前回ブログをまとめると、コロナウィルスとは、そもそも特に着目するに値しない、ありふれた弱毒性ウィルスである。そのような「風邪」ウィルスの一つを取り出して「新型コロナ」と称されるようになったウィルスが、PCR検査で陽性反応となっている。ウィルス情報が確定されない「風邪」の一つにすぎないのに、「恐怖」「不安」を煽る情報操作で社会が混乱させらている。現在までの日本に於ける死者数の少なさから察すると、大橋眞名誉教授の指摘通りであり、PCR検査をすること自体がばかげている。元々存在しない恐怖をつくり出してリアルな現実が見えなくなり、怖がる必要も無いのに怖がることを強いられている愚かさに気づいている人は少ない。
皆さん、冷静になってよく周りを見回してみましょう。身の周りでコロナで重症化した人がいますか? 亡くなった人がいますか? 毎年流行するインフルエンザと比べてどこか違いがありましたか? 社会を止めて、みんなでマスクをして生活様式を変更しなければならない病気なのですか?
冷静になりましょう。日本中が見えないウィルス・病原菌に対して異常に神経質になって狂っています。世界中で「強迫神経症」という心の病気になることを強いられている。まさにそういう状況ではないのですか?
大橋眞名誉教授の解説は、そのような思いを代弁してくれていました。ただ、異論があるのは、国立感染症研究所で分離認定できたとされたウィルスは、実は存在しなかったであろうと述べていることについてです。そうではなくて、新型コロナウィルスは、実際に人為的に作成されていたと考えるべきではないのでしょうか。その毒性については何とも言えませんが、武漢での生体実験時にはかなり毒性の強いものであった可能性があります。しかし、世界中に広まって行く段階に於いて、その毒性がかなり弱まっていったであろうことは予測できます。その根拠をここで述べるのは差し控えますが、ある理由があって毒性が弱められたのは事実です。
確かに、コロナ騒動は1980年代のエイズ騒動と似ています。そのためにはエイズが現れた経緯を知る必要があります。
エイズウイルス(HIV)は旧日本軍731部隊による生体実験データが米国に渡されてつくられたものであると断定していいでしょう。このことは、内科医でジャーナリストだった永井明氏『仕組まれた恐怖 エイズは生物兵器だった』で詳細に述べられています。永井明氏が1986年にこのことを指摘して2004年に亡くなるまで二度と語ることはなかったという事実。その背後にある闇の深さを察することができます。
旧日本軍731部隊による生体実験データの提供によって、エイズウイルス(HIV)をつくったのは、アメリカ国立衛生研究所のロバート・ギャロ博士です。エイズウイルス(HIV)の人体実験は刑務所の囚人を用いました。そして、刑期短縮との交換条件で出所したことによってニューヨークで初めての発症者が出ました。当時、突然現れたエイズウイルス(HIV)という病気について誰もが恐ろしいと思ったものですが、それほど流行することはなく収まりました。しかし、その後、アフリカやハイチ、ブラジル等の発展途上国の国々で、WHOによる天然痘ワクチン接種が施されると、その地域に集中してエイズが発症することになりました。天然痘ワクチンの中にこの作成されたエイズウィルスが含まれていたからです。その後、このエイズウィルスをフランス人教授のリュック・モンタニエ氏が発見することになりますが、それから少し遅れてロバート・ギャロ博士もエイズウィルスを発見したとして名乗り出ました。そのためアメリカとフランス国家間での激しい論争にまで発展しました。
この経緯から推測できることは、まず、ロバート・ギャロ博士が、旧日本軍731部隊から没収した生体実験データを元に作成したエイズウィルスをばらまいた。そのウィルスをリュック・モンタニエ氏が発見した。それに対して、ロバート・ギャロ博士は自ら作成したウィルスとは言えないので、類似したウィルスを発見したということにして名乗り出た。そしてノーベル賞をかけて米仏で論争になり、結果的にフランス人教授のリュック・モンタニエ氏がエイズウイルス(HIV)を発見したということになり、2008年にノーベル生理学賞を受賞することになった。そのような過程を経て、1980年代に現れたエイズウィルスは認知されたのです。
つまり、エイズウイルス(HIV)とは、人為的に作成されたウィルスでした。そして、現在、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の発症がウィルス感染によるものかどうか、いまだに明確な結論が出ていないということ、ここがポイントです。
