅行したりするために特定の予防接種を受ける義務まで及びます

つまり、自発的な秩序や開発の反対であるソーシャルエンジニアリングの一種です。機械を持つ機械エンジニアと同様に、社会エンジニア(テクノクラート)は社会を対象として扱います。以前の全体主義による残忍な抑圧とは異なり、現代のソーシャルエンジニアは、設計に従ってソーシャルマシンを単独で動作させようとします。そのためには、社会工学者は、機械技術者が自然の法則に従う方法を社会の法則を適用する必要があります。行動論は、社会工学の夢を可能にする知識の段階に達しています。ソーシャルエンジニアリングの機械化は、ブルートフォースではなく、微妙にナッジによって動作します。

大リセットによって想定される命令の下で、技術の進歩は、人々の条件の改善に役立つものではなく、テクノクラティックな状態の圧政に個人を提出することを意図しています。「専門家はよりよく知っている」という正当な理由です。

アジェンダ

世界の見直し計画は、毎年1月にスイスのダボスで会ったビジネスマン、政治家、そして彼らの知的取り巻きのエリートグループの頭脳の子です。1971年に生まれた世界経済フォーラムは、それ以来、巨大なグローバルなイベントとなっています。2020年には、世界中から3000人以上のリーダーが出席しました。

WEFの指導の下、グレートリセットの議題は、現在の産業変革の完了には経済、政治、社会の徹底的な見直しが必要であると述べています。このような包括的な変換には人間の行動の変化が必要であり、したがって「トランスヒューマニズム」はプログラムの一部です

大リセットは、2021年にダボスで開催される世界経済フォーラムの50回目の会合のテーマとなります。そのアジェンダは、世界経済を「より公正で持続可能で回復力のある未来」に向けて動かすというコミットメントです。このプログラムは、人種の平等、社会正義、自然の保護を中心とした「新しい社会契約」を求めています。気候変動は、「経済を脱炭素化する」ことが求められており、人間の思考と行動を「自然と調和させる」ことが必要です。その目的は、「より平等で包摂的で持続可能な経済」を構築することです。この新しい世界秩序は「緊急に」実施されなければならない、WEFの主張の推進力であり、彼らはパンデミックが「社会的結束」を欠いている「我々のシステムの持続可能性をむき出しにした」と指摘する。

WEFの偉大なリセットプロジェクトは、最高レベルのソーシャルエンジニアリングです。リセットの支持者は、国連が世界に秩序を確立できず、官僚的で遅く矛盾した働き方のために、持続可能な開発のアジェンダ(アジェンダ2030)を力強く進めることができなかったと主張している。対照的に、世界経済フォーラムの組織委員会の行動は迅速かつスマートです。コンセンサスが形成されると、世界中のグローバルエリートによって実装することができます.

ソーシャルエンジニアリング

世界経済フォーラムのイデオロギーは左でも右でも、進歩的でも保守的でもなく、ファシストでも共産主義者でもなく、あからさまなテクノクラティックでもあります。そのため、それは以前の集団主義イデオロギーの多くの要素が含まれています。

ここ数十年、毎年恒例のダボス会議で、世界は革命を必要とし、改革に時間がかかりすぎたというコンセンサスが浮上している。WEFのメンバーは、すぐに深い激動を思い描きます。時間のスパンは非常に短くあるべきなので、ほとんどの人は革命が起こっていることにほとんど気づかないでしょう。革命が起こっていることを認識する人々がそれに対して動員する時間を持っていないほど迅速かつ劇的でなければならない。

大リセットの基本的な考え方は、フランスからロシアと中国の革命への抜本的な変革を導いたのと同じ原則です。それは、国家に組み込まれた構成主義的合理主義の考え方です。しかし、グレートリセットのようなプロジェクトは、誰が州を支配するのかという問題に答えられませんでした。状態自体はルールを設定しません。それは力の道具です。決定するのは抽象的な状態ではなく、特定の政党や特定の社会集団の指導者です。

以前の全体主義体制は、彼らの力を維持するために大量処刑と強制収容所を必要としました。今、新しい技術の助けを借りて、反対派は簡単に特定され、疎外することができると考えられています。不適合者は、道徳的に卑劣な異なる意見を失格させることによって沈黙するだろう

2020ロックダウンは、このシステムの動作のプレビューを提供する可能性があります。ロックダウンは、まるで調整されたかのように機能し、おそらくそれはあったのです。単一の命令に従うかのように、大小の国々の指導者、そして経済発展の異なる段階の指導者は、ほぼ同じ措置を実施した。多くの政府が一緒に行動しただけでなく、世界的なロックダウンの恐ろしい結果をほとんど考慮してこれらの措置を適用しました。

