コロナ騒動について、徳島大学の大橋眞名誉教授(免疫生物学)の解説が秀逸です。以下のユーチューブを是非ご覧下さい。最高にわかりやすい解説であり、「腑に落ちる」とはこのことです。
 
このユーチューブで大橋教授が述べていることを箇条書きします。
 
・コロナウィルスは昔から存在したありふれたウィルスで、今回「新型コロナウィルス」と称されているが、特別なウィルスではない。
 
・武漢パンデミックの映像は、このウィルスによるものかどうか検証する必要がある。映像を見てウィルスの毒性について判断するのは科学的ではない。
 
・武漢のコロナウィルスの遺伝子を調べたサンプルはウィルスの遺伝子情報を明確にしたものではないのに、武漢ウィルス・サンプルがコロナウィルス遺伝子のスタンダードとなってしまっている。
 
・たとえばインフルエンザウィルスはウィルスの遺伝情報が明確になっているが、いわゆる「風邪」ウィルスのほとんどは遺伝子情報が確定されていない。
 
・コロナウィルス遺伝子に類するものは無数にあって今まで注目されてこなかった。というのは、弱毒性ウィルスを敢えて分離して研究する必要性はないからである。
 
・そのようなどこにでも存在し、病原性のないコロナウィルスであっても、敢えて取り出して遺伝子情報の配列を特定づけることによって「新しいウィルス」をつくり出すことができて、PCR検査で陽性反応となる。たとえば金儲け等の悪意が働けば、今まで注目されたことのなかった新型ウィルスをつくり出すことができてしまう。
 
・PCR検査はキャリー・マリス氏の発明によるもので、ノーベル化学賞を受賞している。
キャリー・マリス氏は、エイズ否認主義提唱者であり、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染をエイズの病因とすることを否定している。そして、現在、エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染によるものであるとして正当化できない状況になっている。

 
・このようにHIV(ヒト免疫不全ウイルス)が実在するかどうか定かではない中で、不明なウィルスの遺伝子情報をPCR法で捜し出してエイズウィルスであると認定すれば、治療目的と称して治療薬をつくり出して金儲けができる。
 
・同様に、コロナウィルスの遺伝子情報は確定されておらず、コロナウィルスは不明であるというのが正しいのに、PCR検査で大騒ぎをして、すでに莫大な予算が捻出されてコロナ利権が成立し、ワクチン開発のための経済投資が始まっている。
 
・今回のコロナ騒動は、エイズが現れた時の状況と似ているが、エイズについては感染力も弱く、特定の人に限ったことであったが、コロナは、感染力が強く不特定多数の人に関わることなので、大変なことになっている。
 
・インフルエンザウィルスでさえ同じ型のワクチンをつくるのは難しいのに、コロナウィルスの病原体が不明のままワクチンをつくれるはずがない。
 
・731部隊を起源とする国立感染症研究所では、コロナウィルスを分離してクローン化して遺伝子を認定した。その成果をデータベース化したのにもかかわらず、何故か削除してそのデータを丸ごと取り下げた。武漢に於いてウィルスの遺伝子情報は正確に認定されたわけではなかったが、国立感染症研究所では99.9%同じ遺伝子としてウィルスを特定できた。しかしそのデータを削除してしまった理由が分からない。机上でつくられたウィルスであった可能性がある。
 
・ワクチン開発に於いて、病原体が不明であることからDNAワクチンをつくろうとしているが、遺伝子組み換え体を含むDNAワクチンを今まで使用したことがないので、どのような生体反応が起きるかわからない。
 
・遺伝子組み換え体は、本来、厳密に管理されて通常使われることはないが、ワクチン開発については、緊急事態だからという理由で使用できる。非常事態であるから人体実験もできてしまうという洗脳は恐ろしい。
 
・冬になり寒くなって再びコロナ騒動が起きる前に多くの人々が真実を知る必要がある。
 
以上のことから次のことが言えます。
◎PCR検査と情報操作によって、どこにでもあって特に着目されてこなかった風邪ウィルスが 過度に危険視されて恐怖の想念が世界中に満たされた。
 
◎ウィルスの遺伝子情報が認定されないのにワクチン開発を進めるのは狂っている。
 
◎PCR検査でつくられたコロナ騒動なのだから、PCR検査などやらなければいい。PCR検査の実施に断固反対する。
 
◎コロナ騒動はエイズ騒動と類似している。コロナ騒動は第二のエイズ騒動であった。
 
コロナ騒動とエイズ騒動の類似性については次回ブログでまとめます。
 
青い夜明けです。
長い夜は終わります。
コロナ騒動も終わります。もう終わりにしましょう。