この問題と新型コロナウィルス騒動とは極めて類似しています。というのは、現在のコロナ騒動は、1980年代に突然起こされたHIV騒動と同様に、その背後に旧日本軍731部隊の亡霊の影がちらつくからです。エイズウイルス(HIV)がニューヨークの刑務所で囚人を用いた人体実験から始まったように、新型コロナウィルスは武漢市民を対象に人体実験が行われた後に知られるようになりました。その経緯としては、旧日本軍731部隊からアメリカ国立衛生研究所、日本の国立感染症研究所に引き継がれてきたデータを元に、「アジェンダ21(2030年までに世界人口の95%を削減する計画)」を掲げるカバール(DS)が協力して「新型コロナウィルス」をつくり上げてきた。そして、昨年、2019年10月18日に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団等による「イベント201」で、コロナウイルスの世界流行=パンデミックのシミュレーション。その約1ヶ月後に、そのウィルス作成の成果を武漢で実験。11月22日に、武漢で「原因不明のウィルス性肺炎」として最初の症例が出る。そして2020年前半は、このコロナ騒動です。
ここで、補足しておけば、いわゆる「森友・加計」問題を経て、2018年に愛媛県今治市で加計学園獣医学部が開講しましたが、この加計学園獣医学部で研究しようとしていたのが、生物兵器としてのウィルス活用でした。この加計学園獣医学部設置が問題とならずに設置されていたならば、今治を舞台にしてパンデミック計画と実行が為されていた可能性があります。「森友・加計」問題として大騒ぎになったため、その計画をあきらめざるを得なかったのでしょう。
「アジェンダ21(2030年までに世界人口の95%を削減する計画)」は陰謀ではありません。1992年6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市で開催された地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)で採択された「21世紀に向け持続可能な開発」を実現するために、各国および関係国際機関が実行すべき行動計画です。これは、現在、国連で「SDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)」として継続されています。国連もWHOもカバール(DS)のためにある機関なのですから、人工削減のためのウィルスとワクチン開発に取り組むのは当然です。
カバール(DS)と武漢ウィルスとの関連には確かな証拠があります。それは、2014年、オバマ政権が米国内におけるウイルス研究を中止させて、ウィルス研究を中国の武漢にアウトソーシングさせたという事実です。オバマ政権時、米国疾病対策センター(CDC)で非常に感染力の高い病原体の処理を誤るという事故が繰り返されたことから、ファウチ所長が中心となり、中国の武漢ウイルス研究所と協力関係を構築しました。その際に、武漢ウイルス研究所に370万ドルの資金援助をしています。以下ブログ参照。
コロナ騒動は、第二のエイズ騒動です。エイズ罹患による免疫機能障害は特別な濃厚接触やワクチン接種がなければが起きないし、そもそも、その病因がウィルス感染によるものかどうかさえわかっていない。事実としては、WHOが天然痘などのワクチン接種をすることによってエイズは発症している。コロナ騒動においても同様です。ただの風邪ウィルスであるのに、PCR検査と情報操作でワクチン強制接種へ誘導する。もしもPCR検査の義務化となれば、次は確実に強制ワクチン接種となります。エイズ騒動後、発展途上国の国々へのワクチン接種が加速しました。同様に、今回のコロナ騒動後は、世界中の人々へのワクチン接種を強制することを目指しています。
このような「アジェンダ21」の実現を絶対に阻止しなければならないのですが、同時に、薬物投与による対処療法を原則とする医療に対しても考え直す必要があります。つまり、今回のコロナ騒動において、ウィルスに感染するかどうかは問題ではないのです。ウィルスに感染したかどうかではなく、その発症をコントロールできるほどに免疫システムが健全であるかどうかが問われているのです。
間もなくして、「オバマゲート」から、ペドフェリアの大量逮捕に向かいますが、その時にはコロナ・テロを仕掛けた犯罪行為も明らかになるでしょう。
まさに「青い夜明け」です。
さらに美しく明け行く夜明けを楽しみにしましょう。
さらに美しく明け行く夜明けを楽しみにしましょう。