何ヶ月もの経済的な静けさは、何百万もの家族の経済的基盤を破壊しました。社会的な混乱と共に、ロックダウンは自分自身の世話をすることができない人々の塊を生み出しました。まず、政府は生計を破壊し、その後、政治家は救世主として現れました。社会援助の要求は、もはや特定のグループに限定されるものではなく、大衆の必要性となっています。

かつて、戦争は国家の健康でした。今では病気の恐怖です。その先にあるのは、すべての人に対する最低所得と医療と教育が保証されている慈悲深い包括的な福祉国家の明らかな居心地の良さではありません。ロックダウンとその結果は、恐怖の恒久的な状態、厳格な行動管理、大量の雇用の喪失、そして国家への依存の高まりという、今後何が起こるかを予感させました

コロナウイルスのパンデミックを受けて、世界経済をリセットする大きな一歩が踏み出されました。一般的な抵抗がなければ、パンデミックの終わりはロックダウンと社会的離脱の終わりを意味しません。しかし、現時点では、デジタル専制政治の新しい世界秩序の反対者はまだ反対するメディアやプラットフォームへのアクセス権を持っています。しかし、時間がなくなりつつついます。新しい世界秩序の加害者は血のにおいがした。コロナウイルスをパンデミックと宣言することは、彼らのグレートリセットの議題を促進するために便利です。唯一の大規模な反対は減速し、最終的に増加している専制的なテクノクラシーのパワーグリップの延長を停止することができます


「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、いかにも正しいことを主張しながら人類を騙すための表の顔にすぎません。真の意味は、各国財政界トップ・エリート=サイコパスによる狂気の糞内容です。

すでに再度のロックダウンに入った国もあります。以下参照。
 

 

イギリスに新型コロナウイルスの第二波が到来しており、イギリス政府が再びロックダウン(都市封鎖)を実施することになりました。ロックダウンを行うのはウェールズ南部の一部地域で、早ければ明日22日からロックダウンを行う予定です。

新型コロナウイルスの感染者数が第一波のピークに迫る規模となっていることから、イギリス政府は全国的な追加措置も検討しています。


再度のロックダウンの目的は、コロナワクチンの強制接種です。日本の場合は、東京オリンピック利権と併せて、参加条件としてのワクチン接種キャンペーンの大チャンスですので、ロックダウンとまではいかないかもしれません。しかし、いかなる同調圧力にも適応できてしまうことは「マスク」で証明済みですので、ワクチン接種も強制せずとも誰もが求めることになるでしょう。

日本人の場合、「コロナ騒動を収束させるためにはワクチン接種が必要不可欠。」「ワクチンができたら接種したい。」と本気で思っている人がほとんどではないのでしょうか。今までのワクチンとは全く異なる遺伝子組み換えワクチンであることもあまり気にしていない様子です。「みんなが接種するから私も接種したい」となるのでしょう。絶望的ですが……。

強制されなくても、自ら進んで、「トランスヒューマニズム」の実践をする。自ら進んで、サイコパス・エリートに協力する。それも仕方のないことでしょう。人それぞれの自由意志を最大限に尊重すること、それが「宇宙の真理」なので。

それにしても、現在の医療・薬物治療への信仰はすごいものがあります。ワクチンや化学物質で精製された薬物によって病気は治るという洗脳は本当にキツイものがあります。私の知人の医師は、薬物治療に依存している初診の患者には、911テロの映像がつくられたものであり、ツインタワーが飛行機燃料であのように崩壊することは物理的にあり得ない。あらかじめ仕掛けられていた爆弾で崩壊したということをまず理解してもらうそうです。常識化された薬物治療洗脳を解くために有効であると。

ご存知のみなさんには、言うまでもないことですが、たとえば、以下参照。

 

 

やはり、何と言っても目覚めるためには、世界同時緊急放送でしょう。それによって、ワクチン~専制的なテクノクラシーへの懸念も何もかもすべて吹っ飛びます。以下参照。

 

 

 

最後に、ベルリン在住のメイコさん「東京デモ😘ライブ配信」をご覧下さい。13分から17分くらいのところで、大事なことを言ってます。

 


「自由とは、心の声に耳を傾けること。心に素直になること。心で思うことに正直に従うこと、それが自由。自分の現実は自分でつくり出す。自分の中の宝物は誰にも奪うことはできない。生きてるって素晴らしい。」