胃がんの手術から約半年が過ぎました。


今年に入ってから、抗がん剤服用は1週間服用して1週間休みのサイクルになってから、飲めるようになってきたと思っていたのですが、1週間飲めても休薬期間の半分は下痢と具合の悪さでダウンすることが多くなってきました。

ふとん1ふとん2ふとん3

薬が体に蓄積されているからなのかな?

でも、スケートのバッチテストに向けて、クラブでも異例の二段階ステップアップを掲げているので、具合が悪いなんて言ってられない…。

先生にも告げてオッケーしていただいたので、突っ走りたい!DASH!

そして、スケートしているほうが具合の悪さを紛らわせるのです。

それでも下痢が続くとスケート自主練習もしていられないので、出来ないことも多くなってます。


週1回のレッスンだけは休まずに行けるように頑張りたいなぁ!


休薬期間4日目なのに

お腹がポコポコ…動いて…鳴って…下水道管のようです。

それかお腹に元気な赤ちゃんを身ごもっているかのよう。

休薬期間3日目の夜中に5回も下痢で寝ていられませんでした。大あくび


そして、この1週間、ダンピング症候群も頻繁に起きるようになり、食べるのが怖いガーン


先日の久々の焼肉屋さんでの外食も、ちょっとつまむ程度にしました。



そんな体の状態の中の半年目の造影剤CT検査と血液検査と診察。

体調が悪いだけにドキドキです。
なんて言われるだろうか?
腸などに転移していないといいなぁと毎日ヤキモキでした。

診察は休薬期間最終日の7日目なので、今までは絶好調の状態で迎えていた診察ですが、今回は絶不調。

検査結果は…

再検査悲しい
血液検査のがんの値も増えていないけれど、CT検査の結果で腹水が少量あったのです。
腹水があるということは、腹膜に転移している可能性があります。
今のところ、CT画像上には転移らしきものは見えないけれど、念の為、2ヶ月後に再度CTを撮ることになりました。

このあとは、直帰の予定でしたが、家族、両親、先生にも報告しないとならないので、病院近くのロイホで涙のホットケーキモーニングとなりました。
あまり落ち込んでないのに、なぜか涙が溢れています。

食べかけですてへぺろ

主治医の先生は、たぶん大丈夫だと思うけど、念の為の検査をしておきましょう…ね!と元気づけてくれました。
主治医の先生と話している時は、気丈に振る舞っていたのですが、病院を出たら急に目に水分が…。

でも、明日はまた元気にスケートしようと思ってます。

実家に帰る機会が延びましたが、
安心材料を持ってから実家に帰って安心させてあげようと思ってます。

私は負けない!
楽しく生きるんだ!

頑張るぞー!ウインク