以下に添付したのは、ジョン・F・ケネディーが暗殺された時、パレード車に同乗していたコナリー元アリゾナ州知事に手渡していたスピーチ原稿です。
アメリカ国民、並びに全世界の市民の皆さん。私たちは今新しい時代への旅に向かおうとしています。人類の幼年期が終わり、別の新たな段階に人類は入ろうとしているのです。私がお話している旅は私たちの理解を超える試練に満ちていますが、これまでの私たちの体験してきた数々の戦乱は私たちの世代がこれから迎える飛躍への特有な準備のプロセスであったと私は確信しています。
世界の市民の皆さん。私たちは宇宙で孤独でいるわけではありません。無限の知恵を備える創造主は自らの創造した宇宙に私たちと同じように知性を備えた多くの生命体で溢れるばかりに生み出されたのです。
私がなぜ権威を持ってこのように話すことができるか?
1947年にアメリカ軍はニューメキシコの砂漠地帯で正体不明の飛行物体の残骸を修復しました。その後、科学的な調査によって、この飛行物体は地球からはるかに離れた外宇宙から飛来したことが明らかになりました。その時以来、アメリカ政府はその飛行船に乗船していた生命体とコンタクトを続けています。
このお知らせは素晴らしく聞こえるかもしれませんし、恐ろしいと思われるかもしれません。しかし皆さんにお願いしたいのは、このニュースに不当な恐怖心を抱くことのないようにしていただきたいのです。
大統領として、私は皆さんにお約束します。彼ら地球外生命体は私たち地球人類に害を及ぼすことは決してありません。それどころかむしろ、彼らは私たち地球人類の共通の敵……専制・貧困・病気・戦争との私たちの国家の戦いを支援することを約束しているのです。彼らは人類の敵ではなく、むしろ友人であると私たちは結論しています。地球人類と地球外生命体は共に力を合わせてより良い世界を創造していくことになるのです。
これから先、人類がつまづいたり、道に迷うことがないかどうかは私にもわかりません。
しかし、この素晴らしい国の進むべき真の道を私たちが見出したことを私は確信しています。地球人類を輝かしい未来へ導く道を……。
しかし、この素晴らしい国の進むべき真の道を私たちが見出したことを私は確信しています。地球人類を輝かしい未来へ導く道を……。
これから訪れる毎日、毎週、毎月……、皆さんは彼ら訪問者についてどんどん知るようになります。なぜここに来ているのか、なぜ長年にわたって皆さんのリーダーたちがそのことを秘密にしてきたのか……。
皆さんに今お願いしたいことは、不安な気持ちではなく、勇気をもって未来に向き合ってほしいということです。なぜなら、私たちは今、人類すべての永遠の夢であった世界平和のビジョンを手に入れることができたからです。
神の祝福をこめて
God bless you.
God bless you.
J・F・ケネディー
以下参照
「大統領として、私は皆さんにお約束します。彼ら地球外生命体は私たち地球人類に害を及ぼすことは決してありません。」「地球人類と地球外生命体は共に力を合わせてより良い世界を創造していくことになるのです。」とケネディーは述べています。実際、ケネディーは政界に入る前から地球外生命体のことをよく理解していました。その根拠は、海軍長官ジェームズ・フォレスタルとの接点から推測できます。
以下参照。
ジェームズ・フォレスタルは、MJ-12(米国政府高官や科学者など12人の専門家で構成されたUFOについて研究する組織)メンバーで、UFO研究者である。ケネディーがまだ政界とは無縁だった頃、フォレスタルは1945年7月8月にケネディをドイツへ連れて行き、ナチスが開発していた秘密技術を求めて調査した。後にペーパークリップ作戦(第二次世界大戦中にドイツナチスの開発した技術をアメリカに取り込む作戦)により、アメリカよりもはるかに進んでいたナチスの秘密宇宙技術に関する情報を入手することが目的だった。
フォレスタルは、海軍内で極秘プログラムを立ち上げると、この計画を推進するためにケネディーが専属スタッフになることを望んだ。そこで、ドイツの開発した秘密宇宙プログラムや先進的なUFO、地球外生命体等の情報をケネディーに与えた。しかし、ケネディーはフォレスタルの専属スタッフになるのを断って、政界入りして1946年に下院議員になった。
ジェームズ・フォレスタルは、ドイツ敗戦後、ナチスで行った秘密諜報プログラムの最高責任者であり、海軍内で極秘プログラムを立ち上げた中心人物です。ケネディーは、フォレスタルからその専属スタッフになることを求められるくらい見込まれていたわけですから、UFOや地球外生命体についての情報に詳しかったはずです。
ケネディー暗殺の理由としては、政府紙幣の発行を財務省に命じてFRBを私有する銀行家(カバール)を排除しようとしたことに抵抗されたとする説。また、南ベトナムからのアメリカ軍の撤退をほのめかしていたことから軍産複合体が反発したとする説等、様々あります。しかし、最大の理由は、UFOや地球外生命体についての情報を公にしようとしたことに他なりません。このスピーチ原稿が読まれてそこに書かれていることが知られることをカバール(DS)は何としても阻止しようとしました。
このスピーチ原稿「地球人類と地球外生命体は共に力を合わせてより良い世界を創造していくことになるのです。」とは、「青い夜明け」の時代において実現することを述べたものです。地球外生命体についての秘密を公にされるということは、すなわち、地球外生命体のもたらす5次元テクノロジーを全人類が共有することになります。それは、CIA=カバールにとって、3次元世界における彼らの支配の終わりを意味します。3次元地球支配を維持するために、CIA=カバールは、ケネディーを暗殺したのです。