今回は、カバールを支配しながら人類の奴隷化を進めてきた「アルコン」についての情報です。コロナ騒動の結末を見抜くためには、カバールのみならず、カバールの「神」であり、人類支配の頂点で偽の神として君臨してきた「アルコン」について理解する必要があります。
『朗読版【光と闇】地球をめぐる銀河戦争 真実の歴史』
https://www.youtube.com/watch?v=XYyN1JjIRj4 において、「アルコン」について次のように述べられています。
○闇の勢力とは、アンドロメダ銀河やオリオン座のリゲルから地球に来た、ネガティブなキメラ・アルコンである。地球の全ての人類を人質にして宇宙から離脱し、プラズマ兵器を地球に張り巡らせた。
○キメラの正体は、人間の身体に転生した昆虫の蜘蛛型の宇宙人。アルコンは、人間の身体に転生した堕天使で、もともと高次元の大天使だった。
○キメラとアルコンの下には、イタリアの貴族グループ、イエズス会の幹部、マルタ騎士団があり、その配下のロスチャイルドやロックフェラーのイルミナティグループが存在する。各国政府、金融、石油、食品、医療、教育、宗教、軍隊、マスメディアな等あらゆる分野に対して影響力がある。
○アルコンは宗教を使って人類を精神的に支配することに関心があり、キメラは地球外からもたらされた高い科学力を用いて、軍事的に地球を支配し、地球の隔離状態を維持してきた。キメラが一番権力を持っていてアルコンがその下にいる。
COBRA情報において、この「アルコン」は、90万年前に、オリオン星座のリゲル恒星系から初めて地球に来たとされています。26000年前に地球の所有権を主張し、25000年前には、地球生命体の人質・奴隷化を始めます。
アルコンとは何かを理解するために、「神」=宇宙の根源(ソース)についてのCOBRA情報を見てみましょう。以下の動画で説明されています。
愛の銀河ウェーブ
https://www.youtube.com/watch?v=_AgbFFBBb4w
この内容の大体を以下に示します。
私たちの銀河の中心には、巨大な二重星があります。それは、この銀河系、銀河の女神、プレローマ(訳注:神性が完全に満ちている状態)、銀河のセントラルサンに向けた光と命の源です。それは一定のリズムで呼吸し鼓動しています。1回の鼓動が完了するのに26000年かかります。銀河の心臓が脈打つごとに、銀河の中心は、高電荷の粒子――物質的粒子と非物質的粒子――からなる波を銀河中に送ります。この銀河の鼓動に同調することで、地球の歳差運動は26000年周期になっているのです。
この銀河のパルスは宇宙愛の波であり、それがそのパルスの主要な側面なのです。この愛のエネルギーは宇宙のリアリティーの基礎であり、今、私たちの岸辺に達しようとしています。このエネルギーは銀河的規模のものであり、カバールには止められません。彼らがどんなにそうしようとしても、です。このエネルギーは、初期異常と、地球を覆っている例のプラズマ蛸のエンティティーを、完全に浄化します。このエンティティーは、グノーシスの教義でヤルダバオトと呼ばれていました。(訳注:グノーシス主義は反宇宙的二元論――至高神のつくったプレローマと、私たちが生きている、狂った神ヤルダバオトがつくった宇宙――という世界観をもっており、この世界を否定する立場をとっていた)。
グノーシス神話では、ヤルダバオトはプラズマ界の「厚い雲」に隠れていたとは っきり述べられています。
銀河の中心(プレローマ=神が完全に満ちている常態)からやってくる「銀河パルス」=宇宙愛の波、つまり、この愛のエネルギーが宇宙のリアリティーです。「銀河パルス」が宇宙のあらゆるもの、私たちの一つ一つの細胞に至るまでを動かす原動力となります。このことをセントラル文明のラー種族は「一なるものの法則」と言いました。
「銀河パルス」=宇宙愛の波を生み出している「銀河系、銀河の女神、プレローマ(神性が完全に満ちている状態)」こそが、私たちの属するこの3次元物理的世界を形成する大元です。宇宙の根源、私たち存在するものの根源にあるという意味に於いて「神」と称されるものです。
この「銀河パルス」=宇宙愛の波について、イエスは、次のように述べています。
愛は宇宙の中心である。この中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている。花々を通じ、動物たちを通じ、人間と天使たちと通じて、この愛の中心の泉より絶え間もなく流れ、愛自身の真実の相を永遠に表している。
これは、COBRAが推奨する『心身の神癒』という本の中の一節です。マクドナルド・ベインという南アフリカの覚醒者にイエスが降臨して書かされたとされています。
キメラ・アルコンは、26000年前に、「ベール」というテクノロジーで地球を隔離することで、この「銀河パルス」が地球に直接届かないようにしました。その際に、宇宙の始まりの際の「初期異常」を利用したことについて、『朗読版【光と闇】地球をめぐる銀河戦争 真実の歴史』において次のようにありました。
○「宇宙は全て完璧」という考え方は正しくない。この宇宙には、初期異常というものが存在し、宇宙の根源(ソース)やアセンデッド・マスターでさえも予測できない偶然性が存在する。
○この初期異常と悪を指向する自由意志の組み合わせにより、闇が発生し、宇宙に広まっていった。宇宙の根源(ソース)はこの初期異常と闇を吸収し、光に変えている。
キメラ・アルコンによる地球隔離テクノロジー「ベール」とは、この初期異常を利用したものでした。しかし、現在、この「ベール」は取り除かれて、「銀河パルス」は私たちにストレートに届くようになっています。つまり、私たちは、26000年ぶりに銀河の女神「プレローマ」とつながることができました。イエスが言うように、「宇宙の中心より絶えざる愛の流れがすべての魂、生きとし生けるものを通じて流れている」その状態に戻ることができたのです。
「プレローマ」についてCOBRAは次のようにも述べています。
銀河のセントラル・サンはプレローマという銀河生命体の本拠です。プレローマは生命体であり、私たちはその生命体の体内で生きていて、その生命体の一部でもあります。すべての太陽系はこの銀河生命体の細胞のようなものです。
私たちひとり一人は、「プレローマ」の一部であり、同様に、私たちの体の細胞一つ一つも「プレローマ」の一部です。さらに言えば、私たちの命は「プレローマ」の一部であり、かつ「プレローマ」でもあります。