「Q」とは、トランプ大統領を支援するNSA(米国家安全保障局)が母体となっている秘密グループです。この「Q」の背後に地球外生命体がいるのですが、その根拠になっているのが、前回のケネディー・スピーチ原稿です。
ケネディーに地球外生命体についての情報を教えたのはジェームズ・フォレスタルでした。ジェームズ・フォレスタル(1892年 -1949年)は、第47代アメリカ合衆国海軍長官で初代アメリカ合衆国国防長官でした。航空母艦を中心とした空母機動部隊構想の支持者でしたが、空軍と対立します。「海軍内での極秘プログラム」を立ち上げてから間もなくして、神経衰弱、鬱病となり、1949年、入院中の16階の窓から飛び降りて自殺したとされています。57歳でした。
この「海軍内での極秘プログラム」とは、地球外生命体のサポートによる5次元テクノロジーを活用するものでした。フォレスタルは地球外生命体の窓口になって開発を進めましたが、それはカバール(DS)の存在を脅かすものでした。そこで、自殺に見せかけてフォレスタルを暗殺したのでしょう。
フォレスタルと地球外生命体との接点について、マイケルサラ博士は、次のように述べます。
ジェームズ・フォレスタルはノルディックというETと連絡を取っていたのです。それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's Secret Space Program)の中で最初から最後まで描かれています。ノルディックが海軍の秘密宇宙プログラムの開発を全面的に手伝っていたのです。
以下ブログ参照。
この「ノルディック」とはプレアデス系存在のことです。1949年にフォレスタルが死去すると、プレアデス系存在は、アイゼンハワー大統領にコンタクトします。アイゼンハワー大統領は、1954年2月にエドワード空軍基地で彼らと会見しています。このことについて、COBRAは次のように述べています。
アイゼンハワーはネガティブ・ミリタリーによって圧力をかけられ、ポジティブETとの協約を拒否させられました。そして後にネガティブなゼータとドラコ種族と契約させられました。
プレアディアンは、それでも、なんとかネガティブ・ミリタリーと交渉し、仏領ポリネシアのボラボラ島の地下に、秘密基地を建設する許可を得ました。地上の住民に、その存在を知られないということが条件でした。
イエズス会はまた、ゼータとドラコニアンから受け取ったすべてのテクノロジーに関して、ネガティブ・ミリタリーから定期的に情報を得ていました。
以下参照。
「ポジティブET」とはプレアデス系存在のことです。初め、アイゼンハワーは、プレアデス系存在とコンタクトして5次元テクノロジーを提供する話を持ちかけられます。しかし、「ネガティブ・ミリタリー」に圧力をかけられて、その協約を拒否させられます。「ネガティブ・ミリタリー」とはカバール(DS)側のアメリカ軍で空軍がその主体で、背後をからドラコニアン等のETがサポートしています。
プレアデス系存在は、アメリカ海軍に「核」に変わる5次元テクノロジーを供与しようとしていました。それに対して、ドラコニアン等のETは核開発を推進させつつ、カバール(DS)の背後からアメリカ空軍を通じて5次元テクノロジーの供与とサポートをします。アイゼンハワー大統領は、この両者から提携関係を迫られましたが、結果的には、アメリカ政府はドラコニアン等のETと提携します。そして、アメリカ空軍とイエズス会と連携したカバール(DS)が、アメリカ政府内に深く食い込んでゆきます。
以上のことから見えてくるのは、「プレアデス系存在の支援するアメリカ海軍」 VS 「ドラコニアンETの支援するアメリカ空軍・カバール」、という構図です。プレアデス系存在とつながりのあったフォレスタルは暗殺されました。その後、プレアデス系存在はアイゼンハワーとコンタクトして五次元テクノロジーを提供しようとしますがうまくいかず、ドラコニアETがサポートするカバール(DS)によって政府はコントロールされてゆきます。
当時、大統領だったアイゼンハワーは、次期大統領になるケネディーに、このような状況の詳細を伝えたでしょう。ケネディーは、アイゼンハワーを威圧する存在とフォレスタルの命を奪った存在が同一であること等、すべてを理解していたはずです。そして、1961年に大統領になったケネディーは、政治の実権がドラコニア等のETにサポートされたCIA=カバールに奪われていることを知ります。そのような状況を巻き返すためにプレアデス系存在とのつながりを強化しようとする意思が、「スピーチ原稿」の以下の箇所です。
大統領として、私は皆さんにお約束します。彼ら地球外生命体は私たち地球人類に害を及ぼすことは決してありません。それどころかむしろ、彼らは私たち地球人類の共通の敵……専制・貧困・病気・戦争との私たちの国家の戦いを支援することを約束しているのです。彼らは人類の敵ではなく、むしろ友人であると私たちは結論しています。地球人類と地球外生命体は共に力を合わせてより良い世界を創造していくことになるのです。
「私たち地球人類の共通の敵……専制・貧困・病気・戦争」とは、まさにカバール(DS)のことです。ケネディーが暗殺された後、この「私たち地球人類の共通の敵」=CIA=カバールが、アメリカ政府を乗っ取り、世界の政治を動かしてゆくことになります。しかし、ケネディーの意思やアメリカ海軍の中にあってフォレスタルの意思を引き継いでいる勢力が、水面下で秘密裏に協力しながらCIA=カバールに対して反撃する機会を画策するようになります。これがやがて「Q」ムーブメントになって現在に至るのです。