2012年12月21日の冬至の日から地球上でのタイムラインが変わりました。魚座から水瓶座へ変わり始めたその時を境にして、人類は「青い夜明け」を迎えることになりました。「青い夜明け」とは、水瓶座時代の夜明けを意味します。魚座つまりイエスの時代の2000年間が終わり、これから2000年間続く水瓶座時代の始まりです。
地球の自転軸は、地球の公転面に対して垂直に立っているわけではなく23.4度斜めに傾いています。それによって、コマを回した時に、コマの心棒が一定の傾きを保ったまま、ゆっくりとその回転軸を揺らしながら回っていくのと同様な動きをすることになり、この運動のことを歳差運動と言います。そのため、現在、地球の自転軸の真上にあって動かないとされている北極星も、この歳差運動によって移り変わり、約26000年かけて一周します。ちなみに、現在の北極星は、こぐま座のアルファ星という2等星ですが、今から5000年前には、りゅう座のアルファ星「ツバン」という3等星が北極星でした。このりゅう座のアルファ星「ツバン」と深い関係があるのが、東洋、特に中国大陸の「龍」伝承です。
この26000年周期の根拠について、「COBRA」(COmpression BReAkthrough「圧縮状態の突破」を略した「COBRA」というコードネームを持つスロベニア人)は、次のように述べます。
「私たちの銀河の中心には、巨大な二重星があります。それは、この銀河系、銀河の女神、プレローマ(訳注:神性が完全に満ちている状態)、銀河のセントラルサンに向けた光と命の源です。それは一定のリズムで呼吸し鼓動しています。1回の鼓動が完了するのに26000年かかります。銀河の心臓が脈打つごとに、銀河の中心は、高電荷の粒子――物質的粒子と非物質的粒子――からなる波を銀河中に送ります。この銀河の鼓動に同調することで、地球の歳差運動は26000年周期になっているのです。」
この26000年間に、12星座がそれぞれ約2150年かけて移動し、黄道上の春分点を移行して1周し、水瓶座の時代が到来。そして、現在、この26000年かけて1周する歳差運動の最終局面に来ています。というのは、2000年前にイエスが地球上に現れてから、ここに至ってついに人類は次の5次元ステージへ向かう準備が整ってきたからです。
26000年前、地球は、銀河宇宙の中心のセントラルサンから隔てられて、ほぼ完璧にコントロールされてきました。以来、セントラルサンからの光が遮断された「闇」の時代が続き、2012年12月21日の冬至の日を境に切り替わりました。それから8年目の今年、2020年、その暗黒の夜が明け始めたのです。
26000年の時を隔てて訪れた人類の夜明け。この壮大な銀河宇宙時間におけるクライマックスが始まろうとしている今、美しく明けてゆく「青い夜明け」に至福を感じつつ、この時を大いに楽しむつもりです。