今回は、光の銀河連合アシュター司令官のメッセージ「高密度の現実」(青字)http://pfcj.site/galacticunion/20207-6 の傍線部についての考察、その⑥です(黒字)。
私達を、見て下さい。私達は何年にも亘(わた)って、ここ何千年もの間、母なる地球の周りに私達の船に留まり、私達のルーチンを行い、貴方が目覚めるのを待っていました。
私達は貴方を愛しています。私達は貴方の銀河系家族だからです。
考えてみて下さい。私達は、貴方のアセンションのプロセスに対して非常に忍耐強く、敬意を払っていますので、貴方自身に忍耐強く、敬意を持って下さい。
いつか、貴方は言うでしょう、「ああ、この現実にはもう我慢できない、ああ、私は3Dにうんざりしている、そうだね、皆んなうんざりしているけど、今は諦められない」。それは既に、動作しています。
私達の目標は、この昇天を終えて新しいプロジェクトに移ることです。それが完了するのを、私達は熱心に待っています。
約10000年前、アトランティス大陸崩壊後、プレアデス系ETは、地球地下に離脱文明アガルタを築いたグループと宇宙空間に逃れたグループに分かれました。その後、何千年にも亘って、ドラコ・レプタリアンによって支配されてきた人類を見守り、支援し続けました。その愛を私たち人類は知ることがありませんでしたが、今、目覚めつつある人の中には、彼らによる地球人類愛を日々感じ始めている人もいます。
アルコン・キメラによって築かれた「ベール」は宇宙の根源(ソース)とのつながりを断絶させてしまい、地球ガイアは3次元宇宙に閉じ込められたまま、人類とともに人質に取られ、ドラコ・レプタリアンによってほしいままにされてきました。
その地球を何とかしようとして送り込まれたのが、たとえば、イエスでした。イエスは人として生を受けるという手段により「ベール」を突破して地球に現れたシリウス系スターシードです。「インマヌエル」つまり、「私たち一人一人の心の中に神がいる」という真理を伝えました。その真意はカバールによってねじ曲げられて宗教化されましたが、グノーシス思想の中にイエスの真実は伝えられています。イエスは、現在、アシュターの銀河連合と行動を共にする「サナンダ」として存在しています。
5次元金星から3次元の肉体に波動を落として、つまり高密度の3次元地球へ来たのが、オムネク・オネクです。シリウス星系からイエスがマリアのお腹を経由して人として地球に現れたのに対して、オムネク・オネクは、1952年に波動を落とした4歳の人間肉体として地球に現れました。そして、著書『私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ』において、アセンションについての真実を語ることで、地球が5次元へ移行することを伝えています。
1954年には、アシュター・コマンドが、アイゼンハワー大統領に会いに来ました。2月20日、エドワード空軍基地で会見し、核兵器の除去と核戦争防止を訴えました。1977年には、イギリスで大規模なテレビ放送の乗っ取り(電波ジャック)をしてアシュターはテレビから話し掛けました。人類が水瓶座の時代を迎えるに当たって、5次元にアセンションすることを伝える内容でした。そして現在、このように具体的なメッセージをたびたび送り届けてくれています。
イエス、オムネク・オネク、アシュター・コマンドに共通して言えることは、ある一つの目的を果たすために地球に現れたということです。それは、5次元地球への移行を無事に果たす、つまりアセンションを手助けするという使命を持って、彼らは私たちの元へ訪れています。
『ラー文書』によると、25000年が大周期で、この大周期が三つ繰り返された終わりの時期に、つまり75000年か76000年のサイクルで、その星の進化の度合いにかかわらず、全員が収穫される、ということが述べられています。「収穫」とは、次元上昇するという意味で、アシュターの言葉にある「昇天」と同じ意味です。これは、イエスの説いた「神の国」のことでもあります。
生命体の存在するいかなる星も次元上昇するというのが宇宙の法則です。オムネク・オネクが言うように、かつて3次元金星が5次元金星になったのと同様、地球も5次元へ向かっています。地球が太陽の周りを1周するのに365.2422日かかるように75000年かけて、次元上昇するというのは、宇宙の物理的法則なのでしょう。
したがって、アセンションとは、特別な出来事ではなくて、たまたま私たちがそのタイミングでこの地球に生まれ合わせたということです。ただ、3つの25000年周期、最後の時代は、キメラ・アルコンによって、地球は宇宙の法則から逸脱した彼らの恣意的な支配をされてきました。しかし、その支配もまもなく完全になくなります。
COBRAは、5次元世界への移行は段階を経て行われると述べています。そして、最終的に地球は、金星のように生命体の存在できない星になります。これは、宇宙の物理的法則なので避けられないことです。COBRAはそのことを「イベント」と称しています。このことについて自覚がある人もない人も結果的には5次元世界に向かいます。その際、5次元世界への移行についての私たちひとり一人の意思が最大限に尊重されます。したがって、もしもこの3次元地球のような世界を望むなら、現在の地球に似た星に転生することもできるようです。
アシュターは、「私達の目標は、この昇天を終えて新しいプロジェクトに移ることです。それが完了するのを、私達は熱心に待っています。」と述べています。また、オムネクさんは、私たちは「壊れないノアの箱舟」に地球ごと乗っていると述べています。まさに「青い夜明け」の時代の幕開けです。今、この時を楽しく生きたいと思います。