前回の診察後に
バス待ちのためのちょいランチとして
立ち寄ったケンタッキー。
しっかり忘れ物をしてました。
私の必需品サングラス
次回の診察時に受け取りに行く旨を
お店に伝えて
予備のサングラスで過ごしていました。
そのまま帰るのもなんだし、
ありがとうございますを込めて
今回もケンタでちょいランチ![]()
チキン、ポテト、レモネードのセット。
2クール目が終わり、
今日から念願の休薬期間です。
1週間だけ。
受験勉強が終わったくらいの
清々しさがあります。
頑張った!
診察では、
- 検査も異常なし、
- 前回の飲み薬25mgの抗がん剤の酷い副作用
- 今回の飲み薬20mgの抗がん剤の副作用は全く問題なし
を考えた結果、点滴ドセタキセルの治療はかえってやらないほうが良いとなりました。
診察がはじまり、まずは2クール目の副作用の状態を聞かれます。
そして、血液検査の結果(異常なし)と、
本題のドセタキセル(来週入院予定)はどうします?と聞かれます。
私は(夫や姉、夫の仕事関係の癌サバイバーの話しを加味し)ドセタキセルの点滴治療はやらないことを伝えました。
主治医は前回の診察でかなりそっけなく切り捨てる感じだったので、はぁ?となるかな…と思っていたのですが、今回は人が変わったかのように親身に聞いてくれました。
どうやら手術でお世話になった(仲良しだった)外科のМ先生から話があったようでした。入院中にМ先生の回診であれこれ話したことを出してきたので、М先生が気にかけて主治医に話してくれたんだなって。
入院中も自己管理が出来ていたとのことで信用してもらったようです。
血液検査の結果を調べること(分析好き)も聞いていたせいか、今回は数値の結果を(ニヤニヤしながら)コピーしてくれました。
急に友達チックな対応で驚きました。
М先生、本当にありがと
ドセタキセルに関しては、私の場合はやってもやらなくてもだし、1クール目の副作用をみると、さらにきつくなる副作用は自分の細胞の免疫力を傷つけて、あるかもしれない癌細胞を活性化させてしまうほうが強くなるので、やらないほうが良いと思っていました…と。
この治療の選択は患者の意思(選択)によるので…と。
但し、検査で異常があれば、別の選択肢としての治療が加わることになると思いますが、今は飲み薬の効果と自分の免疫力をしっかり上げきる↗ことに専念します![]()
この結果を、長男と次男に伝えたところ、性格の違いが明らかに![]()
笑えました![]()
息子たち、大好き![]()
次回の診察は、1ヶ月後です!



